Talk about Cat's Eyes Guitar BBS

Cat's Eyes Guitarの情報交換をしましょう!もちろんその他の話題も大歓迎です。


CE-1000D   投稿者:Levante40   投稿日:Fri Mar 15 20:46:57 2002
EASY 様
情報ありがとうございます。
CE−1000Dはバインディングもアバロンなんですね。失礼しました。^^;
一応カタログ面ではアバロン・パール・セルとなっていますので、そうだとばかり思って
いました。

ところで24金メッキどうやってやり直すんでしょう?以前ここでも話題になっためっき
工房でしょうかね?この辺またレポートしていただくと参考になります。^^

CE−1000Dのバインディング&ポジション   投稿者:EASY   投稿日:Fri Mar 15 20:14:40 2002
とみなが様、初めましてこんばんは。

先日 思わず弦の事で書き込みさせていただきました
浜松在住のEASYと申します。

さて、モダーン41系のCE−1000Dですが
’81に新品購入いたしました
20年来の友が我が家にはおります。

で、バインディング&ポジションですが
我が家のはすべて本物のアバロンです。

’78年のCE−2000と見比べましたから
まちがいはないと思います。(苦笑)

最近はトップがいい具合に焼けてきまして
アバロンのギラギラがますます映えてきております(^^)

管理人様、先日お話しました画像の件ですが
只今CE−1000Dのグローバー102G
(購入時に国産ロトマチックから交換した物)
の24金メッキを自力でやり直しているため
先にCE−2000でけでも近日中にお送りさせていただきますね。

ではでは、皆様失礼いたします。

アバロンの見分け方   投稿者:Levante40   投稿日:Fri Mar 15 18:56:15 2002
とみなが 様
こんばんは〜。^^
本物の貝かセルかは比較的容易に見分けられると思います。
セルの方はそもそもプラスティックに色を付けた物ですから、良くできた物でも全体に平
板で少し濁った感じにならざるを得ません。本物の貝は色鮮やかで、色の透明度や質感が
全く別物です。
CE−1000Dは、オークションに出品された物の説明ですとバインディングはセル貝
ですね。ポジションはアバロンと言うことだったと思います。
本物の貝はかなりコスト高でしたので、全体に使ってあるモデルは高額にならざるをえま
せんね。
ところでアバロン(トーカイではメキシコ貝表記)かそのほかの似た貝かというのは難し
いんですが・・・。

アバロンの見分け方が・・・?   投稿者:とみなが   投稿日:Fri Mar 15 16:57:31 2002
セルと本物の見分け方教えて下さい。高価な楽器の場合まず本物の
アバロンでしょうが、中堅クラスのモデル・・・特にキャッツの
1000番台Dシリーズあたりはどうなんでしょう?本物のアバロン
でも青いものや白っぽいものなどいろいろあるようですし、機種によって
トップは本物、サイドやバックはセル貝なんてのもあるらしい?こと
みたいですが、私はずっと装飾質素系及びヘリンボーン派なのでよく
わかりません。ここでも今まで材等について様々な勉強させていただいて
いますが、貝だけはあまり深く入ってなかった様なので41系、42系
45系の皆さん、また2000番台オーナーの皆さん是非お願いします。

弦で音が変わるか? 実験   投稿者:ねくすと大塚   投稿日:Wed Mar 13 21:40:31 2002
皆さん今晩は
弦の話題が続いたので、本当に弦の違いで音が変わるのか実験してみました。
以前より私のD-41はM140しか張らなかったのは公言しています。
その音で1年過ごしました。
早速MSP-4100を張って1週間試して見ました。
基本的な音の雰囲気は全く変わりません。
つまりD-41はD-45らしい音にはなりません。
所が何か以前と少し違っています。
音の深みというか倍音が増しているのか、やはり微妙に違って聞こえます。
人間は同時に色んな音は聞き別けられないそうですが、
そんなものでもやはり音のニュアンスは違って聞こえていると思います。
結果、弦により多少はありますが、弦によりギターの音は変わっていると確信しました。
そんな事当たり前じゃない?
それは単なるあなたの思い込みかも知れません。(爆)

すりあわせ   投稿者:Levante40   投稿日:Wed Mar 13 19:20:52 2002
catback 様
>フレットすり合わせとは具体的にどの様なことをするのですか。
ネックの反りを修正すると、フレットの高さが微妙にずれます。このためビリつきとか詰
まりが起こりますので、高さをヤスリで均します。
良く見ると新品のギターでもハイフレットの頭が丸くなくて削れているのがあるでしょう?
さすがにD−45ではそんなみっともない形にはしてないと思われますから、見た目には
分からないかも知れません。

