Talk about Cat's Eyes Guitar BBS

Cat's Eyes Guitarの情報交換をしましょう!もちろんその他の話題も大歓迎です。


また全然関係ない話ですが 投稿者:TAKE  投稿日: 4月17日(水)19時54分22秒

以前だれかが、GABANのエレキがどうとかいう書き込みをされていましたが、これは
どういうものなのでしょうか?

本日道具屋で見かけましたので興味が、、^^;)


そこです! 投稿者:catback  投稿日: 4月17日(水)17時42分01秒

ねくすと大塚さん
今回のオーダーで一番気がかりだったのが、音です。
昨年D−45を買った時は楽器店で2本を1時間くらい弾き比べて決めました。買いたいギ
ターが決まっていれば後は音ですもんね。

今回、そこそこの値のギターですから、とんでもないハズレは無いにしろ思った音でなか
ったらどうしよう、「NGで作り直し」なんかできないだろうし、不安でした。

フルオーダーの場合、「こんな音に」といった所、出来上がりが思った音でなかった場
合、本当にどうなるんでしょう。気になるところです。私なんか気が弱いので「こんなも
んです」と言われて終わりでしょう。


ブリッジピン3 投稿者:ねくすと大塚  投稿日: 4月17日(水)14時38分14秒

NOSEさん
とみながさん
管理人さん
話はちょっと変わりますが、家のD-41を先日エポニーピンに替えました。
既にKヤイリとモーリスで経験済みだったので安心して替えましたが、
高音が驚くほど締りが出て、素晴らしい音になりました。
やはりプラスティックピンは変形が出ますので、音の伝達はイマイチの様ですね。

catbackさん
「ねくすと」なんて入れたらハカランダでも次の買い手が付きませんよ(笑)。
でも昔のヤマハカスタムなんかでも、
後から加工して前所有者のイニシャルなど消すこともあるそうですね。
私は自分のイニシャル入れるのはちょっと気恥ずかしいですね。
もう一つ、オーダーしたギターが思った音では無かった時が一番辛いでしょうね。


ブリッジピン 投稿者:Levante40  投稿日: 4月17日(水)06時16分40秒

NOSE 様
家でも同じ状態でしたので、とみながさんが言われるのと溝を金属ヤスリで拡げました。
ちょうど入る幅のが手元にあったので割と楽でしたよ。^^
マーキスM2100あたりだと巻き返しに布(糸?)が張ってあって、さらにタイトになりますか
らね。私は他の素材のブリッジピンも新しい物で入らないヤツはそうやっています。


ブリッジピン 投稿者:とみなが  投稿日: 4月17日(水)00時27分22秒

NOSEさん
エボ二ーのピンでしたら、サンドペーパーで
ひとまわり細く削ってみてはどうでしょう。ギター
本体はさわらない方が良いと思います。エボニーは
彫刻するのは容易ならぬかたさですが多少細くする
程度なら何とかなるでしょう。


ブリッジピンについて 投稿者:NOSE  投稿日: 4月16日(火)21時40分08秒

みなさま、ご無沙汰しております。
久々の書き込みが、質問で申しわけありませんが、一つアドバイスいただけると
うれしいです。
私のCE1200なんですが、ブリッジピンが年代相応にくたびれておりまして、
マーチンのエボニーピンを買って来て交換しました。ところが、このピンは溝が
浅くて、6弦だけが他のピンのように押し込めず、少しでっぱった状態になって
います。
そこで私が取るべき方法は、どれが正しいのでしょうか?
1 ピンの溝を彫刻刀などで、広げる。
2 ブリッジの溝を広げる。
3 このピンはあきらめて、他のものにする。
4 気にせずそのまま使う。
どうぞよろしくおねがいします。

catbackさん
CEV285-OM拝見いたしました。
キャッツアイの高級機といえば、フラワーポットというイメージのところを
あえて、旧ロゴというところが素敵ですね(^O^)。


う〜ん!OM (マンダム) 投稿者:catback  投稿日: 4月16日(火)11時51分30秒

TAKE さん
スキャロップのカーブがセクシーだとは、TAKEさんも相当「オジサン」きてますね。

とみなが さん
CEV180を試奏したときは「え〜、この値段でこの音?」と思いましたが、このOMは試
奏の段階で「お〜!すごい」でした。ヘッドの「猫マーク」はちょっと心残りです。

