Talk about Cat's Eyes Guitar BBS

Cat's Eyes Guitarの情報交換をしましょう!もちろんその他の話題も大歓迎です。


ハカランダの笹 投稿者:ねくすと大塚  投稿日: 4月 8日(月)16時29分33秒

↑そんな物無いですね(^_^;)
苗→笛→筒の変化には笑えました(爆)。
群馬では多分ハカランダは育たないでしょうね。
ウッドペッカーさんに委託で一本植えてもらうってのはどうでしょうか。
しかし使えるのは30年後?生きてるかどうかも(笑)。


はじめまして 投稿者:上保  投稿日: 4月 8日(月)13時14分28秒

はじめまして,
catbackさんにこちらを紹介していただきました、上保と申します。
CE-1000('79)を持っています。

「珠玉のCat's Eyes Guitar」を拝見しました。
その中で,CE-1000('78)では、CF Martinの焼印があるとのことですが、
私のは,GENUINE HANDMADE となっていました。

http://member.nifty.ne.jp/twave/


ハカランダの笛 投稿者:マッチョ  投稿日: 4月 7日(日)22時16分14秒

ハカランダの笛というのはどのようなものなんでしょうか。はっきりとハカランダの木だとわかるでしょうか。とりあえず苗を1つ手に入れてみようと思っています。ハカランダの苗を育ててそれを使ってギターを作るなんてアイデア、気が長すぎて話になりませんよね。
それはそうとTAKEさん、例のエピフォンのギターを今日KEYに2本とも持っていってチェックを入れてもらったところ、まったく弦高には異常なしということでした。どうも自分のキャッツアイが弦高が低かったのでそれを基準にしていたのですが、何もおかしいとこがないと言われて自分のレベルの低さに愕然とすると同時にほっとしました。とりあえずJoeさんの店に行くのは先になりました。そのうちのぞいてみます。お騒がせしました。


ハカランダの筒 投稿者:TAKE  投稿日: 4月 7日(日)17時49分34秒

音がどうかまでは分からないのですが、ハカランダで作った笛(ケーナ)
というのは実際に出回っています。


ハカランダの“笛” 投稿者:Kouji  投稿日: 4月 7日(日)16時40分40秒

 マッチョさんとウッドペッカーさんのヤリトリを見ていて、ハカランダ
で作られた“笛(ふえ)”と誤解していたのは、当方だけでしょうか?
 ウッドペッカーさんが記したHPにアクセスして、初めて自分が誤解し
ていたことに気付きました。
 でも、ハカランダで作った“笛”があれば、きっと高級で良い音がしそ
うですね…。


ウッドペッカーさんへ 投稿者:マッチョ  投稿日: 4月 7日(日)12時53分17秒

ありがとうございます。チェックを入れてみます。


マッチョさんへ 投稿者:ウッドペッカー  投稿日: 4月 7日(日)08時18分22秒

http://www.page.sannet.ne.jp/chama/index.htm
で手に入ります。冬場10度以上に保つのが大変そうですが・・・。路地植えで大阪が北限らしいです。


ハカランダの苗 投稿者:マッチョ  投稿日: 4月 6日(土)22時36分55秒

ウッドペッカ−さん、過去の書き込みを眺めていて気付いたのですが、ハカランダの苗って何処で手に入るんでしょうか?


余った弦 その2 投稿者:catback  投稿日: 4月 6日(土)17時41分51秒

'80前後の音楽雑誌を見ると、ほとんどのミュージシャンが余った弦を丸めています。(石
川鷹彦氏も)もう大ブレイクで猫も杓子も丸めてましたので、ご多分に漏れず私の猫も丸
めていました。

一度、余り弦を伸ばしたままのギルドD−55を持った井上揚水の写真を見てから、それが
カッコよく、暫く伸ばしたままにしていました。
しかし演奏中は弦同士がぶつかりシャラシャラとうるさいし、手や顔を突いて痛いし、ケ
ースには入れにくいので丸めることにしました。今は丸めるのも面倒になり、切っていま
す。全然音には関係無いようですので、好みでしょうね。

ウッドペッカー さん
人形は、なんか恥ずかしくてやりませんでした。今すれば新鮮かもしれませんね。

TSO さん
神戸の楽器店の名前、忘れてしまいました。一度その楽器店の横の吹き抜けの渡り廊下で
楽器店の店員さんがバンジョーを弾いておられるのを見ました。初めて聞いた生のバンジ
ョーの音はすごい迫力でチキン肌したのを覚えています。あの楽器店まだあるのでしょうか。

たくまむし さん
私、生まれも育ちもずっと大阪です。梅田のナ○イ楽器で店のおばさん、居てはりました
ね。5年前にオベイションを梅田のナ○イ楽器で買った時も、そのおばさん(すでにおば
あさんに変身しておりました)でした。
あの方は「ナ○イ楽器」のオーナー又はオーナー婦人でしょうか、領収書にナ○イ楽器の
ゴム印の横に「ナ○イ」の三文判を押してくれはりました。


