Talk about Cat's Eyes Guitar BBS

Cat's Eyes Guitarの情報交換をしましょう!もちろんその他の話題も大歓迎です。


教えてください。   投稿者:ひかる   投稿日:Sun Mar 10 22:03:08 2002
はじめまして。CAT'S EYESのエレアコを手にいれました。
キソスズキの製作でNO-2Cの刻印があります。
だいぶん古いものみたいですが詳細がわかりません。
ご存知の方があればご教授ください。

皆さんに質問です   投稿者:むらちゃん   投稿日:Sun Mar 10 20:17:12 2002
ここはギターに詳しい方が多いので皆さんに質問です。m(__)m
自分の保有しているSヤイリのYD−307なのですがものすごく重いのです。
このギターはバックに僅かにアールが付けられていて、かつ材がめちゃくちゃ厚い
のが原因と思われます。
バックにアールが付いていると振動を抑制しますのでギターの鳴りとしてはあまり
良くないと思いますが何故Sヤイリは特注ラインだったこのギターをそのような
設計にしたのか疑問に思っています。
実際に演奏していてもバックがあまり振動しないので身体に振動が伝わらずあまり
良く鳴っていないように感じるギターです。
ただ、実際に音取りすると自分が感じているより遥かに音が出ている不思議な
ギターです。(中高音の出音は爆発的です。)
同じSヤイリのレギュラーラインのギターでは過去このようなギターは経験が
ありません。
他社にも似たような設計のアコギってあるのでしょうか?
特にSヤイリはあきらかにマーチンを意識してギター製造をしていましたので
マーチンにそのような設計のギターってあるのでしょうか?
ご存知でしたら宜しくお願い致します。

初めまして   投稿者:Levante40   投稿日:Sat Mar 9 22:01:11 2002
EASY 様
初めまして&いらっしゃいませ。^^
良い物をお持ちですね。地元浜松、きっと沢山残っているんだろうなぁと思っております。
DRは張ってみておりませんので、機会があればやってみますね。

投稿はいつでも大歓迎です。^^
メールボックスがあまり大きくありませんので、大きなもの(1M超)についてはご一報
いただくと喜びます。(メールサーバーが弾く危険が高いです。)^^;

猫娘の弦   投稿者:EASY   投稿日:Sat Mar 9 21:39:28 2002
管理人様、皆様、はじめまして!

東海楽器のお膝元、浜松在住のEASYと申します。

いつも楽しく拝見させていただいております。
このところ弦のお話で盛り上がられているので
私も少々書き込みさせてくださいね。

キャッツは’78年のCE−2000と’81年のCE−1000Dを持っておりますが
いろいろ試してみて今はカイザーのパワーコア(KA220)を張ってます。
あとカイザーが手元に欠品すると
メインで使っている’78年の本家HD−28に張っている
DRを張ったりしています。

ハカランダの2000にDRを張ると
気のせいかもしれませんが
ボリュームが大きくなった気になるから不思議です。
ローズ合板の1000Dでは感じないのですけど・・
音の立ち上がりが早いからなのでしょうか??
やっぱり気のせいかなぁ(笑)

管理人様、また機会がありましたら写真などを
お送りしたいと思うのですがよろしいでしょうか??

ではでは、本日はこの辺で失礼いたします!

キャッツアイの元祖??   投稿者:TAKE   投稿日:Sat Mar 9 15:43:47 2002
リサイクルショップをうろついていると..その店は時々キャッツアイが出るのですが、
TokaiGuitarのスチール弦ギターという恐ろしく古そうなギターを発見しま
した。
クラシックギター型のスチール弦ギターで、年代的にヤマハダイナミックギター位
の時代のモノのようです。まだマーティンの影響はかけらも感じられませんが音は
けっこういいように思いました。トップは恐ろしく目の詰まったスプルースの合板。
サイドバックは何かよく分からない木、サウンドホールはかなり小さめで上のほうに
ついています。
ラベルのTokaiSteelGuitar。
これぞまさしくキャッツアイギターのルーツでございましょう(笑)。

指が黒くなる続報   投稿者:ねくすと大塚   投稿日:Sat Mar 9 10:28:41 2002
以前、新品のMSP3100を張って弾いた時だけ指が黒くなる話をしましたが、その後の報告です。
一昨日2回目を弾きました。でも全然黒くなりません。
やはり1回目の最初の2-30分で黒い物質か何かが弦から擦れ落ちるのだろうと推測されます。
ギターはラリビーC-72ですが、やはり指板の塗装の落ちとかでは無い様です。
他のギターには昨日MSP4100を張りましたが全く黒く成りません。
いったい何なんでしょうね。

