Talk about Cat's Eyes Guitar BBS

Cat's Eyes Guitarの情報交換をしましょう!もちろんその他の話題も大歓迎です。


おめでとうございます ^^   投稿者:Levante40   投稿日:Tue Nov 27 18:27:24 2001
クロノス 様
ご購入おめでとうございます。^^
ひょっとして124**80ですか?もしそれなら大変良い物ですね。白濁もなく私も欲
しかった・・・。
ハミングバードとともに画像を提供いただけると嬉しいですね。

とみなが 様
そろそろ師走の足音も聞こえてきましたのでご多忙と思います。ご自愛のほどを。
グローバー単体は大変好きです。現在102が2本、オープンバックが1本ですね。クル
ーソンタイプも好きですが、若干チューニングは微妙なところに追従しないところがあり
ますが、CE−800Sではサスティーンも良く、要は固定だと思っております。ただ、
皆さんの書き込みからは壊れた方が多いので、どこかに交換部品があれば入手しておきた
いところですね。

102Gとマホガニー   投稿者:catback   投稿日:Tue Nov 27 18:17:26 2001
Naoto さん
ねくすと大塚 さん
はじめまして、よろしくお願いします。
やっぱりハゲハゲですね。私の場合、チューニングに狂いはありませんので我慢すればどうって事ないのですが。
他のHPでゴールドペグの輝きの維持の方法について質問したところ、大変反響がありました。
1 違うペグを付け替えて保管する。(確実ですが、できれば使用しながら)
2 ゴム手袋の指先を切って、それをペグのつまみに被せる(ちょっとカッコ悪いです。
 その方は結構気にいっておられました。)
3 透明のマニキュアを塗る。(結構これは持ちがいいそうです。)
4 ハゲハゲは勲章である。(一理あります)

という様なお答えを頂きました。3がイケそうですが、ハゲでしまったらメッキするか4
で居直るかですね。

とみなが さん
やっぱり買った方が早いでしょうか


今日ホームセンターへ行きましたので、材を探しましたけど、エボニーとローズウッドは
ありましたがマホガニーはやはりありませんでした。大型ゴミの日に捨てられたおんぼろ
ギターを探してきてマホガニーを確保するという手はどうでしょう。

めっき工房   投稿者:ねくすと大塚   投稿日:Tue Nov 27 17:00:44 2001
とみながさん はじめまして
ゴトーを分解した事が有るなんて凄まじいですね(爆)。
でも意外に簡単に外れるんですね。私も試してみようかな(嘘です笑)。
「めっき工房」は東○ハンズさんのウエッブショップで手に入ります。
めっき筆、24金・ニッケル・銅のメッキ液などがセットになっています。
電池で作業するので非常に安易なめっきです。
1セットでペグなら2-3セットは金メッキ出来る量ですし、補充液も手に入ります。
私は結構試していますので他に疑問点が有れば聞いて下さい。

管理人さん
知り合いの家具職人さんも、湿度の高い日に塗装をすると白く曇ると言ってました。
私の場合、ヤマキのWM-1000はサイドが真っ白です(^_^;)。
以前にはヤマハのAPXなんかも結構白くなってました。
やはり塗装職人さんの腕とカンが頼りなのかも知れませんね。
実は家の父も木工職人(楽器とは縁が有りませんが)で色々な材を持っています。
ラワン、スプルースや杉なんかは安易に手に入ります。

追伸   投稿者:クロノス   投稿日:Tue Nov 27 14:36:24 2001
以前ハミングバードCE−800の件で書き込ませていただきましたクロノスです。
はれてCat's EyesCE−1500(1980年)のオーナーとなりました。(^^)/
しかし見たところCE−800と外観はほぼいっしょです。(^^;;
うーん、ハミングバード、まだ入院中ですが退院後どうしようかな・・・?

ロートマチックタイプのペグ   投稿者:とみなが   投稿日:Tue Nov 27 13:23:08 2001
毎度ご無沙汰です。とにかく多忙で何する気力もないというか・・・

ねくすと大塚さん

以前ゴトーのロートマチックを分解したことがあります。裏蓋(ロゴ入)に
強力両面テープを貼ってまっすぐ「えいやーっ」と引っ張ってはずしたら
中の油壺?が見えます。あとは簡単、分解清掃してグリスを充填して蓋を
閉めてOKでした。
ただし裏蓋は変形すると100%もとの状態に戻すのは困難で、うまく
いっても信頼性には気持ち的に?が残りました。結局、裏蓋をすてて
オープンバック(笑)で使ってましたが、結局私はそのペグ捨てました。

あと、すいませんが「めっき工房」についてご教授下さればありがたいのですが・・・

個人的にクルーソン派でして、巻きにくい、微妙なチューニングがしにくい、
ニッケルがすぐ曇ってしまう、サスティーンが落ちる等、いいこと無しでも
あの形と軽さにこだわってます。現在ロートのペグのものは1本も使ってないです。
ただ、キャッツのギターにはグローバー102の重さがいいサスティーンと艶を
生み出すマッチングなのかなとは思います。

皆さん如何こだわっておられますか?

