Talk about Cat's Eyes Guitar BBS

Cat's Eyes Guitarの情報交換をしましょう!もちろんその他の話題も大歓迎です。


RE スーパーネック!   投稿者:熊谷(^^)卓也   投稿日:Tue Sep 25 15:29:41 2001
我朗 様

ギターの構造に詳しい方ですね。また、業界の内部事情
にも詳しい方の様で、感心してしまいました。
それにしてもスーパーネックって、スペインの伝統的
ジョイント方法だったなんて。勉強になりました(^^)。

GROVER 102C   投稿者:とみなが   投稿日:Tue Sep 25 13:35:46 2001
管理人さんへ
CE−1000セルフリペアのUpありがとうございます。おかげさまで日に日に
コンディションも良くなっています。豊かな音量と倍音は23年前であっても
10万円とはまさに恐るべし東海楽器ですね。

さとのしんさん 我朗さん
お褒めの言葉を頂き光栄です。このBBSではたくさん勉強させて頂いています。
私も早く1500を手に入れてお仲間入りを果たしたいと思っています。

ところでCE−1000のペグにGROVERの102Cが付いてるんですが
これのトルク調整が厄介もので困っています。閉めすぎると固くてゴリゴリ
(この感触こそ102や!シャーラーはスムーズすぎて人間味がない!と友人が
いってますが・・・)おまけに間のパッキンが変形してはみ出してくる・・・
ゆるめにするとすぐにネジがゆるみすぎてガタつくといった具合で。個人的には
クルーソンが好きなのですが、ブッシュの問題やヘッドが軽くなる事での音への
影響がどんなものか?オリジナルを忠実に守りたい気もしますが、ネック折れまで
直したプレイヤーズ・コンディションのギターなの気に入ったペグをつけたい
ようにも思います。またペグの話に逆戻りで申し訳ありませんが皆さんのご意見をお聞かせ下さい。よろしくお願い致します。

スーパーネック!   投稿者:我朗   投稿日:Tue Sep 25 00:38:05 2001
熊谷様
はじめまして、ギターがOEMかは分りませんが、マツモクでスーパーネックと云う方法は、古来から有ったギターの作り方でスペイン式といいます。(当時のカタログも有ります)

これに対してバイオリンみたいに、ネックとボディを別々に作り、後からつなぐ一般的方法をドイツ式と云います。

スペイン式はネックとブロックを一つの木から作り、そこにトップ、サイド、バックを組上げて行く作り方で、クラッシクギター、フラメンコギターではごく当たり前に認知されてます。(サウンドホールから見ると裏板にベロみたいにブロックがついてます)

ただ、アメリカの楽器であるスチールギターは北部ヨーロッパの影響が強くドイツ式で作られてるミタイデス。(工場生産ではドイツ式の方がムキマス)

OEMについてはこの頃各社入り乱れて作ってますので何処が何処のかわからないことが多いです。

私は、作り、材、ナットのつけ方、ロッドの入れ方、ボディの大きさ、ギターのフレット間隔などで想像して楽しんでます。(フレット間隔は各社機械のセットがマチマチなので違います。またキャッツアイのようにDサイズが少し大きくMチンのブルーケース入らないなどなど)

でも推測をするのは楽しいですね。(^^)


  追伸  とみながさま、凄いパワーですね。あんなの治すとは・・・。
      m(__)m 頭が下がります。

      さとのしんさま、私のCE−1500も鳴りますよ、これ私の宝ものです。

ギターケース   投稿者:さとのしん   投稿日:Mon Sep 24 23:51:40 2001
こんにちは。
ギターケースなんですが、CE-1500に付いてきたハードケースは
大変に重く、昔はコンサート等では、とにかく持ち運びの度に肩が
凝って大変でした。今は、別にそのような機会はないのですが
先日、こちらのHPのリンクでSKBのハードケースを見つけてこれは
良いな〜と思い、いろいろと検索していましたら、サウンドハウスと言う
所が、SKB−18定価¥22000を¥10000でネット販売しておりました。
取りあえず、カタログの請求をしましたが、何方か、現在、SKBの
ハードケースをお使いの方がいらっしゃいましたらご意見を聞きたいの
ですが。