TAKEさん
アスリートはプロギタリストやベーシストが注文することの多い箱物メーカーです。
ソリッドを作っているかは知りませんが、
アーチトップやアコースティックベースなども得意の様です。
D-45自体が70年80年90年それぞれ音が違っていますので、
一概に同じ音、又は超える音かどうか判りませんが、
それでもプロを納得させるだけの音作りは成されてます。
又D-45CFMがこれぞD-45という音かというと私にはそうも言えません。
まだギターが若いからかも知れませんが、ラリビーのC-72には今の所勝てません(笑)。
やはりおっしゃられる様に、耳で感じられる以外に音の深みがそれぞれ違っているのだと思います。

むらちゃんさん
塩崎さんだったかテリーさんだったか、
ハカランダに近いのはホンジュラスローズと書物で読んだ事があります。
確かニューハカランダなんて呼ばれているのがこれに当るのかも知れません。
インドローズは柾目の物が殆んど使用されますが、
ニューハカと呼ばれる物は良く見られるハカランダの様に渦の目立つ木目が多いですね。
木目もそれはそれで音に影響しているのかも知れませんね。

高音はマーキスのブロンズが、、   投稿者:TAKE   投稿日:Sat Mar 9 06:41:10 2002
うふふ、確かに言葉では分かりにくいですが、あほな質問にありがとうございました、
大体において、管理人さんのもねくすとさんのも、ハカランダのほうが
反応が早い、高音はシャリーンだったりキン!だったりするということですね。
↑全然まとめになってない!(笑)
一度オフ会などで集まることがありましたら、私のギターも混ぜて音質傾向を
客観的にお聞きしたいものですね。管理人さんのはなんとなく分かる気もします。
PALで弾かせてもらったあのCE2000の倍音のついた気品ある高音を
もっとすごくしたような感じなのでしょうか。
ねくすとさんのキン!というのは少し音質の軽い重いでいうと、重量感のある
高音ということでしょうか。


それにしてもねくすとさんのアスリートというメーカーはあまり知らないのですが
すごいみたいですね、、だってあのD45と張り合うなんてすごいですよ。
ただ、今までちょろっと弾かせてもらった限りでは、D45というのは出音自体は
たいしたこと無くても猛烈に遠鳴りするというか、音量はおとなしいのに、鳴らすと
濃い感じの空気が四方八方にワッ!と広がっていくように思われます。
45よりもっと鳴るギターはたくさんあるみたいですが、その濃い空気の放出感も
感じられるギターはまず、なかなかありません。そのへんはどうですか?
>アスリート

材の話   投稿者:むらちゃん   投稿日:Fri Mar 8 17:03:37 2002
マーチンのドレットノートの源流はD−28はD2、D−18はD1ですので
ローズもマホもマーチンとしては別の価値のある材として考えていたと思います。
(D2って確かハカランダじゃなくてインディアンじゃなかったかな?)

マーチンはレギュラーラインはかなりの数を製造していますので当時輸送費が
安く一定以上の品質で安定して入手可能なブラジルのハカランダを選択したのは
当然かと思います。

個人的にはハカランダとローズは比重がほぼ同じで非常に似た音質だと思いますが
しいていえばハカランダは乾燥した冷たい音質、ローズは重厚で艶やかな音質だと
思います。

古いレコード屋さん   投稿者:ウッドペッカー   投稿日:Fri Mar 8 11:53:43 2002
古いレコード屋さんや音楽教室メインのお店で話をしてみると、
意外とデッドストックのギターが出てくるんですよね。
近所のお店には油紙に包んだヤマハの弦(ライトが青、ミディアムが赤)がまだおいてあります。
ちなみにそのお店には76年ヤマハL10ハカランダがありました。
今はもうぺんぺん草もはえていませんが(爆)

楽器店のレコード   投稿者:ねくすと大塚   投稿日:Fri Mar 8 11:09:59 2002
Koujiさん
地元の楽器店ではレコード(CD)も売っています(笑)。
お店の名前が**楽器店なので楽器中心の商売なんでしょうね。
ギター以外にも縦笛、ハーモニカ、大正琴、バイオリンなども扱っています。
私がレコードを買ってたのはもっぱらそのお店でしたが、
何故かギターは御茶ノ水で買ってました(爆)。
多分売値が高かったと思います。

管理人さん
今だからハカランダ騒ぎをしていますが、
70年以前は普通の材で普通に使われていたので
他の材を選択する必要も無かったでしょうね。
マホガニーのギターが生まれたのも、
単にハカランダよりも材料費が安かったからでしょう。
音もハカランダに近いのだと思います。
インドローズもハカランダに近いがハカランダを挟んで両極端に有るので
マホとローズの音の違いがはっきり出てしまっているのでしょうね。

むらちゃんさん
私も全く同じ状況です。
現在10本所有ですが、もう置き場が有りません(^_^;)。
それでDY-18入手に際してはK-YAIRIのエレガットを手放す事になりました。
今後欲しいギターが見つかったらいったいどうしようか悩んでしまいます。
今の所手放しても良いギターが有りませんので。

