Talk about Cat's Eyes Guitar BBS

Cat's Eyes Guitarの情報交換をしましょう!もちろんその他の話題も大歓迎です。


CE-1500の指板   投稿者:さとのしん   投稿日:Tue Aug 28 19:08:21 2001
我朗様
はじめまして、我朗様も同じCE-1500をお持ちなんですね!
指板の件、たしかにそのようかもしれません。ホントよく見ると縞模様でローズっぽい
色でしたので、てっきりローズかと思いました。でも、カタログにエボニーと書いてある
ので、「まさかエボニー」なんでしょうね!
あと、一つ不思議に思いますのが、カタログではブレーシングがスキャロップブレーシングとなっているのですがサウンドホールから手をいれ触指だとスキャロップじゃないんです。我朗様のCE-1500はいかがですか?

指板2   投稿者:我朗   投稿日:Tue Aug 28 17:11:00 2001
さとのしん様
はじめまして。指板がローズみたいだとのことですが、Levante40様の仰る様に縞黒檀かもしれませんよ。カタログでエボニーと書いてあっても、大体は縞黒檀に着色してあることが多いです。ですから弾きこむにつれて色は剥げて縞が出てしまいます。コレガローズに似ているため、ローズと思う方が多いみたいです。この縞黒檀ですが、別名マッカサーエボニーと言います。でも私と友人と、まさかエボニー?(^^)と呼んでます。

パブロ・ソフィア   投稿者:catback   投稿日:Tue Aug 28 11:21:47 2001
ぴーたー野郎 さん
はじめましてcatback です。スクラップ見て頂きましたか、ありがとうございます。これ
からもよろしくお願いします。
ところで、パブロ・ソフィアとは、なかなか鋭い所を突いて来ましたね。さっそく、パブ
ロ・ソフィアを調べて見ますと広告ページがありました。1980年の雑誌ですが、当時10万
円でオールハンドメイドでしたんですね。それにナット・サドルは牛骨でペグはグローバ
ーの102Gです。パブロ・ソフィアどちらも全く仕様は同じです。
どちらのギターも
プランニング&クラフテッド 椎野楽器設計事務所
プロダクツ  寺田楽器製作所になっています。

スクラップ   投稿者:catback   投稿日:Tue Aug 28 11:20:47 2001
とみなが さん
はじめましてcatback です。スクラップ良かったですか、ありがとうございます。何年も
前から案は持っていたのですが、機会がなくてやっとできました。しかし、このパターン
で行けば「ヤイリ編」「モーリス編」もできそうですな。他のHPに売り込んで・・・いや
いや、浮気はいけません。国産ギターはCat's Eyesです。これからもよろしくお願いします。

指板   投稿者:Levante40   投稿日:Tue Aug 28 06:27:13 2001
さとのしん 様
お答えありがとうございました。同年のCE−1500で100***というモデルの存在が確
認されているためお聞きしました。そちらのはノーマルタイプのようですね。どちらかと
言えば稀にSシリーズのネックを流用したか間違えて付けたかしたものが存在すると考え
た方が自然のような気がします。

指板の方、一応カタログではエボニーになってますよね。木目があると言うことであれば
いわゆる縞黒檀かもしれませんね。既に20年ほど弾いておられるのでローズならかなり
掘れて来ているはずです。黒檀なら材が堅いためそれほどの摩耗が起きていないはずです
ので、その辺で見分けられると思いますが・・・。

CE-1500   投稿者:さとのしん   投稿日:Tue Aug 28 00:16:14 2001
続けて、今一度、ギターをよく見なおしたのですが、なんか指板が黒檀でなく
ローズウットのような木目ですね〜、交換前のCE-1500は記憶の中でも
黒檀だとの印象があるのですが、う〜ん、どうなんでしょう!