たくまむし氏のギタ−のネックジョイント   投稿者:熊谷(^^)卓也   投稿日:Mon Sep 24 22:56:51 2001
私も同じ形状をしたネックジョイントのギターを所有しています。メーカーは
キャッツアイでは無く、westoneというメーカーのギターです。
このメーカーのギターはスーパーネックという強度を強化した構造のネックが特徴で
具体的な構造は不明ですが70年代当時いろんなメーカーのOEM生産を行っていた
長野県の「マツモク」という大手メーカーが製作したギターです。ひょっとしてこの
ギターもマツモクのOEM品なのかも知れません。
ただし、あくまでこれは私の推測です(^^;)。

いらっしゃいませ   投稿者:Levante40   投稿日:Mon Sep 24 19:28:42 2001
DAIMON 様
初めまして&いらっしゃいませ。^^
お訪ねいただきありがとうございます。サイトを立ち上げて2ヶ月ほど経ちましたが、予
想より沢山の方においでいただいていて、とても喜んでいます。
家のCE−800Sもリペアで蘇りました。というより更に良くなりました。管理は大事
ですね。
TCM−300Vと120Sですか。良い物をお持ちですね。できれば画像や細かい仕様
などを提供いただけると喜びます。この頃のものは数やデータが今のところ少ないんです。
>知り合いの方がCE−1500のローズでしたが、5万円で譲るといわれたのを買わな
>かったのが心残りです。
う〜ん・・・、それはとても残念。ま、でもこう言うのは縁ですから、手元に来るべくし
て来たり来なかったり・・・ということでしょう。
これからもどうぞよろしくお願いします。

TCMのこと   投稿者:DAIMON   投稿日:Mon Sep 24 15:14:41 2001
はじめまして。キャッツアイのサイトがあればいいなと、ずーっと思っていたので感激しました。今、’83のTCM−300V,と’82の120Sを持ってます。300Vは値段と材質の割にはなりが悪く何度も手放そうと思ったんですが、あるところでリペアーしてもらったら最高の音が出るようになり、私の管理が悪かったのではと反省しました。
ローズもスプルースもホントにいい材を使ってあり、まだまだ音はよくなっています。2本とも欠点は塗装の白濁くらいで、TCMもお奨めです。以前、知り合いの方がCE−1500のローズでしたが、5万円で譲るといわれたのを買わなかったのが心残りです。
 ps.ハカランダはいいと思いますが、音が硬いから好みでしょうね。

ありがとうございます   投稿者:Levante40   投稿日:Mon Sep 24 09:39:25 2001
ころ 様

早速のリンクありがとうございます。
同じコンセプトのサイトとして頑張って行けたら良いな・・・と思っております。

今後ともよろしくお願いいたします。

よろしく!   投稿者:ころ   投稿日:Mon Sep 24 08:38:35 2001
levante40様、
リンクありがとうございます。
こちらのHPには初めて来ましたが、すごく充実していてビックリしました!
私の方からもリンクさせていただきますので、これからもよろしくお願いしますm(__)m

「Headway Guitar 最高!」
http://members.tripod.co.jp/headway/index.html

調整   投稿者:Levante40   投稿日:Sun Sep 23 07:29:54 2001
さとのしん 様
訂正ありがとうございます。こういうカタログに載っていない情報の交換ができれば良い
ですね。^^
調整ですが、20年ほど経過しておりますのでネックの反り、サドル、ナット、ペグの増
締め、ブリッジプレートの点検くらいを実施してみてはいかがでしょうか?リペアマンの
目では違う項目を見つけてくれることもありますし。特にサドルとナット、フレットは消
耗部品ですので普通に使っていれば減ってきますからね。

訂正:割れ止め数   投稿者:さとのしん   投稿日:Sun Sep 23 00:44:03 2001
Levante40様
割れ止めは片側4つの左右合わせて計8つの間違いでした。
調整は、購入以来全く何にもしていません。
ペグをシャーラーに交換した位ですが・・・。

行ってみたい   投稿者:Levante40   投稿日:Sun Sep 23 00:06:04 2001
etrurian 様
ご報告ありがとうございます。100万ほど現金を持って買いに行けたら幸せでしょうね。(無理々(爆))大体何でも買えるはず・・・。

