Talk about Cat's Eyes Guitar BBS

Cat's Eyes Guitarの情報交換をしましょう!もちろんその他の話題も大歓迎です。


音ですかね?   投稿者:とみなが   投稿日:Mon Mar 18 11:27:25 2002
ピンとくる(いい音だなあと感じる)ギターに出逢うと、

1.そのギターが最も生きる弾き方をさぐる。
2.しばし酔いしれる
3.より良きを求めてリペア、調整する。
4.うーん、イマイチやなあ・・・で元にもどす。
5.やっぱ、これだわ!で2に戻る・・・

私も繰り返してます(笑)永遠の課題というか・・・
答えにならなくてすいません(爆)

ちなみに弾きやすいが音がピンと来ないものは
しばし悪あがきするも、ほどなく放出!(笑)となります。
論点がずれてますが・・・やっぱり”音”なんでしょうね。





店のシンボルツリー   投稿者:ウッドペッカー   投稿日:Mon Mar 18 11:04:59 2002
ハカランダの苗を買いました(爆)

音重視ですね   投稿者:ねくすと大塚   投稿日:Mon Mar 18 09:32:20 2002
DUCKBILLさん
私も音重視ですね。
良く鳴っているのに変にいじって元の音が出なくなるのは詰まらないです。
弦高を変えて、音は変わるは更に弾き難くなったらこりゃ最悪ですね(笑)。

音にもう1票   投稿者:TAKE   投稿日:Mon Mar 18 04:59:24 2002
同じく、演奏性と言っても自分には些細な好みで、どんなギターでもすぐ慣れる性質
ですので、出てくる音優先です。

>とみながさん
ご忠告通り、分解などと言う恐ろしいことは止めることにいたします(笑)。

音に1票   投稿者:catback   投稿日:Sun Mar 17 18:40:24 2002
弾きやすいギターと思えるまで練習します。(極力ギターに手を加えたくない方ですので)

(。。)   投稿者:ウッドペッカー   投稿日:Sun Mar 17 18:16:24 2002
演奏性重視に1票。
そして楽器店で弾きやすくて音も良いブツに出会ってはギターが増えていく・・・(爆)

音色と演奏性・・   投稿者:DUCKBILL   投稿日:Sun Mar 17 17:39:11 2002
昨日お店に行った時、店長と常連さんが、こんな話題で盛り上がって?いました。
皆様方は、どちらをとられますか?
例えば「音は気に入っているんだけど、弦高がねぇ・・」とかで調整して、弾き易くはなったけれど、「前の音と違う・・前の方がよかった」って場合がありますよね?
そんな時、どうされますか? ことが非常に微妙な場合もあるので、一概には答えられないかもしれませんが・・(苦笑)

ちなみに、常連さんは(エレキの話ですけど)ストラトを6本持っていて、ネックとボディをとっかえひっかえして調整も全部替えていて、同じ弦高のものはないんだそうです。
この場合は多分演奏性より音色寄りだと思うんですが・・
もちろんアコギの場合は、こんな事は出来ない訳で、同列では扱えませんけどね・・(笑)

えっ、「おまえの嫁さんはど〜だったの?」ですか・・(笑)
うちのの場合はお陰様で、両立したんですけどね(爆) 

初めまして   投稿者:Levante40   投稿日:Sun Mar 17 12:14:57 2002
sho 様
初めまして&いらっしゃいませ。^^
CE−200は’77〜’81くらいですね。’81年にはCE−200・Dにモデルが
移行しております。ですので最終年は’81年前半くらいと思っています。
CE−400より下は決まったルールが無いのですが、シリアルを示していただくと大体
の製造年の見当が付くと思うのですが・・・。

家のCE−700Sはペグ穴が拡げられていて、エポキシ樹脂で埋めていたのですがどう
も具合が悪く、再度穴埋めの旅に出ております。^^;

