Talk about Cat's Eyes Guitar BBS

Cat's Eyes Guitarの情報交換をしましょう!もちろんその他の話題も大歓迎です。


ネクスト大塚さま。>合板の解釈 投稿者:むらちゃん  投稿日: 4月13日(土)10時24分34秒

個人的な解釈としては「一本の木の中で単板として充分な剛性を取れる厚さで確保可能な
良質な部分は相当少なく単板では少ない枚数しか取れないのでコスト削減の為に良質な
部分を薄く多数作って外側として使い同じ材の節があるような良質では無い部分を内側用
に使って張り合わせたり、安いギターは他の材を内側用として張り合わせてコストを安く
する。」です。

合板のギターは薄くても剛性が確保可能なので単板より材の使用量自体も少ないのもコスト
としては安くなる要因だと思います。
実際マーチンの合板モデルのカタログには「ラミネートは材の有効利用」と言う宣伝文句
があったと記憶しています。

高価な合板モデルはそれなりの高価な材を張り合わせて使っていると思います。
自分のYD−303はハカランダの合板モデルですが内側の板には若干節があるハカランダ
が使用されています。


ハカランダその2 投稿者:マッチョ  投稿日: 4月12日(金)23時00分59秒

たくまむしさん、紫檀の板を触っただけでかなり硬そうでしたが加工してみられましたか。これから苗を注文しようと思うのですが、もしかしてもう今年の開花時季を過ぎていたりして...
ねくすと大塚さん、やはり紫檀とローズウッドは同じものでしたか。となれば、安いギター(ヤマハなど)の指板やブリッジに使われているカタカナ名のものもおそらく紫檀の1種なのでしょうね。ちなみに僕のヤマハF340のものはソノリケンとなっていましたが木目がローズそのものです。それと合板には僕も興味があります。あの合板ってもしかして、例えばスプルースならスプルース以外の木も使われている可能性があるのでしょうか。僕はずっとスプルースだけで作った合板だと思っていたのですが...
先日のヤフーのオークションで77年のCE1000が45000円で出品されていましたが依然として入札されておらず少し哀しくなってきました。かといって同じものをもう1本買うわけにはいかないし、あのまま締め切りをむかえてしまうのでしょうかね。


値切る・・・。 投稿者:ウッドペッカー  投稿日: 4月12日(金)18時08分49秒

ねくすと大塚さま。公開するとヒンシュクを受けそうなので裏技はメールしました(笑)


ローズと紫檀 投稿者:ねくすと大塚  投稿日: 4月12日(金)16時25分59秒

たくまむしさん
マッチョさん
ローズと紫檀は同じ材の様です。志賀さんのHPに記載がありました。
ローズウッドを中国や日本では紫檀と言うのでしょう。
確かにハカランダの一部にパープルウッドと呼ばれる部分が有ります。
紫色をした材で殆んど取れ無いそうですが・・・。
黒檀も最近のD-28などに使われている縞黒檀はやはりローズそっくりですね。

ウッドペッカーさん
関東圏と関西圏では買い物の仕方にも文化の違いが有りますが、
(つまり値切り倒すとか笑)私は殆んど店の言値で買っています。
やはり大阪の楽器店さんでは最初から値切りの価格まで乗っかっているのでしょうか?
大阪のお店でギターを買った事が無いので、今後の参考に教えて下さい。

それとどなたかギター用合板についてご教授頂けますか?
私のギターの中ではCE-1200TWがローズの合板になります。
しかし表裏の模様は違うまでも、内部もローズが張って有ります。
ローズの香りもちゃんとするのですが、板の何%位がローズなんでしょうか。
幾らか単板が高価とは言え、張り合わせる手間を考えると単板と違いが有るのか疑問です。
ちなみに以前所有のヤマハのL-5は思いっきり合板で、
内部はベニヤそのまんまでした(笑)。


紫檀でブリッジを作りました 投稿者:たくまむし  投稿日: 4月12日(金)12時38分40秒

マッチョさん
かなり昔ですが、紫檀でブリッジを作ったことがあります。
結構硬い材質で、削るのに苦労をした覚えがあります。
たしか、ヤマキの安いギターでしたがD-45仕様にしようとしました(苦笑)。
インレイとバインディングは、パール模様のセルロイドの下敷きを
使いましたが、接着剤が悪かったのか直ぐに剥がれてしまいました。
ヘッドのロゴは、なんと模型用塗料で手書きしました。
まったく、馬鹿なことをやっていたものです。
でも、友人には、とてもうけました。