白濁の原因   投稿者:Levante40   投稿日:Mon Nov 26 23:49:56 2001
リンクにある志賀さんのHPを探索していたら白化に関する記述があったので転載してみ
ます。

>日本の気候は湿気が多くラッカー塗装での問題はブラッシング(白化)と言う現象が湿度
>50%を超えるころ空気中の水分をラッカーが乾く時に吸い込んで起こり塗装面が白っぽく
>なってしまいます。冬場はなりにくいのですが湿度管理された専門の塗装室があれば別
>ですがこの現象をなすくにはブラッシングシンナー(リーダーとも言われる)添加剤を入
>れるとなくなりますが乾燥時間がながくなります。でもこれを使用しないと現実仕事にな
>らないくらい湿度の高い日が多いのが現状です。

東海楽器では初期の頃入れてなかったんでしょうかね?
出荷当初は良くても、経年変化で湿度を吸ったりして白化するのかもしれません。ギター
を置いていた環境が上記の記述のように湿度50%を超えるところだと出やすいのかもし
れませんね。私はかなり多湿のところに住んでいましたので、身に覚えがあります。ずっ
と一緒に過ごしてきたCE−2500には辛い環境だったのかも?デッドミントのCE−
1000Sは白化がなく綺麗な状態ですし。

ラワン材   投稿者:Levante40   投稿日:Mon Nov 26 18:22:42 2001
ねくすと大塚 様
>しかし時間経つと爪楊枝が痩せますよ(笑)。
ふむふむ、痩せるまでに代替案を考えましょう。^^;

>でもマホガニーなんてホームセンターじゃ手に入らないでしょうね(^_^;)。
ラワン材はマホガニーに比較的近いらしいですね。銘木木工工場が近くにあれば端材が入
手できそうですけどね。職場の近くにあるので今度聞いてみます。

ローズやエボニーの粉があればセメダ○ンから出ているエポキシパテ(木部用)に混ぜて
近い色が出せそうですね。ちなみにCE−700Sのペグの穴埋めに使ってますが、かな
り硬度が高いです。ネジ穴くらいだったら十分使えるとは思いますが、再度穴を開けるの
が堅くて厳しいかも?

ペグのメンテ   投稿者:ねくすと大塚   投稿日:Mon Nov 26 09:50:38 2001
Naotoさんはじめまして
ロートマチックタイプのペグはメンテはどうにも成りそうも有りませんね。
元々メンテナンスフリーであの様な形になったのだと思います。
逆にオープンバックは注油も出来ますが、
埃が溜まりやすいので、時々清掃が必要でしょう。
どなたかロートマチックのメンテ法知りませんでしょうか。
下にも書きましたが、
つまみとブッシュのみなら「めっき工房」で再めっきが可能です。

ウッドペッカーさん
「とのこ」ですか、何かに使えそうですね。
木工ボンド辺りに混ぜ込んで、欠け修理にも使えそうですね(^_^)。
どなたか試したらご報告お願い致します(爆)。

管理人さん
私もEGのPUの穴修理で爪楊枝で一度挑戦した事があります。
しかし時間経つと爪楊枝が痩せますよ(笑)。
塗装までやれば状態も良いとは思います。
同じ様な硬さの材を竹ひご状に削って埋めるのが良いのかな。
でもマホガニーなんてホームセンターじゃ手に入らないでしょうね(^_^;)。

ペグについてですが   投稿者:Naoto   投稿日:Sun Nov 25 20:06:13 2001
catbackさんへ
私のCE-1500のペグですが、ゴールドのグローバーです(あたりまえ)。でも、見た感じはもうはやゴールドと言える代物ではなく、はげはげです。まあ、シルバーのグローバーに黄色の絵の具が残っている程度です。ご質問のがたがたですが、私の場合も、2弦のペグのまわすつまみが、しょっちゅうとれそうになります。適当に爪で回して、現在に至っています。あんまり気にしていませんが、メカの動きについてはなんら問題はありません。あれって、油とかさせるのでしょうか?そういう意味で手入れをしたことは一度もありません・・・。糸巻きの精度は(欲目?)とてもとてもよくて、セカンドギターのGibsonのペグに比べると、かなり細かい調整がきくように思います。

穴埋めに・・   投稿者:ウッドペッカー   投稿日:Sun Nov 25 10:31:16 2001
ホームセンターでローズウッドやエボニーの粉(トノコ)売ってます。
インレイ用に買ってみましたが、まだ使ったことがありません(爆)