DUCKBILL さん
ギターに付いていたアンケート葉書に「次に買うとしたら、どんなギターを」という質問
に対し「もうギターは買いません」と書きました。あれっ、去年D−45を買った時も聞い
たようなセリフです。「つぎはジャンボタイプが・・・」
ヘッドに「catback」も考えましたが、キャッツアイのニセモノだと言われそうでやめました。

ひげ さん
000-28ECはええ音してました。しかし私、000とOMを引き比べてスケールの差なんて判り
ませんでした。000とOM 他に何が違うのでしょう。

ねくすと大塚 さん
目茶苦茶弾きやすいです。完全にフィンガーピッキング向きだと思いました。Dタイプ派
の私には目から鱗です。1本オーダーどうです、ヘッドに平仮名で「ねくすと」なんか。


おはつです。 投稿者:itasan  投稿日: 4月15日(月)23時40分47秒

http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e10475472

こんなの出てますよん。


ギルドフェティバル 投稿者:マッチョ  投稿日: 4月15日(月)22時58分45秒

ねくすと大塚さん、写真拝見しました。羨ましい限りですね。僕はそのようなものに触れる機会がなかなか無かったので紫檀の箸を去年とりあえず買ってみましたが食器洗い機に妻が入れてしまい、つやがなくなってバサバサになってしまいました。それ以来使っていません。ところで4月21日に大阪で開催されるギルドフェスティバルに誰か行かれるのでしょうか。僕は行きたかったのですが仕事が入ってしまい無理になりました。もし誰かいかれたらどんなものだったか教えていただけないでしょうか。


羨ましいぞOM 投稿者:ねくすと大塚  投稿日: 4月15日(月)13時32分34秒

catbackさん
キャッツアイOM拝見しました。
ヘッドの貝ロゴなかなかカッコイイですね。
サイズからいってフィンガーピック向きなんでしょうね。
私も何時かはオーダーギターなんて作って見たいですね。
イサトさんのマーチンOOO-42カタウェイのコピーなんて如何かしら。

とみながさん
ヤマハが3Pバックしかやらなかったのも、幅の広いハカランダが少なかったのが判りますね。
しかし話しに因るとハカランダが無くなったのは決してギターを作りすぎた訳では無く、
家具や建築資材の利用が殆んどだった様です。
そんな物に使わなければ、未だにギター材は全部ハカランダだったでしょうに。

むらちゃんさん
L−6ですか、確か私が高校生の頃デビューしたと思います。
1万円の違いで単板だったんですね。
その頃単板など全然気にしなかったのですが、今となっては全然違いますね。
パリサンドルとの事ですがらインドローズの事でしょうね。
コーラルローズの方が材は高かったのかな?

TAKEさん
私も全く同じ事考えてました。
古い家屋を壊す話が有ったら、一応柱なんかをチェックしたいですね。
建築家は別の意味で、古い家屋から使える木材を再利用していますね。
ハカランダもそうですが、秋田杉や屋久杉なども年々貴重になっていますから。
特に屋久杉はハカランダと同じく使える材はもう無いそうです。


なごり雪 投稿者:ひげ  投稿日: 4月15日(月)12時47分35秒

お久しぶりです。
catbackさん
CEV285-OM、ご購入おめでとうございます。なかなかよさそうですね。
わたしも000-28EC欲しいなと思ってたんですが、OMモデルもいいなあ・・・

ところで、昨日 映画「なごり雪」の先行映写会見てきました。
映画の後に、正やんのミニライブ!5曲ほど歌ってくれました。いや〜感涙ものです!
で、D-45持ってきてました。久しぶりに見ましたね。いい音してました。
帰ってから、夜中まで「かぐや姫&風」ナンバー弾いてたのは言うまでもありません(爆)