タイトルありませんが   投稿者:catback   投稿日:Wed Mar 13 15:48:25 2002
ねくすと大塚さん
ペグのカタカタはやはり経年劣化でしょうね。

TAKEさん
一時期オールドキャッツの内部塗装が白濁の要因かとも思いました。材を塗装でサンドイッチしてるのですから、水分の逃げ道がありませんよね。しかし内部塗装のない80年前後のキャッツに白濁が多く見受けられる様ですので違いますね。

管理人さん・DUCKBILLさん
メールの内容はD−45の件とエバリーの件です。
先に買ってある弦とはタカミネのフォスファーとタカミネの3セット980円の弦、それにSPライトです。先にエバリーにします。
D−45のリペア・順反りで弦のビリ付きでした。少しビリ付きは残ってますが、季節柄もありますので、これぐらいで堪忍しときます。素人くさい質問ですが、リペア内容はネックの反り修正とフレットすり合わせと言われました。見た目には解りません。フレットすり合わせとは具体的にどの様なことをするのですか。

TSOさん
当時のKヤイリは何かケバケバしい感じ(ファンの方失礼)と固い音のイメージを持っておりましたのでカタログは集めましたが候補には上がりませんでした。D−35に拘っていたのになぜか対抗馬はSヤイリでした。
「R.Yamauchi」氏は当時、工場の最高責任者の方だそうです。
ロッコーマン、よく行きました。三宮センター街から元町で俳諧していました。三宮センター街にはマック保田氏の店がありましたね。ショーケースに飾ってあったギャラガーを延々と眺めた記憶があります。

70年代のCE-1500のバック3   投稿者:TSO   投稿日:Tue Mar 12 12:41:31 2002
catbackさんへ、初めまして


>私が少し書いていたというのは珠玉のギターでのことでしょうか。

はい。それもありますし、catbackさんの
Sat Nov 24 09:54:01 2001付けのCE−1500('75)とペグ
>Naoto さんのCE−1500 見せて頂きました。
>う〜ん、'75のCE−1500でもスリーピースバックはあるんですね。
という書き込みを見たので、catbackさんは70年代半ばのCE-1500が
2ピースであることをご存知だったようなので。
catbackさんの文章から当時のD-35への憧れがよく分かりますね。
私の場合は、ハカランダ単版のサイドとバックを持った
D-28スタイルのギターが欲しかったので、CE-1500になりました。
多分当時、KヤイリのDY-41も15万円だったと思うのですが、
D-28に憧れていましたので、CE-1500にしました。
catbackさんは、DY-35とどっちにしようかと迷いませんでしたか?


>ところでTSOさんのCE−1500 は'75製品であればやはり、
>黒のピックガード、サウンドホール内にラベル付き、内部塗装有りでしょうか
まさにそのとおりです。

(ついでに、ラベルの脇にこのギターを買った
神戸にあるRokkomannの青い小さいラベルが貼られていて、
今さらながら、購入日付1975.8.11を確認いたしました)

ラベルには皆さんのラベルと同じように「R.Yamauchi」のサインが入っています。
この方は、当時のCat's Eyesギターのハンドメイドの職人さんのようですね。
珠玉のギターCE-1000('75)「ひげ氏所有」にある、「品質保証書」が
私の所にも残っていますが、そこの「製作」に「山内」のハンコ
(シャチハタのようですが)が押してありますよね。


「弾き易さ」   投稿者:Kouji   投稿日:Mon Mar 11 22:44:01 2002
むらちゃん様
 そうなんです。いくら高いギターでも、弾いていて気持ちが良くない
ギターってあります。
 その一番の理由は「弾き易さ」にあると思います。
 「弾き易さ」の理由は、ネック幅、弦高、レスポンス等ありますが、当
方にとっては「張りのある音」かどうかが一番気になります。
 ギターは、年を経るごとにネックが反って、この「張りのある音」を失い、
代わりに「深みのある音」を得る様ですが、年式を経ながらも「張りのある
音」を維持しているギターには、なかなか出逢う事がありません。
 でも、これも人それぞれの好みなのかも知れませんね。