穴埋め   投稿者:Levante40   投稿日:Sun Nov 25 09:50:45 2001
ねくすと大塚 様
>穴埋めはどういった材料でやるのでしょう?
私の場合とにかく埋めておきたかったので、仕上がりは二の次で一番細工が簡単なツマヨ
ウジで行いました。^^;もう少し堅い材料が良い気がします。
ビスの長さに調整して叩き込めば終わりです。少し出たところはスクレーパーなどで掻き
取ります。
失敗だったのは塗装で、横着をして着色せずに色つきのニスを塗ったのですが、染めきれ
ずに白く残ってしまいました。あらかじめヘッド裏と色合わせをした方が良いですね。そ
れと最初は筆でやっていたのですが、ピンポイントで塗れずに大きくはみ出してしまいま
した。これもツマヨウジを切って特製の筆?を作って塗れば簡単でした。

本題からは外れますが、ビスが甘くなったのは竹ひごをほぐしてビス穴に何本か突っ込ん
で締めると、キッチリ締まりますよ。

ブッシュですが、CE−700Sはグローバーペグ付属のスタンダードで入りました。
(少しリーマーで拡げましたが。)クルーソンタイプが付いていたものでは大丈夫と思います。

ペグの穴   投稿者:ねくすと大塚   投稿日:Sun Nov 25 08:40:46 2001
ペグ交換ですが、ネジ穴以外にブッシュ穴の大きさも注意が要りますね。
グローバーやシャーラーはブッシュがネジ式ですから確実に止まりますが、
逆にウェバリータイプに変更すると、ブッシュの大きさが合わずに
穴の加工やコンバーションブッシュを用意する必要があります。
コンバーションブッシュは大阪のパルさんで手に入りますね。

管理人さん
穴埋めはどういった材料でやるのでしょう?
私はDIY店で柱の釘穴などを埋めるパテで一度やった事がありますが、
全然綺麗に仕上がりませんでした(^_^;)。

ウッドペッカーさんはじめまして
私は弦の巻回数を1-3弦は2回転、4-6弦は1.5回転程度にしています。
この位だと弦交換で余りペグつまみを回す必要も有りません(^_^;)。
スチール弦ですので余程の事が無ければ外れる事は無いと思います。

さとのしんさん
ペグ交換するとネジ穴もそうですが、ペグの形がヘッド裏に残っていて、
それが隠れずに目立ちますね。
これはもう素人の手には負えないので、プロに穴埋めと再塗装を頼むしか無いですよね。

catbackさんはじめまして
グローバー102Gはシャーラーのゴールドよりもメッキが汚くなりますね。
私のヤマキYM1000に付いている102Gは完全にツヤが無くなっています(笑)。
「めっき工房」という簡易めっきセットで再めっきしたいのですが、
ツマミやブッシュは良いですが、本体は難しそうです。

ウェバリー   投稿者:Levante40   投稿日:Sat Nov 24 22:43:59 2001
最近オークションで物を買う癖が付いていて、比較的ペグは安く入手できるものなんです
が、ウェバリーはまだ高いですね。(爆)数も出ませんし、新品を買った方が精神衛生上
良いと思います。
そう言えばウェバリーはギヤ比が高かったですね。16:1くらいでしたかしら?特にプ
レーン弦は沢山回さないと・・・ね。

ペグ交換は私はCE−700Sでしかしたことがありませんが、例のペグはとにかく穴が
多く、埋めるのに苦労しました。放って置くと湿気が入って腐ったりして良いことが無い
ので、何かで埋めた方が良いとは思いますけどね。穴はさとのしんさんと同じく細い錐で
開けました。ネジの直径と開ける深さには注意が必要ですね。

ペグ   投稿者:ウッドペッカー   投稿日:Sat Nov 24 21:29:10 2001
評判の良いウェバリーですが、
正直なところ 私は弦交換の時 手首が痛くなるので嫌いです(特に1〜2弦)
でも信頼性はピカイチなのでメインのギターにはウェバリーをつけています。(笑)
そういった意味ではコーティング弦とウェバリーのペグはベストマッチだったりして(爆)

ペグ交換   投稿者:さとのしん   投稿日:Sat Nov 24 19:14:26 2001
ねくすと大塚様
ペグの交換も、ずいぶん前(20年前)なのであまり記憶がないのですが
穴はたしかに合わなくて、シャーラーの穴の位置を印してから、
キリか何かで少し穴をあけ、取りつけたと思います。
あまり、苦労はなく取りつけたと思います。
画像を見ていただければ分かると思いますが、クルーソンタイプのペグの
ネジ穴の後が、残っています。20数年経った今でも、チューニングの
狂いなく健在ですから、シャーラーに交換して正解だったと思います。