Levante40さん 投稿者:ジャン  投稿日: 4月15日(月)01時36分24秒

有難う御座います。
CE−200の下位モデルですか〜なるほど
明日には届くと思います。
ご丁寧に有難う御座いました。


いえいえ、そんなことは・・・^^; 投稿者:Levante40  投稿日: 4月14日(日)23時13分01秒

DUCKBILL 様
誰にでも言っていた訳ではありませんよ、決して。誤解になりませんよう。^^;
catbackさんはD−45をお持ちな訳ですから、次は000か00あたりが妥当かなと思っただけで。
でそちらにはD−45が不調だっただけに、2本目はどうかと言っていたつもりで、決して小型を
勧めていた訳ではありませんよ。^^


新人君だ!!(^^) 投稿者:DUCKBILL  投稿日: 4月14日(日)22時26分31秒

catbackさん
CEV285-OM、ご購入おめでとうございます。
そういえば、私も去年の夏ごろから弟に「小型のを手に入れれば・・」と、
言われていたのを、さっき思い出しました(笑)
あちこちふれ回っていたようで、ど〜もスイマセン!!(笑)
「表板をオールド風にしたら・・」とのことですが、新人君のうちは、
“ピチピチ”のお肌を楽しまれたほうが・・(爆)
やがて102Gのゴールドメッキが薄くなる頃には、きれいな飴色?に
なってくれますからね。
それよりヘッドロゴをHNにしたら・・(以下自粛です(笑))

時に「プレイヤー自身が弾き込むことによって、よいギターは作られます」
って、なかなか名文句ですね。
私もこれから新人君研修に励みたいと思ってます。


CEV285−OM 投稿者:とみなが  投稿日: 4月14日(日)19時15分07秒

catbackさん
CEV285−OM 拝見しました。コメントも楽しく読ませていただきました。
私は非バインディング派ですが、本器は素晴らしいですね。現行キャッツのOM
は以前ドルフィンギターズで試奏しましたがホントにいいモノ造りますね。
おっしゃる様にECはじめ同価格帯の舶来モノに迫るものがありました。
ヘリンボーンはやはりシールでしたか。70年代のCE1000や1500も
シールでした。Martinでも同じなんじゃないでしょうかね。
ひとつだけ残念なのはやはりヘッドに”猫”が実現出来てたら・・・(笑)

ねくすと大塚さん
参考までに、79年製CE−800のサイドは合板ですが、エンドのインレイ
をはずすとインドローズの薄い板で白っぽいメープルか何かの単板をサンドした
3プライになっていました。ローコストモデルのいわゆる”ローズウッド合板”
は、材質は?ですがベニヤの芯材を表裏とも極薄の突き板張した化粧合板の様な
ものでした。同じ合板とはいってもえらく違うものでした。

ハカランダでは柾目単板が取れるほど大きな木は60年代でほぼ無くなり、
小さい木から板目で取るしか無くなったらしいです。さらに歩留まりを
少しでもよくする為に3ピースバックが考案されたという説があります。

製作の手間考えると合板の方が張り合わせる分プロセスは多くなるで
しょうが、貴重な銘木の単板を仕入れることや、木を育てるよりは・・・(笑)

ギターって”音”だけじゃ愛せませんよね。希少性やステイタスも欲しいです。
私は断固”単板主義”です。(なんでCE−800やねん!って(爆))


ヤマハLシリーズ 投稿者:むらちゃん  投稿日: 4月14日(日)14時01分04秒

77年製ヤマハL−6持っています。
初期型でバック、バリサンドル単板でポジションマークはSを横にした形です。
音が大きく指弾きでは非常に良い音のギターですがストロークの音が好みではないので
現在処分対象リストに入っています。(笑)

黒檀(エボニー)と言っても全てが真っ黒な訳では無く安いギターに使われるものは
赤っぽいものが多いです。


良いギターがぞくぞくと 投稿者:TAKE  投稿日: 4月14日(日)13時15分29秒

>catbackさん
新しいギター、拝見させていただきました。指板の闇の中で猫の目が光ってますねー。
内部写真に写っている、響棒のスキャロップのラインがなんともセクシーだなあ(爆)
などと思ったのは私だけでしょうか?(笑) 