我朗 様
お気持ちは良く分かります。私もハカランダ礼賛派というわけではありませんし。おっし
ゃるように材料よりメーカーの姿勢・・・そうなんです!当時の東海楽器は真面目に物作
りをしておりました。(もちろん今もですよ。)残った楽器の良さがその証拠でしょう。
最近私が思うのは、材+製作者+製品後の調整で残っている楽器類は評価しないといけな
いと思うんです。材が良くてメーカーが真面目でも、その後の調整が悪いと全く駄目な場
合があります。先頃CE−800Sで思い知ったような訳で、いくら良い楽器でもちゃん
とした調整をしたかしないかで鳴りなどは一変しますしね。
と言う訳で、私の楽器は順次バナナムーンさんの方に送っております。^^

さとのしん 様
片側2つなら現行HD−28と同じです。多いと言うことは無いと思いますよ。
家のアコギはCE−1000Sが2つ、CE−800Sが8つ、HD−28が4つです
ね。CE−2500は調整に出ておりますので確認できません。ローズはそれほど多くな
くて良いんでしょうかね?

割れ止め   投稿者:さとのしん   投稿日:Sat Sep 22 23:36:42 2001
今日は、みなさま。
側板の割れ止めですが、当方のCE−1500は左・右、4つ付いており
材質は側板と同じローズかジャカランダと思われます。
あと、裏・側板(内部)は、ラッカー塗装はしていない様に見えます。
割れ止めが、こんなに沢山付けてあると云う事は強度に問題があるので
しょうか。それとも厚みがなくかなり薄い加工なのでしょうか。
一応、購入当初(20年前)から、ハードケース内には乾燥剤はずっと
入れっぱなしです。
しかし、とみなが様のリペアーは素晴らしいですね!画像では修復跡が
全然分からない感じです。裏板のローズも木目も良いようで、さぞ良い
鳴りなんでしょうね〜。

ないすふぉろうありがとうございます。   投稿者:我朗   投稿日:Sat Sep 22 19:15:32 2001
管理人様
あんまり良い書きこみではないですね。自分で読んで見ると・・・・。(先日の自分の書きこみ)なんか、ハカランダ批判みたいですね。

でも、7年前ぐらいまで国産のギターを数十本所有していて、ギターの音色、鳴りは値段、材にあまり関係なく、ギターを作るメーカーの問題が大きいと思いましたので、書きこみ致しました。(トップは重要な気はしますが・・・・)

トップが単板の当時5万円程度の物でしたら、今の数十万円のギターより良い音のするものがあると思います。ま、これも私の主観かもしれないですけど・・・・。

ハンドメイドでも量産でも、アコギは人の手で組み立てられる物だと思います。工程も、その部分を一人でやるか、分業するかの差だと思います。

ですから、5万円のギターも数十万円のギターも組み立てる工程作業は同じだと思います。

そんな所で当時のトーカイはユーザーに良心的なギター供給していて、私は好きなんです。

で、いまは数十本ギターもホトンドは処分して(置き場がないもので)ワラシベ状態でアコギは自分で良いと思う物8本になりました。

自分の体験から高級なモデルがすべて良いとはいえないと思ようになりました。

値段、グレードでなく、自分で気にいったものが良いと思うのですが・・・・・。




↓一部文章がだぶり申し訳ないですm(__)m   投稿者:etrurian   投稿日:Sat Sep 22 13:37:38 2001
タイトルのように手が滑りました。
すみません!

のんびりとしたお店   投稿者:etrurian   投稿日:Sat Sep 22 13:35:46 2001
瀬戸のハヤカワ楽器に今朝行って来ました。

噂通りのお店ですね。おばあちゃんが店番してました。主が亡くなられてからは
ゆっくり商売してるとのことです。

宝物の在庫が倉庫にまだまだいっぱいあるが、手を付けられておらず、店の商品
がなくなったら少しずつ補充してまた吊す、そんなのんびりしたお店です。

80年代初めの在庫けっこうありそうですが、お店に出てる物を楽しみに覗きに
いくと良いかんじです。ビニール袋に宝が一つずつ入って天井から専用のハンガ
ーで吊されてました。

お金持ってまさに買うときじゃないと弾かせてもらえないのが、ちょっと残念で
す。


80年代初めの在庫けっこうありそうですが、お店に出てる物を楽しみに覗きに
いくと良いかんじです。ビニール袋に宝が一つずつ入って天井から専用のハンガ
ーで吊されてました。