うわー、一緒だ! 投稿者:たくまむし  投稿日: 4月 6日(土)12時55分59秒

こんにちは、お久しぶりです。
仕事が忙しく、久しぶりに覗いたら
私の持っているCE-1500(75')と同じギターがアップされていて
びっくりしました。
TSOさん、シリアル番号も伏せてある以外は同じなので
製造時期は極近いでしょうね。
私のCE-1500は、以前大阪に住んでいましたので(今は名古屋です)
梅田のナ○イ楽器で店のおばさん(失礼)に
“こんな良いギターは将来生産できないでしょう”という
お進めがあり購入しました。

それと、トーカイのキーホルダも持っています。
こちらは、東海のバンジョーを購入したときに
貰いました。
この様なものが出てくるなんて、嬉しくなってきました。

ウッドペッカーさん、catbackさん
最初にギターを買った店の方から、余った弦を切るのは
切ったときのショックがギターに良くないと言われて
最初は丸めていましたが、ナ○イ楽器の店員から
好みの問題だと聞いて、今はCAT'S EYESのカタログに
記載されている弦の巻き方にして弦は切って先を曲げています。

初めは、CE-1500の画像を投稿しようと思っていましたが
同じ年代のものが出たので、CET'S EYESでは有りませんが
同じ東海楽器のハミングバード(74')を投稿してみようと
思っています。仕事が落ち着いてからですが。


余った弦 投稿者:ウッドペッカー  投稿日: 4月 6日(土)11時43分00秒

ヘッドでくるっと丸めて、マスコット人形をぶら下げるって・・・。流行りましたね昔。(笑)
長渕ファンは丸めず真っ直ぐ伸ばしっぱなしで(爆)
ちなみに最近は切っています。フレットを切るニッパーがお気に入りです。


TAKEさんへ 投稿者:ヤマキ管理者  投稿日: 4月 6日(土)02時10分07秒

週末の金曜夜、拝見しています。こにらには初レスです、よろしく。

まず、キャッツが生き残れた最大の理由ですが、あくまで私見ですが、78年頃から東海がエレキで展開したヴィンテージ・レプリカ戦略が、国内販売、輸出を含めて大変成功したことが極めて大きいのではないかと推測しています。例えばTSOさんがおっしゃる所の、裏表紙、見開き2面広告等も、エレキで出来た余力をフォーク部門にあてがえた要素として大きいのではないでしょうか?

もし、東海のフォーク部門が独立採算制であったなら、好況のエレキ部門を持たない他の国産フォーク・メーカー同様、かなり厳しい状況であったろうと推測します。

別件で、ストロークによる音の違いについてですが、アコギは、共振共鳴原理の楽器ですが、バイオリンと同じ様な、弦の横振動を縦振動に変えるメカニズムではないので、効率良い共振共鳴原理が働く縦の弦振動には、それなりに反応するものと理解しております。間違っていたらゴメンナサイ。

それでは。

http://dreamworks.fc2web.com/yamaki_daion/


1970年代も遠くなりにけり 投稿者:TSO  投稿日: 4月 5日(金)23時55分42秒

>catbackさん
弦の残りを丸めるのは昔からの習慣で今でもそうなっちゃうんですね。その昔、弦を切ると弦に悪影響がでるとの意見を雑誌で読んだのが始まりだったような気がします。ペンチで切るのがめんどくさいということと、切るときにギターに傷をつけてしまわないかなんて恐れもあったのかもしれません。私のようなことやっている人は今でも他にもいますかね?

オベーションの12弦は購入日付が多分1977年12月29日となっているので多分1977年製だと思うのですが、グレンキャンベルモデルではなくペースメーカーというやつです。オベーションのサイトによれば、グレンキャンベルモデルは1118で私のは1115です。ディープボウルとシャロウボウルの差なのかも知れませんが、所有していながらこのへんのことはあまり知らないんです。
それから、catbackさんが弦をまとめ買いしていた三宮センタープラザの楽器屋さんですが、もし○楽器(神戸にふさわしい一文字の漢字)だったら、画像に写っているエレキはそこで購入したものです。店の名前が入った当時のクロスが残っていました。


>TAKEさん
私の意見ではやはり、宣伝広告の力は大きいのではないかと思います。
東海楽器は、私の愛読雑誌であったヤング・ギターの裏表紙や裏の見開きなどに1ページのカラーの広告を出していましたし、さらにマーチンと提携しているという殺し文句がありましたね。また、すでに当時からオールドギターの価値は巷では話題になっており、キャッツアイやスノウフレイクスなどのオールド・マーチンの要素を使用しているというのも当時の私にはアピールするものがありました。
春日のギターの広告も載っていたようですが、ページの半分くらいの大きさの白黒で載っているページの紙もあまり上質ではないページのところで、ギターの広告としてギターのスペックや特徴などを前面に押し出したようなものではなく、春日そのものの宣伝みたいな感じだったように記憶しており、私にはあまりアピールするものではありませんでした。ましてや現物をさわってその良さを知るという機会もなかったでしょうしね。