>ねくすと大塚さん
拝見させていただきました、なんともはや、ギター好きにはゴージャスな部屋ですね。
ハカランダでなくとも、むくの紫檀ならかなりの値段がしたのではないでしょうか。
これからは古い家を解体してるのを見たら探しに飛び込んでしまいそうです(笑)。
僕のL5は多分、80年製です。その昔はバック単板仕様なども存在したようです。


柱の画像 投稿者:ねくすと大塚  投稿日: 4月14日(日)13時02分39秒

家の床の間の柱(ハカランダ?)の画像を私のHPにアップしました。
ご興味の有る方はご覧下さい。
尚、家を建てたのをS52年と書きましたがS51年(1976年)の間違いです。

TAKEさん
貴殿のL5は指板のポジションマークが○ドットに変わった頃でしょうか?
私のは記憶では74-75年頃だと思います。
グリーンラベルが終わってLシリーズが出た最初のモデルでしょうか。
ポジションマークはSの字を横にした様な感じです。
もしこの年代のL5が手に入るならもう一度弾いて見たいと思っています。

マッチョさん
確かにギターで使う材なら、
スピーカーのエンクロージャーに使っても良い音がしそうですね。
昔のスピーカーはちゃんと単板で作ってありましたね。
最近は大鋸屑を固めた物が殆んどです(安物は)。
もし総ハカランダのスピーカーが有ったら、いったい幾らするんでしょう(笑)。

管理人さん
転載ありがとうございます。
生物学的な種類で言えば、かなりの種類に分かれるのでしょうね。
私の父は木工業ですが、ローズ系の木は全部紫檀と呼んでいます。
楽器などと違って建築業は似た木なら何でもOKなんでしょう。
材木店も「紫檀くれ」と注文すると、原産地も気にしないで納める様です。
ちなみに染村さんのHPでもハカランダの話題が出ていますので、
気になる方は一読下さい。

http://www2.wind.ne.jp/yonext/


オールドキャッツ風 投稿者:catback  投稿日: 4月14日(日)13時00分04秒

管理人 さん
CEV285-OM 画像アップありがとうございました。表板をオールド風着色にしたら、もう
少し雰囲気が出たかもしれませんね。


初めまして&いらっしゃいませ 投稿者:Levante40  投稿日: 4月14日(日)09時40分55秒

ジャン 様
初めまして&いらっしゃいませ。^^
CE−150ですがオークションではよく見かけます。
カタログモデルではないのですが、CE−200の下位モデルとして結構数があるようですね。
’80年〜’83年頃の製造ではないかと思っています。
スペック的にはオール合板でトップ:スプルース、バック&サイド:マホガニーといったところだ
ったように思います。


コーラルローズ 投稿者:TAKE  投稿日: 4月14日(日)06時45分25秒

>ねくすと大塚さん
ハカランダ柱、素晴らしいですね。ぜひそれの画像も店長HPにアップしてください(笑)。
もうこの材は入らないと言った材木店のセリフもまた、ふるってますね。

私はヤマハのL5を持っています。初期でないせいか、ブリッジは黒檀ではありません。
見かけは光沢ある真っ黒なのですが、弦の溝をくってあるところを見ると、茶色い材の
肌が見えて、しかもすこしふちがめくれている、エセ黒檀です。でも、国産ギターは
だいぶ高い奴でもエセ黒檀?のが多いですね。名器Sヤイリでも、305のブリッジは
やはりそれでした。マーティンはさすがに塗らずに本当に真っ黒の黒檀使ってますね。

さて、サイドバックは、柾目のコーラルローズ合板です、おっしゃるとおり、オールド
マーティンのハカランダそっくりの木目で、サウンドホールからは素晴らしい香りがして
います。もしかしたらハカランダかも!?(笑)音がけっこうパワフルな、バリンと言う
音質がします。
前から思っていたのですが、ハカランダも、国産でよく言うところのハカランダ(赤茶色とか
黒が混じっている)は、Kヤイリの木材表で言うとコーラルローズに似ている感じがします。
ハカランダと言うのは中南米のそれ系の樹木の総称らしいですが、果たして60、70年代
にはるばる南米から港に着いた原木、あるいは製材された材を見て、「これがハカランダです」
と言われて本当にそうなのかどうか(つまりマーティンが使っているのと同じかどうか)目利き
出来る人っていたのかな?と思ってしまいます。つまり、牛肉といっしょですね、なかなか、
見分けもむずかしいし、産地をいつわっても分からない..まあ、音がよければ何でもいいん
です!ということでしょうね。