TAKEさん
私のハカランダのイメージです。
マーチンD-45CFM(ローズ)とアスリートVD-45(ハカランダ)を比べた結果です。
同じメーカーではないので一概には比べられませんが。
音色 D-45CFM 軽やか VD-45 切れがある
音量 D-45CFM 普通 VD-45 大きい
低音 D-45CFM ドン VD-45 ズン
高音 D-45CFM シャリ VD-45 キン
反応 D-45CFM 普通 VD-45 早い
D-45の音をデフォルメしたのがVD-45という感じでしょうか。
バランスではD-45CFMに軍配が上がります。

catbackさん
昔ヤマハだったかな、弦を買ってその日に1弦が切れてしまった事がありました。
それも中間で切れてしまったので、多分傷が入っていたのでしょうか。
仕方なくもう一度買いに行ったら店の店員さんが
「あれ、どうしたの」
「弦張ったら切れちゃったんですよ」
というと、上げるよと言って1弦をサービスしてくれました。
多分そういう事が結構有ったのでしょうか、得した気分でした。

レコード店のギター   投稿者:Kouji   投稿日:Thu Mar 7 23:05:04 2002
catback様
 そうですね。昔は、レコード店にギターや弦、ピック等が売られて
いましたね。
 当時は当り前のことでしたが、今思うと、何故レコード店でギター
類が売られていたのか不思議な気がします…。

私見ですが・・・   投稿者:Levante40   投稿日:Thu Mar 7 21:52:08 2002
ねくすと大塚 様
ハカランダの音はイメージ的にそうなると思います。
と言うのは、ギター材はその昔理想の材と言われたハカランダが使われていました。
色々とギター材がありますが、現在良く使われている材はハカランダの音を再現するため
に試された結果だと思うのですよ。ですから何処かしらハカランダの音に似通った部分が
あるのだと思います。

現在ではマホガニーやローズ固有の音を活かしたギターづくりがされるようになり、一概
に言い切れないとは思いますが・・・。

TAKE 様
CE−2500は、
音色 明るい
低音 ドン(が近い?)
高音 シャリーン(倍音豊か)
反応 早い
・・・でも音の表現は難しいですね。(爆)
一度弾けばすぐ納得なんですがね。^^

ねくすと大塚さまへ   投稿者:むらちゃん   投稿日:Thu Mar 7 20:59:01 2002
あのギターを手放したのはリベア費の為ではありません。
リベアに出しているYD−306、J−50、D−55が戻って来ると置き場が
完全に無くなるからです。
今自分の部屋に立て掛けてあるギターは
Sヤイリ YD−307
Sヤイリ YD−303(初期型3ピースバック)
マーチン HD−28
Kヤイリ KK−46
です。
必ず毎日ひと通りは触るように心がけています。
弦の張替えは2週間に1度位ですね。
Kガレ○ジの弦は15セットは残っています。(^^;;
キャッツ・アイを買ってしまったらDY−18売った意味がありません。(^^;;
それからCE−1500のハカランダも一時保有していました。
高音域に伸びがある倍音の多いギターでした。
D−28のような低音の野太い暴れん坊では無く貴婦人のような音でまさに
D−35の正統派コピーモデルですね。
ただ、ネックが薄くマーチンSQやSヤイリの極太ネックに慣れた自分には引き
難く残念ながら手放しました。
http://www.mobiletechno.net./~muratyan/

マホみたいなハカランダ   投稿者:TAKE   投稿日:Thu Mar 7 20:09:31 2002
>>catbackさん
>>なんと6弦と5弦が同じ太さだったのです。
いやーそれはかなりひどいですね。当時のその高級感からするとさぞショックだった
でしょう。僕の世代はマーティン弦=安い、音いい、の感覚しかないですが。

>>ねくすと大塚さん
>>そう言えば、ハカランダの音ってローズとマホの中間の様な感じですかね。

おお!今日全く同じようなことを考えていました!
自分のギター、ハカランダらしいのですが、高音はなんだか明るい、軽い感じで
これじゃまるでマホガニーみたいな感じだなあと。でも、反応は本物のマホガニー
の方がもっと速い感じ。ハカランダの音って、低音はバリーンドン、高音は艶のある、
芯のあるコリンという音かと思っていたので、あれー??と悩んでました(笑)。
まあ、音だけで言うとハカランダでもローズでもない第3の素材か?
管理人さんの2500とか、ねくすとさんのハカランダモノとかの高音はどんな
感じですか?
明るい暗い、芯がある軽い、固い柔らかい、反応早い普通、艶がある倍音が普通、
などのパラメータでどうぞ。

無事移転できました   投稿者:Levante40   投稿日:Thu Mar 7 19:53:32 2002
ねくすと大塚 様
Kouji 様
loverock 様