お金持ってまさに買うときじゃないと弾かせてもらえないのが、ちょっと残念で
す。

ネック折れ修理   投稿者:Levante40   投稿日:Sat Sep 22 07:01:41 2001
とみなが 様
☆ご購入おめでとうございます。☆
リペアご苦労様でした。やっぱり折れてたんですね?
流石にネック折れの修理はやろうと思ったことが無くて分からないので、詳細期待してい
ます。
また、素晴らしい鳴りとのこと、この後少々悩ましいですね。^^;

CE1000入手しました。   投稿者:とみなが   投稿日:Sat Sep 22 02:39:26 2001
オークションでCE1000入手しました。ネックがヘッドの裏で見事に半分くらい
折れていまして、修理に出すのも費用がかかるのでここは一つ思い切って自分で直して
しまえ!とばかりに2日延べ11時間の格闘の結果、かなり満足できる修理ができま
した。すばらしい鳴りです。これはいい!77年製オール単板、やっぱりいい音します。
期待をはるかに越える音でほんとに驚きました。
後日このセルフリペア(えらそうですが個人的にはよく頑張ったと思うので)の詳細を
アップします。
中級クラスで、何万もかけて直すには惜しいのでネックのヒビそのまま弾いてたり押入
で眠らせている方、挑戦の価値ありかも・・・。

いろいろ   投稿者:Levante40   投稿日:Fri Sep 21 23:45:52 2001
catback 様
マーチン・レポートありがとうございました。248万・・・。ま、今のところ宝くじで
も当たらない限り夢の又夢ですねぇ。^^;
今度はちょっと手を伸ばせば買えそうなCEV−180のレポートの方是非お願いしま
す。

我朗 様
おっしゃるとおりハカランダにも色々種類があるようですね。正直どれが本当かは分かり
ませんが、これを使ったとしても全て良い音が出る訳ではありませんよね。私の手元にあ
るギターは3/6がローズですが、みんな良い音がします。ハカランダは稀少材としての
価値が高いため、値段は音と直結しません。^^;この辺りは好みというか、価値観という
か・・・ですね。ハカランダ材からローズになった辺りのD−28は正直言ってローズの
クオリティが高いと思われるので、音質的にはさもあるべしでしょう。

davs205d 様
CE-2000そろそろかなり入手困難な部類になってきています。その値段はお買い得ではあ
りますまいか?CE-1500の特価品と3万しか違わない・・・。

ぴーたー野郎 様
スプルースを裏板に使用することは、音質的なアプローチとしては他でもあったような気
がしますが、流行りませんでしたね。^^;
フォーク、ブルーグラス系のギターは堅い材を裏・側板に使用している例が多いですよ
ね。音質的には歯切れが良くレスポンスの良い音が特徴だと思うんです。センターに採用
することによって、丸みのある柔らかい音を狙ったんだと思いますが、この試みは成功し
たんでしょうかね?何方か検証結果をいただけると面白いですね。^^

3Pバックについて・・・   投稿者:ぴーたー野郎   投稿日:Fri Sep 21 04:16:24 2001
皆様こんばんは^^。
なるほど3Pバックですか・・・私のTHREE-Sも3Pバックです。もちろん合板ですが、M社なども結構合板の3Pのギターがありましたけど、合板なのにわざわざ3Pにする必要はあったのでしょうか?
ついでに言えば、M社やヤ○ハのギターの3Pはローズとメイプルの組み合わせなんてのが多かった気がします。違う種類の木を組み合わせるというのは音質的にもそれなりの意味があるような気がしますが、実際のところはどうだったんでしょうか?
違う木を組み合わせるのは本家マー○ンでは、あのMTV−1で初めてでしたから以外と画期的なアイデアだったのかしら?
そういえば、78年頃(?)のキャッツアイCE-800で、バックの中央をスプルースにしたものがあったと思うのですが、表板用の木をバックに使用したのは何か意味があったのでしょうか? フラメンコギターにはシープレスという糸杉を使用するケースは多いようですが、真相やいかに??

蛇足1・・・皆さん高級品をお持ちでうらやましいです。
蛇足2・・・D-35の説明には、「よく3枚のローズウッド材をローズウッドとメイプルで細かく張り合わせて接着・・・」と書かれてますが、これってどういう意味なんでしょうか? D-35は確かにローズウッド3P「単板」ですよね。説明だと合板っぽく聞こえますが・・・はて???