ハカランダ3 投稿者:マッチョ  投稿日: 4月14日(日)02時36分22秒

やはり、ハカランダ、ローズウッドと紫檀は少し違いましたか。そういえば昔むかしパイオニアの高級なスピーカーにブラジリアンローズの突板が使われていたことがあるのを見たことがあります。当時は今と違って割と気楽に使われていたんでしょうか。
むらちゃんさんの解釈はとても理にかなっていますね。個人的にもそうだと思います。単板としてギターに使えるものはやはり1本の木の中でもあまり多くないということですね。


はじめまして。 投稿者:ジャン  投稿日: 4月14日(日)00時10分12秒

初心者ですが宜しくお願いします。
オークションでCE-150を購入したのですが(まだ届いていません)
ここのデータにも載っていないようなので何かわかる方がいらいたら宜しくお願いします。


ローズウッドと紫檀の関係 投稿者:Levante40  投稿日: 4月14日(日)00時07分46秒

ローズウッドと紫檀などについて興味深いご意見をいただきましたので一部転載します。
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まずローズと紫檀が同じか? 答えはNOです。
話をミカンに置きかえると分り易いのですが。
*ローズ   =ミカン、柑橘全般と考えてください。
*紫檀    =まあ〜夏みかんかな?
*ジャカランダ=バレンシアオレンジかな〜
*インドローズ=愛媛ミカン
*ソノケリン =静岡ミカン

こんなニュアンスです。つまり乱暴に置きかえることが出来ないんですよね。

一般に紫檀と呼ばれる物はローズウッドの仲間の一部です。
インドローズ、ジャカランダは紫檀と一般に呼びません。

三味線などはコウキ紫檀と呼ばれる材が使われてますし、
ヤマハのソノケ(インドネシア)はインドローズ(インド)の産地違いです。
(材の感じが少し違いますが)

それと花のを見る観賞用のジャカランダとギター用の物は、
全く違う物みたいです。

それとジャカランダは、鉱物質を多く含むやせた土壌で育たないと
あの綺麗な色が出ないみたいですよ。
(ジャカランダの有名な産地は有名な鉱床でもあるみたいです。サファイヤとか・・・)
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驚くべき事実 投稿者:ねくすと大塚  投稿日: 4月13日(土)23時43分17秒

今日私のオヤジさんと話していて、「家には黒檀か紫檀の物はないのかな?」
などと聞いてみましたら、何と床の間の柱が紫檀ではないかとの事。
早速見てみると、なんと柱とその周辺の梁は全部ハカランダが使用されていました。
私の実家は昭和52年(1977年)に建造された物です。
当時材木店に「もうこの材は入らない」と言われたそうです。
現在の相場は判りませんが、多分数百万円は下らないのでしょうね。
勿論柱や梁なので、サイド材や指板材には十分使えますが、
バックには使えそうも有りません。
バック材なら1千万円のクラスでしょうね。
驚きモモの木でした(笑)。


すごく納得 投稿者:ねくすと大塚  投稿日: 4月13日(土)17時10分44秒

むらちゃんさん
そうですね、板目材では割れの恐れが有るので、
柾目の薄板でサンドするというのは非常に理に叶っていますね。
マーチンの合板の宣伝文句私も読みました。
世界最大のインドローズの木を私たちは後世に残したいという感じでしたね。
いずれはD-45が合板なんて時代が来るのでしょうかね。

マッチョさん
という訳で、どうやら安いギターの合板は他の木をサンドしている可能性が高いですね。
ヤマハのFGシリーズの廉価な物は指板やブリッジはローズですね。
L-5が出たての頃にはLシリーズは全て黒檀に変わりました。
黒檀は凄い高い材と聞いたので、感心したもんです。
ちなみに最近余り使われませんが、L-5のサイドバックはコーラルローズです。
これが木目はハカランダそっくりです。
70年代はハカランダと書いていても、結構コーラルローズが混ざっている可能性がありますね。