Talk about Cat's Eyes Guitar BBS

Cat's Eyes Guitarの情報交換をしましょう!もちろんその他の話題も大歓迎です。


正確なチューニング   投稿者:ウッドペッカー   投稿日:Tue Oct 23 22:59:12 2001
久しぶりの新品ギターにハマッています(笑)
木の振動は癖付く・・はずなので、鳴ってほしいピッチで鳴ってほしい音を
しっかり出す・・。ってあたりまえのことを20年ぶりに思い出して(爆)弾きこんでいます。
イッヤ−楽しいなー。弾きこみって。

トップ材のこと   投稿者:DAIMON   投稿日:Tue Oct 23 20:49:14 2001
TCM−300Vのトップはすごく目が詰まってますし、120Sもすごいですよ。マーチン、ヤマハ、Sーヤイリ、ヘッドウェイなどのギターを持ってますがキャッツアイのトップ材が最高です。白濁がいただけませんね。みなさんのも同じように曇ってるみたいですね。近いうちに、画像を送りますね。音も、あせらず弾いたほうがいいですよ。ある日
突然かわりますから・・

おっ?出来たんですね。^^   投稿者:Levante40   投稿日:Mon Oct 22 22:27:33 2001
ウッドペッカー 様
シーガル出来てきたんですね?良いなぁ。
機会を見つけて是非遊びに行きますね。
その際は家から何か持っていきましょう。^^

>軽くコーラスをエフェクトしたようなニュアンス
ん?倍音が豊かということでしょうか?
楽しみ、楽しみ。

キャッツアイではありませんが   投稿者:ウッドペッカー   投稿日:Mon Oct 22 22:05:10 2001
シーガルのカスタムが出来上がってきました。
スペックはこの際どうでもいいのですが・・。
この音・・。お伝えしたい・・。アルペジオで普通に弾くと
軽くコーラスをエフェクトしたようなニュアンスで・・・。(笑)
島根?お隣じゃないですか。弾きにきませんか?(爆)



http://ww5.tiki.ne.jp/~woodpecker/

調整   投稿者:Levante40   投稿日:Mon Oct 22 21:16:54 2001
etrurian 様
こんばんは。
バナナムーンさんは、今D−35と格闘中だそうですから、すぐにとは行かないかもしれ
ませんね。私のCE−1000Sはその次になりそうです。^^
牛骨と象牙ではあまり際だった音の違いは無いかも知れませんが、ネックさえまともなら
6弦12Fで2ミリくらいまで調整可能のようですから、弾きやすさは別世界ですよ。フ
ィンガーピッキングが主ならお勧めです。そう言えばその昔巨匠・中川イサトさんのギタ
ー(ラリビーだったと・・・)を触らせてもらったとき弦高の低さとテンションの緩さに
これは反則だ!と思った記憶があります。

TAKE 様
>やっぱり高い方の型番になるほど、トップの目が詰まっていたり・・・
'80年くらいまでの1500〜2500は基本的な部分は同じではないかと思いますよ。多分貝の
重さが価格差になっているのだと。(爆)当時でもメキシコ貝は高価でした。
そのクラスはスペックリストが作成してありますので、縦に見ると仕様が同じように動い
ているのが確認できると思います。
兄のD−45のボディ部分のアヴァロンが1〜2個欠けたようで、見積もりを取ったら部材だけで1個3000円とかで出たそうです。もし取れたらちゃんと取っておきましょう!


トップの材質のことで   投稿者:とみなが   投稿日:Mon Oct 22 21:06:48 2001
TAKEさんへ
1000番台に使われているシトカスプルースは確かに硬い材質で木目によって
グレードがあるみたいですが音はシトカの音とよくいわれますね。豪快というか
ゴリゴリというか・・・
キャッツの2000番あたりはジャーマンスプルース使ってた様な・・・?アコギには
非常に良い材質らしいですが、今となっては非常に高価な材の様です。私個人としては
いまいちイメージがないです。
他に舶来ギターに度々使われているイングルマンスプルースは大変柔らかい材ですが
倍音が多く、甘い艶のある音でこれもなかなか高価な様です。MartinのOO-18SHには
しびれました。

また○ッドウェイ社のギターはトップを薄い仕上げにすることで良く鳴るように
してたとかいう話も聞いたことがありますし、キャッツは塗装が厚くて鳴らん!
とか・・・どこまでホントかは知りませんが(笑)

ギターの価格って材質もですがそれ以上に造りの良さやフィニッシュの違いが音に
影響してると思うのですが皆さんのご意見はどうでしょうか?
ちなみに私は独断的にキャッツに入れ込みを持ってて「ええなあ」と思っていつも
眺めてますので、あばたもえくぼ(じじくさいなあ)ですね。自分が気に入ってたら
いいと・・・でもこのHPにくるとホッとします。

トップの材質   投稿者:TAKE   投稿日:Mon Oct 22 01:05:51 2001
やっぱり高い方の型番になるほど、トップの目が詰まっていたり、あるいは
材質的にすぐには鳴りにくい、硬い材を使っているという事は無いですか?