木曽スズキ製?キャッツについて。   投稿者:NOSE   投稿日:Mon Mar 11 22:33:01 2002
管理人さん、みなさん、ご無沙汰してます。
木曽スズキ製?キャッツの写真拝見しました。
サウンドホールからのぞいたネックの裏にK.SUZUKI
と書いてあるんですね。
実は、私の持ってるCE300は、同じ位置に同じデザインのシール
が貼ってあって、K.SAIGOと書いてあります。
で、上に小さく書いてある文字はinspected byとなっていますので、
これは、出荷前の検品をした人が「K.さいごう」さんという人だったん
だと思ってました。
ひかるさんの謎のギターは、このようなシールではないでしょうか?
というわけで、依然として、謎のギターであることに間違いは無いんですが、
私の予想では、このギターは「K.すずき」さんが検品した、特注、もしくは
試作品のエレアコ。なんですが、いかがでしょう。

退院・・   投稿者:DUCKBILL   投稿日:Mon Mar 11 22:30:02 2002
catback様
D−45、リペア完了とのこと、よかったですね。
うちの嫁も昨日退院の運びになりましたよ(笑)
来週末に、迎えに行ってきます。
エバリーは多分、張り替えた一日目は?かもしれませんが、2日目から
変わってくると思います。 お楽しみに!(笑)
ついでに・・嫁のペグは、水平方向はやっぱりカタカタしてますよ。
チューニングには特に問題は無いです。

それから   投稿者:むらちゃん   投稿日:Mon Mar 11 22:10:30 2002
演奏していて気持ち良くないこのギターは本当に良いギターと言えるかどうか複雑
な気持ちになります。
プロなら出音が全てですのでOKだと思いますがアマにとっては評価が難しいです。

バックのR   投稿者:むらちゃん   投稿日:Mon Mar 11 22:03:36 2002
自分の保有している他のギターは目視で見る限りRは無いです。
YD−307だけは目視でも分かる程のRが付いています。
バックを手で叩くと他の単板ギターは弦が振動して音が出ますがYD−307は
ゴンと鈍い音しかしません。
確かに音を拡散させずにサウンドホール側(前方)に集中させる目的と予測します
がSヤイリのオリジナルな技法なのでしょうか?

CE−1500、81年ハカランダを保有していましたがバックは3Pで音質も
あきらかにD−35のコピーでした。
28系のように低音に特徴があるものでは無く中高域に特徴のある倍音の多い
女性的な繊細なギターでした。

ねくすと大塚さん、あのギターは長時間演奏しているとペグのネジが緩みもっと
ガタガタしてきますので時々絞めて下さい。(笑)
あーぁ、いつの間にかシャーラーのギターばっかりになってしまった!

ひかるさんの木曽スズキ製キャッツ   投稿者:Levante40   投稿日:Mon Mar 11 21:48:55 2002
ひかるさんから画像を送っていただきましたので、BBSの下にリンクを付けました。
ヘッドにはCat's Eyesのロゴが入っていますし、大体の雰囲気はキャッツなのですが。
何か違うように感じるのは私だけでしょうか?

変更後のロゴでホール内ラベル無し、ネックヒール裏にKISO SUZUKIとありますね。
また、ポジションマークが12Fのキャッツアイよりサウンドホール側にドットが2つ。
このことからCE−250より下のモデルと言うことができます。
当時(いつや?)のOEMは大体CE−300くらいまでだったように思いますので、こ
のことと符合するでしょう。
あとは左肩?にボリュームと思しきつまみが一つ。その配線材がサウンドホールから見え
ます。

私見ですが、キャッツアイの製品版ではなくてOEMの試作品のような気がするのですが、
皆さんどう思われますか?

catback 様
あら?メールは届いていませんね。^^;
D−45リペア完了おめでとうございます。
エバリーの先に買った弦があるんですか?またそれもレポートしてくださいね。

CE1500は28コピー?   投稿者:TAKE   投稿日:Mon Mar 11 21:24:32 2002
>むらちゃんさん
バックのアールは普通どんなギターでもついていません?トップのアールはついている
のとそうでないのとがあるみたいですね。バックのアールは振動を抑制するのではなく、
振動の伝達が早くなるのだと思います(材にストレスがかかっている)。
やっぱり、厚くて重いほうが腹には来ないけど音を前の方へ良く反射するのでしょうか?
特注だったYD307..音良さそうですね。

現代のテリーズテリ―と同じく、オールドキャッツも内部塗装有りだったのですね。
内部塗装はセラックニスなのでしょうか? ちなみに、自分のギターはオール単板で
内部塗装無し、天気の変化に因る音の変化がすごいです。天気予報出来そうです。
内部塗装有りはこの変化を抑えるものだと解釈していますが??

