ギター用木材など


ここでは、管理人が入手したギター用に使われる木材をアップしてみます。

同じハカランダでも色々な木目と色があることが分かります。

今後、実験を行いながら追加していきたいと思います。


マホガニーとハカランダ

 

上が普通のマホガニー、
下がホンジュラス・マホガニーです。
若干色味が違うのと、比重が違うようです。
(ホンジュラスの方が重い。)

 

入手したハカランダ群です。
上段はバック材に使えそうなものです。
中段左は1ミリ、右は0.8ミリの付板です。
下段は1センチ厚程度の端材です。
(材はもっと沢山ありますが、代表的なもの)

   

付板のアップです。
良く見るハカランダの模様ですね。

   
     

ハカランダを使った実験その壱

− 花瓶敷の製作 −

素材の形を活かした花瓶敷を製作してみます。

ハカランダ素材です。
写りませんが、鋸跡があります。
紙ヤスリ100番で下地を作り
240番で仕上げます。
と思ったら意外に鋸跡が深く、
鉋でまず下地作りです。
鋸跡が見えるでしょうか? 上の方から削ってます。 紙ヤスリで仕上げて完成
   
 

招き猫を飾ってみました。^^

 

ハカランダ・ブリッジ

木目はなかなか上手く撮れませんねぇ・・・。(苦笑)
さて、これをどう使いましょうかねぇ・・・。(爆)


ギター材

  

数年後のギター製作の下準備として、色々材料を集めて来ましたが、
そろそろちゃんとした材料を確保しておかねばと思っています。
今回は、主にトップ材とサイド材を注文しました。
以前カーリー・メイプルのバック材を落札(安価)しており、
それに合ったサイド材の確保が主眼です。
右の画像は少し前に落札したカーリー・メイプルですが、こちらは柾目です。
左がAなら右は3Aクラスでしょう。ちなみにサイド材は2Aです。
トップ材(左画像中央下)3Aシダー、アフリカン・マホガニー・ネックAA、
マホガニー&スプルースライニング材(左画像中央左)、ブレーシング材(左端)
もう少しするとアフリカン・ブラックウッドの指板材が到着しますので、またアップします。

(2006/3/13UP)


  

本日は、かねて注文してあったアフリカン・ブラックウッドの指板が到着しました。
左の画像を見てもらうと分かりますが、かなり黒いため、黒檀と言っても信じられそうです。
重量もかなり重く、これもエボニー並みでしょうね。
中央の画像は左画像真ん中の物をマクロで接写してみたものです。
ここまで大きくすると木目が見えますね。
右の画像は、1月に入手した100年前のものと言うハカランダ材です。
ポツポツ穴や割れがありますので、3Pのセンター材にできないかと思案中です。^^

(2006/3/14)


  

アフリカン・ブラックウッドの指板材を少し磨いてみました。(左画像)
画像では分かり辛いですが、かなりの艶が出て、しかも硬いです。
入手可能であれば、お勧めの指板材ですね。
右は、昨日届いたハカランダ材です。
本物かどうか怪しいところもありますが、安かったので・・・。^^;
暫く寝かせて、時が来るのを待つとしましょう・・・。

(2006/3/29)