CE-1500のシリアルナンバー   投稿者:さとのしん   投稿日:Mon Aug 27 23:57:44 2001
Levante40様
当方所有のCE-1500は昭和56年(1981)9月、東京・三鷹楽器にて購入しました
シリアルナンバーは、1353481です。いかがでしょうか?
ボディー本体は、通常のシリコンで磨かずに「レモンオイル」と言うもので磨いて
おりました。ペグは、購入時クルーソンタイプが付いていましたがチューニングの
しずらさと、頻繁にチューニングが狂うためシャーラーのクロームに交換
しました。当時はグローバーよりシャーラーの方が楽器店の方も精度が高いと
たしかおっしゃてたかと記憶しています。

いらっしゃいませ   投稿者:Levante40   投稿日:Mon Aug 27 23:40:49 2001
さとのしん 様
初めまして&いらっしゃいませ。
特別なCE−1500ですね。’81年物のCE−1500はコンセプトがそれまでのと
少し違うような気がしています。いわば上級の戦略モデルで、材もかなり良い物が使われ
ていた気がしますね。
ところで、そのCE−1500のシリアルは******81でしょうか、それとも100***とな
ってますでしょうか?また書き込みいただけると喜びます。(した〜の方で’81年物の
シリアルを募集しておりました。他の年と少し違うかも?ということでお尋ねしておりま
す。)

egu 様
ハ○カ○楽器店の話題は下の方でも取り上げておりますが、伝説のお店ですよね。近くに
お住まいだったとはラッキーですね。
ただ、こういうところであまり大きく取り上げると(問い合わせが殺到して)お店の方に
迷惑がかかってしまうかもしれませんので下の方では伏せ字にしております。

私のギター   投稿者:さとのしん   投稿日:Mon Aug 27 00:58:45 2001
初めまして、初めて投稿します。
私の、キャッアイギターはシルアルナンバーから81年製のCE−1500です。
もう、購入してもう20年もたつのかと思うと時が経つのも早いもんです。
当時、大学生であった私はそれまでの使用ギター、ヤマハ、FG−150(赤ラベル)も
相当くたびれてきたので(親戚の方から譲りうけた)、本当のマイ・ギターを
購入しようと、当時住んでいた三鷹にある「三鷹楽器」に通い、店長さんとも仲良く
なり憧れのマーチンも試奏させていただいてたのですがなにせ価格に手がでず
バイトして購入できそうな価格のギターを物色しているときに、当時一番マーチンに
近い国産ギターと言うことでキャッツアイを知り、マーチンと同じショーケースに
陳列されていたハカランダ単板仕様のCE−2000を試奏したところ
枯れた柔らかい音色に魅了されたのですがギターの施されている装飾(D−41タイプ)
がその当時気に入らずヘリンボーンD−28タイプの堅く音量のあるCE−1500を
購入しました。が、おそらく自宅の湿度環境が合わなかったのかブリッジが浮いてしまい
なんと、交換を楽器店に強引に要望し当時のカタログの表紙と同タイプのCE−1500
が手元に届きました。ここで、おや変だなと思うとおり、最初のCE−1500は
ボディー表板がカシュータイプではなく通常のラッカー仕様になっていたのです
今から思えばこれを修理しておけば良かったのかなと思います。なにせ、よく鳴って
いましたので。2台目のCE−1500は、おそらくクレーム交換ということで
表板のスプルース、裏・側板のローズウットの木目が非常に素晴らしいく、また、大変軽く充分に乾燥されている事が分かりました。
当時、大学のサークル活動でのライブ演奏では大いに活躍したギターです。
音色は、自分の判断ですが、例えば「マークオコーナー」のデビュー盤の
ヘリンボーンD−28に近いのではと勝手に思いこんでいます。
今現在での、月に1〜2日程はケースからだして弾いています。

そういえば・・・   投稿者:egu   投稿日:Mon Aug 27 00:01:19 2001
みなさま、こんばんは
キャッツアイギターといえば、ちょっと懐かしい店を思い出しました。
私は、愛知県瀬戸市の出身なのですが、瀬戸市に「ハヤカワ楽器」という楽器屋があります。この店は、20年ほど前、キャッツアイをメインにアコギを陳列してました。最近この店に久しぶりに訪れてみましたところ、当時のものと思われるアコギが新品で、かつ当時の価格より少し安い値段で、今でも陳列してありました。詳しい品番は覚えていませんが、10万くらいのものがゴロゴロ置いてあったと記憶しています)キャッツアイマニアの方には結構有名な店らしいので、ひょっとして、このHPを見ている人の中に、この店でキャッツアイを買われた方もいらっしゃるのでは・・・と思い、くだらないカキコをしてしまいました。ちなみに当時私はヤマハを買ってしまいました(^^;)
(興味ある方はYAHOOで「ハヤカワ楽器」で検索してみてください。この店を紹介するページを見つけられますよ)