PG交換頑張ってみてください。

情報有難うございます。   投稿者:sho   投稿日:Sun Mar 17 11:40:23 2002
とみながさん、情報ありがとうございました。
私の所有するのは79年製のST80-GS(1954製のストラトコピーを昭和54に購入。
54が一緒のところがなんとなくウレシイ)および先日知り合いに貰ったCE-200です。
定価2万円の安いギターですが、それでも友人が去年買ったモーリスよりはるかに
良い音がします。昨日へたってたペグを交換しました。最初に空いていた穴と
購入したペグのブッシュの径が合わず、苦労しました。
このCE-200ですが、友人も親戚から貰ったとのことで、製造年が分りません。
このHPによるとCE-200は78〜81の間のみの製造?になるのでしょうか?
ご存知の方、教えてください。
トップもアメ色に焼けて、いい感じです。いかにもべっ甲色のPGが似合いそうです。
今度トライします。
ありがとうございました。

ピックガードの交換   投稿者:とみなが   投稿日:Sun Mar 17 01:43:57 2002
管理人さん DUCKBILLさん
やはりお詳しいですね、今回のアバロンの書き込みをよく整理すると
だいぶわかってきました。今では本家の45でも、無垢のアバロンは
使ってないんですね。ワシントン条約も善し悪しだなと・・・

TAKEさん
クルーソンタイプでも1度ばらすと完全に復旧するのはまず不可能だ
そうですので、556を隙間から吹くくらいしかできないかも・・・
しかしカッコいいペグですね。

shoさん
ピックガードにアイロンをあてるかドライヤーで暖めながら、ヘラや
スクレーパーで少しずつはがすのが、表面のダメージが少ないです。
当然元のピックガードはアウトになりますが・・・。焦らずに根気よく
木目方向に少しずつです。木目に垂直方向にはがそうとしてはいけません。
ただあんまり長時間暖め続けると、ラッカーや内側の力木が浮いたりはがれ
たりするのでこれまた注意が必要です。
はがしたあとは、まわりの部分にマスキングテープをはって、#240
から#400あたりのサンドペーパーを軽くかければいいでしょう。
ピックガードは元と全く同じ大きさよりやや大きめの方がうまくいきます。
トニーライスの28のピックガードみたいに透明部分の多いものだと、日焼け
のあとが目立つような気がしますが、実際貼ってみると意外に気になりません。
空気が入らないように気をつけて貼ればOKです。

ピックガードの交換について   投稿者:sho   投稿日:Sun Mar 17 00:59:49 2002
はじめまして!
黒のピックガードをべっ甲柄のものに交換しようと思うのですが、剥がす時に
ベリッと本体まではがれてしまいそうで決心がつきません。経験者の方どなたか
知恵を授けてくださいませ!

ペグの分解   投稿者:TAKE   投稿日:Sun Mar 17 00:42:23 2002
管理人さん、とみながさんありがとうございます。

ペグのケースについている爪をかしめるような構造と言うことですね。
たしかに分解難しそうですね、もしかしたらちょっと強く引っ張ったら取れる
構造なのかと思って質問しました。

なぜそのグリースを挿したいかといいますと、自動車のすごく加重のかかる摺動
部分での摩擦磨耗の低減に劇的な効果が見られたので、ペグのようなギヤに大きな
加重のかかるものには寿命の点で絶大な効果があるかなと思いまして。
グローバーでPATPENDと書いてあるモデルは貴重だ?などと聞いてから、
ますます写真のオリジナルペグのままで使用したくなったんです。ちょっと動きが固い
というか、潤滑のまずい感触がします。

アバロン・・   投稿者:DUCKBILL   投稿日:Sat Mar 16 21:02:21 2002
今日、嫁(D−45)が戻ってきました。(本当は迎えに行ったんですけど・・)
アバロンのことが話題になっているので、久々にマジマジと眺めてみました(笑)
正面側(ヘッド、ヘキサゴン、バインディング)は、緑色の強いものを使っています。
サイド&バックは、白いものですね。あんまりギラギラした感じではなく、上品(笑)です。

