Talk about Cat's Eyes Guitar BBS

Cat's Eyes Guitarの情報交換をしましょう!もちろんその他の話題も大歓迎です。


おなか・・・ 投稿者:ウッドペッカー  投稿日: 5月 3日(金)12時22分16秒

・・が出てくるのが気になる歳なもので(笑)ノンスキャが好きです。
ただ弾きこんでいかないと鳴りにくいイメージがあります。一方強いアタックでもキャパの広さというか
限界が高い?・・(変な日本語)ように感じます。
 スキャロップ特にフォア−ドシフトはチューニング時にトップが動くのがわかるほど振動しやすいですね。
新品からよく鳴る最近のギターはスキャロップが多いですね。大切に管理して20年後スゴイ音になったりして。


ノンスキャロップとスキャロップ 投稿者:ねくすと大塚  投稿日: 5月 3日(金)11時56分26秒

新たなお題をひとつ
DUCKBILLさんに言われて、改めてノンスキャロップとスキャロップの音の違いは
本当にあるのだろうか・・・と考えています。
以前HD-28を所有していましたが、D-28より数万円も高いのに音の違いは殆んど判りませんでした。
マーチンの広告でも「スキャロップブレイシング採用により、美しい音の広がり・・・」
てな文面を読みますが、本当かいな。
だったら今までノンスキャも作っていたのは何故?
やはり好みの問題なんでしょうかね。
私もスキャロップとノンスキャロップを同数位づつ所有していますが、
音の違いがブレイシングの違いに所以するのかどうかは判りません。
皆さんはどうお考えでしょうか。


CFMと70年 投稿者:ねくすと大塚  投稿日: 5月 3日(金)10時50分13秒

DUCKBILLさん
CFMと70'D-45ですが、やはりトップの構造が違うので、
基本的には違う音がして当たり前と思っています。
もっと判り易く言うと現在D-45とD-45Vが売られていますが、
そういった存在の違いと認識しています。
CFMはD-45Vの原型と言って良いモデルだと思います。(殆んど一緒)
しかし、そもそも70'と現在のD-45自体が違いますよね。
現在のは全てスキャロップですから・・・。
70'のD-45は物凄い高値になってますが、近年物とは別物と思っていますよ。
(私も今年中に手にしたい・・・笑)

とみながさん
私はハカランダの良さは板の色だと思っています(爆)。
屋外に持ち出してギターを弾いた事が無いので何とも言えませんが、
確かに音が遠くに届くとか届かないとか有りそうですね。
路上ライブしてるのを遠くから見てたら1本しかギターが聞こえなくて
近くに寄ったら何だ2本で弾いてたのか?何て話有りそうです。
今は6畳間で弾いているので、全くそういった違いは判りません(笑)。


オールハカランダボディ・・ 投稿者:DUCKBILL  投稿日: 5月 3日(金)10時11分30秒

ハカランダについては自分は持ったこともないし・・
と思っていたら、ありましたよ(笑)
KヤイリのYW800G(だったと思います)っていう
トップまでハカランダ(合板)のモデルです。
D-45が嫁入りして、暫くしてから知人にプレゼント
しちゃいまして今は手元にありませんが・・
音は今思い返しても、かなり硬質だったですよ。
過ぎたるは及ばざる・・(以下自粛)
まぁ、こんなのは例外かもしれませんが、ハカランダ
の音、っていっても実際にはトップとの兼ね合いで
全然印象が違ってくるんじゃないですか?
スプルースだって、いろんな種類があって、ちゃんと?した
メーカーだったら、トップとバックで音のマッチングを
しているはずですからねぇ・・
音ではないですが、個人的には柾目模様が好きなので、
あの「板目模様」は勘弁してほしいです(笑)
お好きな方、スンマセン!

ねくすと大塚さん
CFMが70年代のD-45と一線を画してる、との
事ですが、具体的にどう違うんでしょうか?
うちのも一応70年代(79年製)なので、
その見解には非常に興味がありまして・・(笑)


ハカランダ 投稿者:ウッドペッカー  投稿日: 5月 3日(金)10時02分10秒

管理人様 オフ会やりましょ。
今なら77年CE1500ハカランダ2ピースと79年W1500(ハミングバードね)ローズ2ピースの弾き比べができます。

http://ww5.tiki.ne.jp/~woodpecker


ハカランダ 投稿者:Levante40  投稿日: 5月 3日(金)08時51分11秒

さとのしん 様
>しかし、マーチンは何故に、69年以前のものはハカランダだったんでしょう?
ハカランダはそもそもクラシックギターなどの材として一般的な物だったと思います。
材質的に堅く弾力があるため、サイド・バック材に適しているようです。
Martinは、これを原木のまま輸入して数年〜数十年シーズニングした後使用していました。柾目で使用していたため、実際使用されたのは原木の1/4ほどだったようです。
ハカランダをブラジル政府が60年代半ばに輸出を禁止したため、Martinでは'69年後半以降ローズウッドに切り換えていますね。