CE−1500('75)とペグ   投稿者:catback   投稿日:Sat Nov 24 09:54:01 2001
Naoto さんのCE−1500 見せて頂きました。う〜ん、'75のCE−1500でもスリーピー
スバックはあるんですね。さすが初期モデル、見れば見るほど私のCE−1200('76)とそ
っくりです。しかしフラワーポットはさすがにランクが上でゴージャスですね。ブリッジ
の割れ、フレットの減りと私のギターと同じ症状ですのでやはり同時期のものだと自分な
りに納得しています。白濁が全くないということですが、私のギターもほとんどありませ
ん。初期モデルでの白濁はあまり無いような気もします(欲目でしょうか)が、保存状態
でしょうか。

それと下で書かれていますが、私のギターのペグ(グローバー102G)ハゲハゲのガタガタ
です。(ガタガタといってもガタつきでは無く、ゆるゆるになったり、ネジが削れるので
は?という程硬くなったりします)同時期のD−41も同じ102Gですが同様で、弦の張り買
えごとにつまみのネジを締め直してます。PALさんに行った時「まだまだ、このくらい
大丈夫です」と言われましたが新しいペグに比べると雲泥の差があります。今持ってるオ
ベーションとD−45はシャーラーで非常にチューニングしやすいです。新しい物に変えた
いのですが、なぜかグローバー102Gに拘ってます。

Naoto さんのペグはどうでしょう。

待ちどおしいな   投稿者:ねくすと大塚   投稿日:Fri Nov 23 10:30:14 2001
CE-2500ですが、やはり高い買い物ですね(^_^;)。
委託専門のアコー○ティックさん辺りだったら25万円程度で出るかも知れません。
でも出るまで待ってるのも辛いですが・・・。
そういえばそのアコー○ティックさんに
以前キャッツアイのD-45CFMレプリカを在庫していた様ですが、
カタログモデルなんでしょうか?

さとのしんさんはじめまして
>CE−1500は元のクルーソンタイプから、購入時にすぐシャーラーに
>交換しました。やはりチューニングの精度と演奏中に調音が狂わないという
>事で交換しました。もう、20数年経っていますが、その精度は変わらないです。
交換は難なく行えましたでしょうか?
どうもネジ穴が変わるというのは少々勿体無い気がします。
穴の位置が合う良い物が有れば嬉しいですね。

管理人さん
>カタログと違う点がもう2点ありました。
>(1)ピックガードが鼈甲柄
>(2)ロングスロットのサドル・ブリッジ
そうでしたか、気が付きませんでした。
どうもよりプリウォーD-45に近付けた仕様変更の様ですね。
ロングサドルは今まで1本も持ってないので興味深々です。
>マー○ンのオープンバック(ゴ○ー製)はあまり評判が芳しくないですね。
>ウェバリーに換装する人が多いようです。取り付け穴も開けずに済みますから。
>D−28とは好相性と聞いていますが、少々高いですね。
それは良い事を聞きました(^_^)。
私もオリジナルには拘りたいですが、実用上問題有るのも困ります。
一度購入してみようかな。

私は給料日が月末なのでCE-2500の入手が来週末になります。
待ちどおしいな(^_^;)。

ペグ&CE−2500   投稿者:さとのしん   投稿日:Fri Nov 23 01:13:36 2001
CE−2500見ましたよ〜
いや〜、いいですね〜!しかし、ほんとプレミア価格なんですね〜。
わたしの所有している、81年CE−1500は、色々と検索して
いるんですが、売ってないですね〜。所有者がすくないんでしょうね^。
CE−1500は元のクルーソンタイプから、購入時にすぐシャーラーに
交換しました。やはりチューニングの精度と演奏中に調音が狂わないという
事で交換しました。もう、20数年経っていますが、その精度は変わらないです。

CE−2500   投稿者:Levante40   投稿日:Thu Nov 22 21:40:33 2001
ねくすと大塚 様

気になったのでもう一度S○○kyのHPに行ってしげしげと眺めてきました。^^;
カタログと違う点がもう2点ありました。
(1)ピックガードが鼈甲柄
(2)ロングスロットのサドル・ブリッジ
表示されている製造年を考えずにカタログを眺めると’84年からのTCM300Vに近
い仕様と言えると思います。(そうでないのはサウンドホールから見える焼き印から明ら
かですが。)
家のが’80年でカタログと殆ど同仕様ですのでかなり大きな仕様変更ということになり
ますね。ここら辺は興味があるところです。

ところでペグですが、家のグローバーは特に劣化しておらず、スムーズに使えます。
catbackさんは結構困っておられたと思いますので、家も早晩そうなるかもしれません。
今の内にリペア用を入手する算段をしています。^^
マー○ンのオープンバック(ゴ○ー製)はあまり評判が芳しくないですね。ウェバリーに
換装する人が多いようです。取り付け穴も開けずに済みますから。D−28とは好相性と
聞いていますが、少々高いですね。