ちなみに最近入手したラリビーLS-09はサウンドホール回りのみアバロンインレイが施されていて、これも比較的緑色が強いです。
ん・・?アバロンばっかりじゃん!!うちのって・・(爆)
これは、入れ替わりに調整に入りました。 花嫁修業みたいなもんです(笑)

ところで手持ちの「アコースティックギターブック10」のD−45特集記事によると、
ラミネートものは94年くらいのモデルからだそうです。

アバロン   投稿者:Levante40   投稿日:Sat Mar 16 20:24:16 2002
とみなが 様
メキシコアワビ貝も確かワシントン条約物なので本来入手困難です。^^;
が、オークションとかで1P数十円〜百数十円で売られていますから、一度お求めになっ
てみるのも良いかと。私もドットを幾つか買ってみました。^^

TAKE 様
家にクルーソンタイプのグローバーがありますが、ペグ上面でカバーが爪でひっかけてあ
ります。これをばらすのは、爪を持ち上げて引っこ抜くことになりますので、復元がなか
なか大変そうですね。
見たところ構造的にはカバーが変わっているだけだと思われますので、同様ではないかと。

ねくすと大塚 様
家にはCE−2500の他はアバロン使用のがありません。CE−800S、CE−70
0Sはドットが白鳥貝、CE−1000Sはミニフラワーポットがやはり白鳥貝ですね。
HD−28も怪しいですが白鳥貝に見えます。これはラミネイトかも?

貝のラミネート?   投稿者:とみなが   投稿日:Sat Mar 16 17:52:54 2002
ウッドペッカーさん
セルとシェルですね(笑)、納得しました。
驚きました。貝にもラミネートがあるとは・・・。しっかりと貝の
グレードチェックしないといけませんね。見分けがつくのでしょうか?
そのうち、”これはソリッドだ!あっちはラミネートだ!”って騒動に
なったりして(笑)・・・カタログに”ソリッド・アバロン”(爆)とか。
冗談はさておいても、4x系やそのレプリカでは重要なことですよね。
ステイタスが変わってしまうし・・・。

みなさん、どうお考えでしょうか?

TAKEさん
クルーソンみたいな軸受けの穴がないですね、初めてみました。
変にいじらず、別のペグと交換して個人博物館行き(笑)がよい様な・・・
とにかく下手に開けて壊したらもったいないですね。

分解   投稿者:TAKE    投稿日:Sat Mar 16 14:47:38 2002
ギター用ではないのですが極圧性に優れた、とても高いグリースを入手しました。
さび付いたぼろクラシックギターのペグに使用すると効果は歴然です。

それで、以前質問させていただいたグローバーなのですが、こういうタイプのは
ギヤのカバーが取れるのかどうかご存知の方はいませんか?
http://homepage1.nifty.com/~take/grover.jpg

適材適所?   投稿者:ねくすと大塚   投稿日:Sat Mar 16 10:42:52 2002
貝の装飾のお話ですが、その後全部のギターを見てみました。
ボディーの縁取りは全部がアバロンを使っていると思います。
所がヘッドインレイやポジションマークの方は適材適所といった感じがします。
D-41・ヤマキ・Kヤイリはヘッドロゴは恐らく白蝶貝ではないかと思います。
D-45CFMやCE-2500などはヘッドロゴ、トーチインレイもアバロンとなっています。
D-41のヘキサゴンポジションのみアバロンと白蝶貝の中間の様な貝が使われています。
真珠貝は白蝶貝に近い色合いですから昨日の発言は間違いかも知れません。
貝はカッティングが大変でしょうから、
細かな細工にはそれなりの強度の貝が選ばれて使われるのかも知れませんね。