自宅の近くに、しゃれた木材店があるのですが
紫檀の単板(4.5cm x 90cm 厚さ3cm)で
びっくりする価格です。
でも、現在は在庫のみで、もう入ってこないそうです。

余談ですが
ハカランダの花が開花したら画像を見せてくださいね。


ハカランダ 投稿者:マッチョ  投稿日: 4月11日(木)23時18分23秒

とりあえず安い苗を一つ注文してみようかなと思っています。でも長い目で見て、日本の暖かい場所、例えば沖縄などでハカランダの苗を植林して(東南アジアのどこかの国の方がもっと成長が早いでしょうが)それらが成長してからギターを作るといった壮大な計画をどこかのメーカーが立ててくれませんかね。当然僕達は見る事は出来ないでしょうが。それと以前ハカランダ、ローズウッドは紫檀の1種だと読んだ事があり、なるほどホームセンターで売っている紫檀の板を見るとよく似ている気がします。あれらの紫檀はギターには向いてないのでしょうか?誰か作ってみたという人はおられないでしょうか。


白い犬とワルツを 投稿者:ひかる  投稿日: 4月11日(木)23時00分27秒

映画の紹介がトップに!!! ありがとうございます。
月野木隆の初監督作品なんです。どうかよろしく。
管理人様に御礼もうしあげます。


価格 投稿者:ウッドペッカー  投稿日: 4月11日(木)13時39分32秒

右から左に売れるアテがあるショップは当然、強気です。
また商品に下駄をはかせている(値引き幅)ショップも下取りは良いです。

ハカランダの苗は今年から開花する可能性のある物を育てています。
使い道はお客さんに御来店記念の押し花をプレゼントする予定です。
ちなみに去年はハーブの鉢植え、一昨年はマグカップでした。
毎年 単価が下がっていますが・・不景気だし(爆)


下取り価格 投稿者:ねくすと大塚  投稿日: 4月11日(木)10時08分46秒

Koujiさん
以前ギターアーツさんじゃない大阪の有名店に
00-45購入の下取りにラリビーのC-72でどうかと打診しました。
そしたら「下取りと言っても買取価格と同じですよ」などと無碍に言われてしまいました。
「下取り高額査定」ってのは嘘かよ!と思って止めましたけどね(笑)。
考えて見れば、下取りだろうが買取だろうが売る手間は変わりませんね。
人気機種の場合は委託の方が有利なのは言うまでも有りません。

TAKEさん
成る程、使えるのは百年2百年のオーダーですか。
日本でも樹齢数百年にもなる有名な桜の巨木などがありますが、
ギター材用にって切り倒したら張り倒されますね(爆)。
そう考えるとハカランダ材が輸出規制になるのも頷けますね。

shoさん
サドル部分での切れなら、やはり弦の緩みでしょうね。
管理人さんのおっしゃる様に弦を少し張ったら、
弦を引っ張ってボールエンドをキチっと固定させると少なくなりますよ。
若しかしたらブリッジピンがキツ過ぎるのではないすか?
ヤスリで少し細くして、スムーズに抜き差し出来る様にしても効果が有ります。

ウッドペッカーさん
百年後じゃ生きてないので、やはり栽培は夢に終わりそうですね(爆)。
所でハカランダはタネから育てるのでしょうか?
余談ですが先日のTVで、石垣島?だったかのマングローブの森が年々痩せていて
ボランティアの人たちが苗を植樹していました。
多分ハカランダもそういう状況なのでしょうね。


下取りもアーツ価格でないと? 投稿者:TAKE  投稿日: 4月11日(木)00時07分09秒

Koujiさん、自白って、、(笑)
本当にすばらしい上級機種ばかりいつも揃っていますね。かなりの努力、実力かと
思います>仕入れ


自白 投稿者:Kouji  投稿日: 4月10日(水)23時13分58秒

実は、当方が入手した300Tは、先日HPを立ち上げたギターアーツ
さんから購入したものです…。
その下取りとして、キャッツアイとギルドを供出しました。
キャツアイについては、いつも“偉そうに”当方が主張しているように、
定価を下回る価格を設定していただきました。