無事移転できました。^^
意外に簡単に事が運び、嬉しいやら驚くやら。(爆)
移転フォームに記入して送り、少ししてから戻ったら、既に移転していました。
ビックリして皆様にお知らせした次第です。

弦の想い出   投稿者:catback   投稿日:Thu Mar 7 18:17:10 2002
'72〜'73頃、初めて外国製の弦(マーチンライト)を買いました。当時、高校生だった
のでアルバイトは時給200円程度でバイト料1日分が飛ぶほどの値段でした。
パッケージを開け、「おお!これがマーチンか」と関心しながら25,000円のヤマキ
のギターに張りました。張り終え、チューニングしようとすると、何か変だと思い
た。
なんと6弦と5弦が同じ太さだったのです。相当なショックでした。
今更、買った楽器店(町のレコード屋でしたが)へも行けないし、しかたなくその
ままチューニングしました。
今になれば「アメリカ製だから」で済む話ですが、未だに弦交換の時は無意識に5
弦と6弦を見比べています。
30年も前の「心の傷」これも一種のトラウマでしょうか。

生ギター   投稿者:ねくすと大塚   投稿日:Thu Mar 7 16:29:28 2002
とみながさん
生ギター、懐かしい響きですね(^_^)。
「生ギターによる演奏です」とかテレビでも良く耳にしました。
その昔はスチール弦のギターは全部フォークギターだったと思います。
どれっどのーとなんて誰も言いませんでしたね(笑)。
何時の間にかアコギが主流になりましたが、今の20代からなんでしょうかね。

そう言えば、ハカランダの音ってローズとマホの中間の様な感じですかね。
高音はカラっと、低音はドンという感じ。
第2のハカランダと言われるハワイアンコアなんかどういった感じなんでしょうか。
お持ちの方がいらっしゃったら感想を聞きたいです。
所でインドローズって何時まで手に入るのかな・・・。
マホガニーに続いて絶滅の危機になるのかも。

無事移転おめでとうございます(^^)   投稿者:loverock(我朗)   投稿日:Thu Mar 7 00:22:39 2002
みなさんこんばんはです。(^^)
また、ず〜とココに来ていなかったのでお久しぶりです。(お初の方が多いかな?)
追加! はじめまして。

管理人様へ
移転のご連絡、ならびに情報などなどありがとうございましたm(__)m
私の方はトップページだけでサイトを立ち上げて苦労してます(内容見れば分るか〜)

資料はケッコウ集めたんですが、マトメルノッテ大変ですね。
自分でヤッテミテワカル他人の苦労・・・
ま、ボチボチやりますのでまた遊びに来てください。
(でもトーカイッテイイナ〜)




とみなが   投稿者:弦のはなし   投稿日:Thu Mar 7 00:20:19 2002
皆さん、さすがにいろんな弦経験を積まれていますね。
すごく歴史の重さを感じさせられます。(笑)私も煮ました(笑)。
あれ、どうなんでしょうかね?根拠があるのかないのか・・・
私もギター歴24年ですが、先輩諸氏の重みのある発言の数々、
改めて「継続は力なり」に納得です。
ところで、昔はアコギなんて言わず”生(なま)ギター”って
言いましたよね。どうでもいいことなんですが、懐かしい響きやなあと。
キャッツアイはやっぱり生ギター(笑)がいいなあと・・・ホント
どうでもいいことなんですが。

ひげさん
ついにやりましたか、油性オイルステイン・ケヤキ色・・・私も昔、自作
スピーカのエンクロージャに塗って見事にムラになりました。あれは
本当にきれいに塗れるものなんでしょうかね?(笑)セラック下塗の場合
MartinのD-18Vあたりに似た黄色っぽい色になるので・・・まあいろいろ
ありますが、焦らずにやれば次回はかなりうまくいくと思いますよ。

ねくすと大塚さん
ハカランダの音が好きな人ってインドローズのドシッとした音よりも
マホの高音の抜け具合が合うんでしょうか?私は逆にOO-18とJ-45が
メインで大いにマホ党ですがCE-1500のハカランダに現在ハマッてしまって
います。

移設、おめでとうございます。   投稿者:Kouji   投稿日:Wed Mar 6 23:24:04 2002
いつも通り、ブックマークをクリックした途端、見なれない画面が
現れ、一瞬、動揺してしまいました。
「容量が足りなくて移設しなければならない状態」は、やっぱり、
それだけ盛り上がっている証拠なので、「喜ばしい状態」なのだと
思います。
が、それだけ、管理人様の苦労も多いことだと思います。
利用させていただくだけの身なので、感謝するとともに、申し訳なく
思います。
これからも、このHPが益々盛んとなり、キャッツアイギターの魅力
を分かち合えれば、と願っています。