硬い材が鳴り出したらやっぱり音質的にはかなり優位なんでしょうか。

ふたたび調整の旅へ♪   投稿者:etrurian   投稿日:Sun Oct 21 23:24:00 2001
etrurianです。

私のCE-800Tですが、先日サドルを牛骨に替え、音の伸びが一変したことを書き込
みましたが、更なる音質向上および弾き易さを求め、トピ主さんのお薦めBanana
Mooさんで再度調整をお願いしました。
この際、サドルもナットも象牙にします。他、少々。。。

リペア仕事、込んでるのでちょっと時間が掛かりそうですが、仕上がってきまし
たら報告致します♪
(あっぽさんも出されましたね)

ボリュートは?   投稿者:とみなが   投稿日:Sat Oct 20 18:14:31 2001
ごぶさたが続いてます。皆さんお元気そうで何よりです。
ボリュートはあったほうがやはり安心感はあると思います。Martinの18系、D−35は
ついてませんがやはり若干頼りない感じですし。gibsonは更にロッドの穴の分が弱い!
ちなみに我見ですが、例のCE−1000はボリュートに沿ってきれいに折れていた
ので私の様なしろうとでも直せました。万一折れたときでもきれいに直せるようになって
るのかも・・・。ボリュートのないJ−45は結構不規則に割れてしまっていました。
接着時の断面積の点でもボリュートありの方が広くなって有利なのではないかと・・・
大切なギターですからしっかりリペアして永くつき合いたいと言う意味でみれば
名アイデアだなあと思います。
皆さんくれぐれも愛器を倒さないようお気を付け下さい。マホはとってもやわいです!




ボディ幅とスケール   投稿者:Levante40   投稿日:Sat Oct 20 14:22:51 2001
本日HD−28が帰って参りましたので、先日の続きの報告を。

ボディ最大幅 約394ミリ
ナット〜12F 約321.5ミリ
ナット〜サドル(中心線で) 約645ミリ
で私の持っているキャッツアイ群とほぼ同じですね。

調整の結果は、とても弾きやすくなり、なかなか良い具合です。
低音が締まり、音量・音質が変わらずに若干テンションが緩くなりました。^^

ヴォルート   投稿者:Levante40   投稿日:Fri Oct 19 23:58:31 2001
catback 様
「丸ごと一冊マーティンD−28]129Pにダイアモンド・ヴォルートとして次の解説
があります。
「ペグヘッドと指板の境目の裏側に削り出された装飾。ダイアモンドの形に似ているので
こう名付けられた。D−28誕生時から今まで一貫して採用されているが、大きさや形状
は年代によって異なる。」

私もその昔補強のためと聞いたことがありますが、別に無くても他のモデルは大丈夫な訳
ですし、やっぱり装飾なんでしょうね。

パチパチパチ (ホッ)   投稿者:ウッドペッカー   投稿日:Fri Oct 19 21:56:02 2001
よかったー上の話がでて。(笑)
とりあえず 今ウッドペッカーにリペアに来ているCE700S君にはボリュートがありません。
ところで 以前ダイヤモンドカットとか某社が言っていませんでしたっけ?(笑)

ボリュート   投稿者:catback   投稿日:Fri Oct 19 21:42:40 2001
それではネタを下から上に変え、ヘッド側のお話。
本家マーチンにはナットの裏側ネックからヘッドにかけてボリュートがあります。
ヘッド折れを防ぐための補強というのを何かの本で読んだことがあります。しかし、とみ
ながさんのCE−1000のリペアでは、みごとにボリュート付近が折れています。
最近は単なる装飾に過ぎないともとある本に書いてありました。マーチンのD−35及び6
弦よりもっと張力がかかる12弦にはボリュートがありません。いったいこいつは何者なの
でしょう。
またキャッツアイにボリュートの無い6弦モデルはあるのでしょうか。(TWにはありませんね)

あれ??   投稿者:ウッドペッカー   投稿日:Fri Oct 19 21:14:25 2001
なんか・・みんな遠くへ行ってしまったみたい。
下ネタ振って、すみませんです。