>CE1500
なんどかオークションで狙っていたことがあるのですが、2ピースと3ピースが
あるみたいですね。ひと頃はどどっとでていたのに最近静かです。
さるリペアマンが国産アコギのすごさを比較するのに、キャッツアイのCE1500
の最初期モノに比べて、、などと言ってたのはたぶん2ピースのことですね。
CE1500はD28コピーだと思っていたのですが..。



ペグのカタカタ   投稿者:ねくすと大塚   投稿日:Mon Mar 11 17:29:36 2002
catbackさん
私の持っているグローバーの中ではDY-18がカタカタ鳴ります。
その他のグローバーでは今の所大丈夫です。
時々そういうペグにも遭遇しますね。
以前102Nを分解清掃した事がありますが、元に戻したらカタカタになりました。
グリースの充填で回復するのかも知れませんが原因がはっきりしません。
多分経年劣化であろうとは思いますが・・・。

TSOさん
ひかるさん
EASYさん
はじめまして、いらっしゃいませ。
私はキャッツアイは余り詳しくないです(笑)。
他の国産に付いては判ることもありますので、
その節はアドバイスさせて頂きます。

70年代のCE-1500のバック 2   投稿者:catback   投稿日:Mon Mar 11 16:47:53 2002
はじめまして TSOさん catbackです
私が少し書いていたというのは珠玉のギターでのことでしょうか。
CE−1200とCE−1500 で迷った決定打の一つとしてバックが上げられます。
どうしてもD−35の様な3ピースが欲しかったのです。もしカタログ上でCE−
1500が3ピースバックでケース無しだったら買っていたかもしれません。

ところでTSOさんのCE−1500 は'75製品であればやはり、黒のピックガード、
サウンドホール内にラベル付き、内部塗装有りでしょうか

管理人さん
お久ぶりです。遅くなりまして無事HP引っ越しおめでとうございます。引っ越し
前にメールを送信しましたが届かなかったようで。D−45無事にリペア終わりまし
た。
エバリーやっと手に入りました。CE−1200に張ろうと思っていますが先に買った
弦がありますので順番待ちとなってます。人気ギターですので行列のできるギター
です。

ところで今日D−41の弦を交換してましたところ、ペグ(102G)ですが、ペグポ
ストと垂直に引っ張ると3ミリ程浮き、水平はカタカタです。キャッツのペグでは
ほとんど浮かないのですが、ヘタってるんでしょうか。

70年代のCE-1500のバック   投稿者:TSO   投稿日:Mon Mar 11 12:47:43 2002
皆様、初めまして(管理人さんとは何回かメールでやり取りさせていただきましたが)。
TSOと申します。

みなさんの思い入れいっぱいの書き込みも楽しく見させていただいています。
また、このサイトの古い資料は本当に懐かしいものですね。

下記に、管理人さんとやり取りしたメールの話題を簡単に書いて見ます。

さて、私もキャッツアイの愛好者で、'75製のCE-1500を持っています。
しかし、NaotoさんやとみながさんのCE-1500のバックは3ピースなのに、
私のものは2ピースなので不思議に思い、管理人さんにメールを出したところ、
教えていただきましたので、ご報告いたします。

1.'75と'76のカタログのサウンドホールの中を見ると、
CE-1500とCE-2000は同じ位置にセンターがあるが、CE-1200は違う位置にある。
それで、カタログでは当時は2ピースだったようです。

2.'79と'80にはCats'Eyesのギターマニュアルという資料があって、
それによるとそのときはCE-1500は3ピースになっている。

3.Naotoさんの所有しているものは、カタログが製作される前に
つくられたもので、この時期にはカタログとスペックが異なるものが
いくつか見られる。

ということでした。

(管理人さんには、教えていただいて重ねて御礼申し上げます。
また、この件については、catsbackさんが、少し書いておられたようで、
私もよく見ておけばよかったですね。)



初めまして   投稿者:Levante40   投稿日:Sun Mar 10 23:23:08 2002
ひかる 様
初めまして&いらっしゃいませ。^^
Cat's Eyesブランドのエレアコは、カタログでは確認が出来ていませんね。
主にTEAシリーズということになりますが、こちらはTokaiロゴになります。

東海楽器では非常にCat's Eyesブランドを大事にしておりましたので、製造元が分かるよ
うなOEMものは未だ目にしていません。OEMの場合でもCat's Eyesのラベルが内側に
張ってあるだけで、製造元の刻印などが無いのが通例です。

もし可能なら画像を送っていただくと詳細が分かるのですけれど・・・。