東海楽器とシグマについて   投稿者:Levante40   投稿日:Sun Aug 26 21:19:18 2001
 広島県の後藤様から資料提供をいただき、当時のヤングギターの記事を’75カタログ
の所に掲載しました。当時の東海楽器とシグマの関係が解説してありますので、是非ご一
読下さい。(後藤様 資料提供 爆感謝!)
 同時に’83カタログも提供いただきましたので、出来次第アップしたいと思います。

すごい!資料だ!!   投稿者:ぴーたー野郎   投稿日:Sun Aug 26 17:16:16 2001
Catbackさんの「特別寄稿」を早速ダウンロードしてじっくり拝見させて頂きました。 うーむ・・・思わず絶句(@0@)すごすぎます!
キャッツアイ関連はもちろんですが、個人的にはあの”幻の”パブロが写真で見れるとは!!・・・下段のソフィアの12弦も含めて・・・欲しい!! タイムマシーンがあったらなぁ・・・。確かソフィアは鈴木バイオリン製のはずですが、 パブロは・・・?? 誰かご存知の方いらっしゃったら教えて下さい。
キャッツアイ以外の話になってしまいすいません^^;

投稿お待ちしております   投稿者:Levante40   投稿日:Sun Aug 26 16:50:32 2001
我朗 様
お答えありがとうございました。家のは今のところ大丈夫ですが、そろそろ磨り減ってくる頃かもしれませんね。スペアを探しておきましょう。^^
また、とみなが様からリクエストがありましたので、画像を提供いただければ紹介させていただきます。是非ご検討下さい。

catback 様
家の102Gを良く見てもらうと上面にUSAの文字がありません。多分’80年代の物
とは思うのですが、厳密にはお持ちの物と少し異なるかもしれません。CE−2500に
付いている物にはUSAの文字が入っております。

そう言えばこの前思いついてグローバー・ペグのナットを締め直したのですが、インチサ
イズのレンチが売っていなくて、結局モンキーで締めました。結構緩んでいたので、皆さ
んお試しあれ。鳴りが見違えるかも?

すごい!   投稿者:とみなが   投稿日:Sun Aug 26 16:42:08 2001
catbackさんへ

大変よいものを見せて頂きました。懐かしいモノと知らなかったモノとが入り交じって
一人でニヤニヤしながら見てたら嫁さんに笑われました。
こいつはいい・・・の例のコピー(笑)、でもホントにいいですよね。
ありがとうございまいした。

CE−1500見たいです!   投稿者:とみなが   投稿日:Sun Aug 26 16:16:00 2001
我朗さんへ

是非CE−1500の写真のせて下さい!お願いします。
81年のカタログ表紙に載ってるモノでしょうか?以前81年のCE−1000を
持っていた時、カタログ見ながら「こっちがいいなあ」とあこがれてました。ただ
オークションや中古販売でも全く見かけたことがないので現物は見たことがないです。


102G   投稿者:catback   投稿日:Sun Aug 26 16:03:46 2001
我朗さん
 なるほど、よくよく見ると、管理人さんの素敵な小物達に出てます「102G」と同じか
と思います。74年製のD−41のペグをノギスであちこち計測しましたが、CE−1200と同
じペグがついてました。

Levante40 さん
 そうです、今日も朝からニヤニヤ、ニコニコしながらもう6時間も弾いてます。(指が
痛いです。う〜ん、これではプロにはなれない)
 しかしこれだけのリペアをして、1週間で完了とはちょっと速いですね。お客さんが少なかったのかな・・・? いやいや見事復活したので大満足です。