寄贈先で元気にしてます 投稿者:TAKE  投稿日: 4月 4日(木)23時56分09秒

>catbackさん
あのM・SHOUJIギターはオール単板、音良かったですよ。が、リペアが必要でした。
http://plaza.harmonix.ne.jp/~kosimizu/natukasi/0104b/index.html
カスガを見つけた後しばらく、リサイクルショップ巡りに凝ってる時に見つけたわけですが、
結局懲りました。やっぱり汗水たらして貯めた大枚を楽器店で散らして買うべきですね。

>TSOさん
お宝、拝見させていただきました。私の投稿した春日ギターと同じクラスで、同じ年代ですね。
CEはこんなに売れて、BGはなぜ消えていったのか、HPで時代考証なんかもしていきたいと
思っております。春日のほうはそれは悲惨な売れ方だったみたいです。>通算で数十台レベル


う〜ん、コレコレCE−1500 投稿者:catback  投稿日: 4月 4日(木)13時19分15秒

TSO さん
CE−1500 拝見させて頂きました。これですよこれ、私の記憶にある、あの日の CE−
1500、2ピースバックです。ペグ部分の残った弦を丸めるとは、また古典的なワザをお使
いで。バーカスベリーとは今や死語ですね、プロアマ問わずあれだけ流行ったのに。

オベーションの丸穴 12弦、重そうなヘッド、当時あこがれました、うらやましいです。グ
レンキャンベルモデルでしょうか。

マッチョ さん
私も大阪です。昨年夏CE−1200 をWAVERさんでリペアして頂きました。ブリッジ割
れ修理、フレット浮き、ナット交換で 18,000円でした。ブリッジは交換しませんでしたの
で、このままミディアムを使用してると再度割れてくるかもしれないとの説明がありまし
たので、SPライト指定でナットを作り直して頂きました。
店はなくなりましたがPAL大阪店ではD−41 をリペアして頂きました。フレット全部交
換、ブリッジプレート浮き修正、サドル交換で 45,000円でした。

TAKE さん
いえいえ書き方がまずくて、あのトップの質感は画像では表現が難しいということです。
PS:M・SHOZIでしたっけ、いろんなギターがあるもんですね。(あの書き込みはTAK
Eさんですよね、間違ってたらごめんなさい)


(無題) 投稿者:マッチョ  投稿日: 4月 4日(木)01時51分28秒

TAKEさんありがとうございます。waverの方は一度知人に連れていってもらったことがあります。joeさんの店は面白そうなのでいずれにせよ一度のぞいてみようかなと思います。


リペアショップは 投稿者:TAKE  投稿日: 4月 4日(木)00時08分14秒

>マッチョさん
アメリカ村の近くにはたくさんショップありますよ。
安いかどうかは知りませんが、間違いのないショップなら知ってます。ただし、とっても高い
ギター専門で私は春日を持っていく時とても気が引けました(笑)、あと納期がかかります。
http://www.waver-net.com/   仕上がりにとても満足しています。

安くて、すぐにやってくれるのはこっちです。腕はいいのか悪いのか分かりませんが、
ちゃんとしてると思います。
http://www.joeforest.net/
上2軒は頼んだ事があります。

http://www.wadeguitar.com/   こちらは有名です。

このへんは私より、他のベテランの方々のほうが詳しいと思いますので、あと、
お願いします(笑)。

>DUCKBILLさん
違うでしょう?しかも、この弾き方によって、だんだんギター自体の音が変わってくるん
ですよ。音が前に出るようなギターか、しみじみと体の方へボディー全体が響くようなギター
か、と。そのギターがどういう設計思想かによるとも思います。マーティンはその辺の
弾き方の違いに対する懐が深いように思います。

>ねくすと大塚さん
僕は「甘い」音が出せるように練習中です。


弾き方・その2 投稿者:DUCKBILL  投稿日: 4月 3日(水)23時16分04秒

TAKEさん
2パターンの弾き方の説明、早速実験させていただきました(笑)
たしかに違いますね。 音の出方も仰るようなイメージです。
そーいえば、うちの父は三味線を弾くんですが、バチの当てかた
について、同じ様なことを聞いたのを思い出しました。
どっちがいいとかではなくて、曲とかパートによって使い分ければ
いいんじゃないかと・・・(笑)

ねくすと大塚さん
そ〜ですね!「終りよければ全てよし」で・・・(笑)


リペアショップについて 投稿者:マッチョ  投稿日: 4月 3日(水)23時06分17秒

TAKEさん、大阪在住の方だそうで、突然の質問があるのですが、例のフォスファーの弦に替えたエピフォンの弦高が少し高く感じられます(キャッツアイは低めなのですごく弾きやすいのですが)。ナットやサドルの調整をしてもらって弦高を低くしようかなと思い、知人に相談したところ、ナットの調整、交換はそんなにお金が掛からないということです。彼はアメリカ村の近くのショップに出しているそうです。大阪でそのようなショップをご存じないでしょうか。