  投稿者:ウッドペッカー   投稿日:Sat Mar 16 10:30:29 2002
セルとシェルの違い(訛ってる?笑)
貝の場合よく見ると1cm〜2cmで継ぎ目があるはずです。(ボディ周り)
最近のラミネートされた貝は角度によってはまったく光らず正面からはギラギラになる傾向があるみたいです。
ラミネートのヘキサゴン等の大型ポジションマークは弾いているうちに削れて下地が出る事があります。ムクでは削れても目立たないのに・・。

CE−1000D&24Kメッキ   投稿者:EASY   投稿日:Sat Mar 16 02:20:46 2002
管理人様、とみなが様、ふたたびこんばんは。

そうですか・・・
カタログではバインディングはセルとなっていたのですね。
実物が手元にあるので気にしていませんでした(^^;

CE−1000Dは
当時のアーティストがステージでキラキラ輝く
貝細工の入ったものを使用していたのに憧れて
総単板物に後ろ髪をひかれつつも若気の至りで
あのアバロンの輝きに吸い寄せられて購入いたしました(笑)

管理人様、グローバー102Gの金メッキですが
メッキ工房の電解メッキではなく
シアン化合物の溶液(金が溶け込んでいる液)
の中で加熱して純金メッキをする方法です。

私は仕事柄、24Kメッキをすることがあるのですが
この溶液は毒劇物でして
購入後は保健所に報告しなければならない
普通一般には入手できないものです。

また仕上がりましたらご一報させていただきますね。
あっ、ツマミはOKだったのですが
ペグ本体部分にはまだ手をつけていないので
失敗したらごめんなさいですけど(笑)

では、皆様失礼いたします。




アバロン   投稿者:とみなが   投稿日:Sat Mar 16 00:56:13 2002
管理人さん EASYさん
毎度のキャッツらしく、カタログスペックと実物に使用の差異があるようですね。
この辺が私にとってなお、”貝”をわかりにくいものにしているのかも(笑)。
確かに並べて見比べればすぐに違いはわかるのですが、単体で見ると何故か
価格にだまされそうな(笑)あやふやな感じです。

ねくすと大塚さん
よくD−45あたりをみて「見事な貝だこと!」といつも感心するのですが、
国産の中級クラスをみて「これって本物の貝?」と思うことがままあるもので・・・
ちなみに戦前の45は日本のアワビを使っていたようにカタログか何かに記載
されてました。キャッツの中級クラスのフラワーポット(トーチインレイ)は
白蝶貝でしょうか?再塗装したときにしっかり磨き込むととてもいい色に輝き
ました。貝の良さが生かせていないとは、技術の東海にしては手抜かりかなと
思いました。以来”貝嫌い”は食わず嫌いだったと(爆)反省してます。

個人的には緑はきれいけど白っぽいのは安物に間違われたらいやだなあとか(笑)。
私みたいなのがいますから”貝モノ”ユーザーもたまらんなあと・・・セルと一緒
にするな!とのお怒りの声がまた・・・(爆)

本物の貝   投稿者:ねくすと大塚   投稿日:Fri Mar 15 21:32:59 2002
とみながさん
貝バインディング(バフリング)についてご質問がありましたので、
黙っておれないので回答致します(笑)。
先ず本物のアバロン(パール貝の場合も有り)ですが、
セルに比べて角度による反射が格段に違います。
本物もギターを立てて水平に見ると光の反射も少ない事があります。
所がやや斜めに見ますと急にキラキラと反射をします。
一方セル(本当の材質は何なんででょう)は一見それらしい色はしていますが、
アバロンの様な光の反射は全く見られません。

余談ですが、マーチンの場合70年初期のヘキサゴンにはアバロンではなくて、
日本の真珠貝の殻が加工されて使われたらしいです。
私のD-41は恐らくアバロンではなく真珠貝と思います。
アバロンとは角度による乱反射がかなり違って見えます。