1963年頃のカスタネットを持っています。(私が小学1年生の時のものです)枯れた、な
かなかいい音がしますよ、オールドです。えっ、これまた全然関係ないですか。

突起あります。   投稿者:我朗   投稿日:Sun Aug 26 13:41:02 2001
Levante40様
こんにちは。
トーカイのクルーソンですが、ベース部分が本家とは違いダイキャストで作られていて、取りつけ面がフラットになっいます、この為ペグがあっちこっちに動かぬよう、ガイドの役目で突起が付いてます。本家は鉄板のプレスで作られていて、お椀をふせたような形で取りつけ部が木の方に食い込んで固定されるため動きません。トーカイのペグは、今のペグより見た目以上にコストがかかってると思います、ただ古くなるとメタルベアリング部分の軸部分にガタが出てトルク感が無くなり指で触ったぐらいでチューニングがずれるようになってしまいます。本家はウォームギヤ全体がカバーで押さえられているため磨耗の問題が出にくくカタカタにはなり難いみたいです。クルーソンタイプですが、色々なメーカーがありますが後藤がOEMで作っているものが多いみたいです。

初めまして   投稿者:Levante40   投稿日:Sun Aug 26 00:42:23 2001
egu 様
初めまして&いらっしゃいませ。
開設して一月ほどが経過しました。もう少しコンテンツを増やしたいと思っているのです
が、CE−400以下のモデルはシリアルナンバーの解析が進んでいないため、年代特定
に手間取ります。製造年(若しくは購買年)が分かっているモデルの情報をお寄せいただ
くと更に使いでの良いコンテンツが出来ると思います。キャッツアイは安いモデルでも使
えるギターが多いです。ちゃんと弾き込んでさえいれば、概ね鳴りの良いものに仕上がっ
ています。その辺を何方かレポートいただくと有り難いですね。

catback 様
CE−1200帰ってきて良かったですね。意外と早かった気がしますね。家のCE−8
00Sのリペアは、ほぼ一月くらいかかりました。しばらくニヤニヤしながら弾くことに
なるんでしょう。(爆)

我朗 様
ちょっと質問なんですが、家のCE−800Sに付いているクルーソンタイプは、トーカ
イオリジナルで取り付け面(ペグの上側)に他のクルーソンにはない突起がありますが、
お持ちの物にもありますか?
カタログ上グローバーは、’81から102Cと102Gと型番が入っています。104
Gはかなりコスト高だったはずなので、ちょっとCE−2500でも採用されていないか
もしれませんね。家のCE−2500も102Gだと思います。

オールドD−28のコピーです!   投稿者:我朗   投稿日:Sat Aug 25 18:53:30 2001
catback様
はじめまして。キャッツアイのギターですが、1977年にオールドレプリカのレスポールとストラト用に開発したクルーソンタイプのペグが、アコギにもそれ以後使われ始めました。これは形こそクルーソンですが、ロートマックタイプで、マーチィンのオールドレプリカにもこの当時使用されました。80年以後のトーカイのカタログには、オールドモデルに採用されているのが記載されてます。私のCE−1500はこの当時のカシュー仕上げのヘリンボーンD−28のレプリカです。また、ペグの型番ですが、形から判断するしかないみたいです。グローバーでしたら、今の物はUSA製でなく、形も違うのですぐ分ると思います、また一般にグローバーでしたら、102,104が普通だと思います。

ショートインターミッション   投稿者:catback   投稿日:Sat Aug 25 18:00:20 2001
ペグの話で盛り上がっている中すみません。
catback ですが、先日CE−1200をリペアに出しておりまして、昨日帰ってきました。
結局悪かった所は、ブリッジの割れ、ナットの減り、フレットの浮きでした。リペア前に
は新品のギルドの弦を張っても中低音がどこかボケたようなすっきりしなかったのが、見
事抜けるような音になりました。えらいもんです。出音も復活しましたが、ナット交換の
ついでに弦をライトにしましたので、以前使用していたミディアムゲージのような太い低
音は出なくなったような気がします。弦はマーチンのSPフォスファーを指定しました
が、いい音はするものの好みの音と少し違います。しかしまずは、めでたしめでたし。
手前味噌ですが、今回採用していただきました「特別寄稿の資料集」ですが、キャッツア
イの工場レポートがあり、ラッカーの刷毛塗り、ブリッジピンのホールの手作業での穴開
け等1978年当時の制作行程が載っており結構おもしろいと思います、ぜひ見てください。

ペグの話題に戻りますが、我朗さんCE−1500 はオリジナルの状態でグローバーではな
かったのですか。私のCE−1200と兄のCE−600はどちらも76年製でグローバーのロー
トマチックです。それとペグの型番はどこを見れば判るのですか。