布…スミマセン 投稿者:ちあき  投稿日: 5月 3日(金)03時16分05秒

カメでごめんなさい。既に終わった布ネタです。
マーティン製では1887年22/1-40(2と2分の1−スタイル40)というギターの現物写真で布が確認できます(Martin Guitars,P39参照)。Xブレイスは1850年代初めからなので、MARTINでは、布の登場はこの期間中と思われます。

>さとのしんさん
MARTINのハカランダ使用は公式には1850年代からです。
ご質問の「何故に」に明確に答えた文献は私の手元にはありません。
よって、私見で恐縮ですが・・・
 1、当時の供給地は世界的にブラジル中心だった。
 2、インドからより運びやすかった。
…歴史地理は赤点でしたので上記根拠はありません。

もし、ご質問の趣旨が「他の木材でなく」の意味でしたら、MARTINでは1840年代にコアを僅かながら使用しているので、色々試して「ハカランダがいいのでは」との結論を得たのではないでしょうか。これも裏付けはありません・・・スミマセン。

MARTINの話題でしたので、長々書き込みさせて頂きました。


ギャラガーについて 投稿者:ぴーたー野郎  投稿日: 5月 3日(金)02時46分18秒

私、実は神田商会販売のギャラガー・ジャパンGL−15を所有しておりました。
製造はおそらく寺田楽器でしょう。私が最初に購入したオール単板ものでした。
ライセンス契約の問題なのか、94〜5年頃にほとんど半額で投げ売りされてましたね^^; 個人的にはオールドのキャッツの音が気に入ってしまい、もう売ってしまいましたが、今思えばちょっともったいないことしたかな・・・という気もしてます。
ドレッドノートで型番がGLだったら、間違いなく日本製です。本家は、Gのみです(ex.G-70)。
確か、それ以前にも日本製のギターでギャラガーという名を使っていたのがあったような記憶があるような、無いような・・・^^;

本家USAのギャラガーのGC−70というOOサイズの12フレット・モデルを試奏させてもらったときは、そのサイズの割に低音がガーンと出て圧倒された思いがあります・・・ドク・ワトソン・モデルなんか手頃なものがあったら欲しいですねぇ・・・こればっかりや^^;


皆様のご意見、多謝! 投稿者:さとのしん  投稿日: 5月 3日(金)01時37分21秒

なるほど、ローズとハカランダの差と言う物が僅差と言う事が良く分かりました。
確かに、俗物的に高級木材「ハカランダ」と言う迷信みたいな物が、私自身の
頭の中に渦巻いていたモノが少しは溶けたような気がします。
しかし、マーチンは何故に、69年以前のものはハカランダだったんでしょう?
なんか、しつこいようで申し訳ないです・・・。


ローズとハカランダ 投稿者:むらちゃん  投稿日: 5月 2日(木)21時38分52秒

この1年ちょっとで20台近くのアコギを買ったギター馬鹿ですが基本的にローズと
ハカランダは良く似た音質です。
ただ、ハカランダは乾燥した冷たく若干ですが軽めの音質でローズは艶やかな暖かみの
ある重厚な音質だと思います。
どちらが良い音と言うより好き嫌いの範疇だと思います。
ハカランダのギターはCE−1500を始め数台購入しましたが一番ハカランダ
らしい音質のSヤイリのYD−303を残して売ってしまいました。
個人的には重厚なローズの音質が好みです。

YD−303は合板ものですが初期もので色は茶色というよりオレンジに近い板目です。


CE−1500&ギャラガー&質問 投稿者:とみなが  投稿日: 5月 2日(木)18時56分00秒

さとのしん さん
私の蘇生した79年製1500はハカランダですが、確かに乾いた音です。倍音の
出方がインドローズとはかなり異なるので全く別物と考えてます。ローズもある、
マホガニーもある、そしていつかはハカランダ!みたいな(笑)。普通に買うと
とっても高いのでジャンクに走る(爆)。個人的には板目の派手な模様が好きです。
ねくすと大塚さんのF−1150は涙もののすばらしさですね。
81年製CE−1500はキャッツの歴史に残る名器ゆえ、280として復刻
されたものですし、私も憧れてます。お金があれば是非欲しい1本ですが、実際
いいモノは入手困難なので・・・。さとのしんさんの選択は正しかったと私は
思います(うらやましいです(笑))。

ギャラガーについて
90年前後でしたら神田商会がライセンス生産してた中級モデルがありましたが・・・
このメーカーはギャラガー父さんが亡くなってからパテント問題や偽物騒動が
あったみたいですが、今は息子の代になってギャラガー&サンとして、いいモノ
造っておられる様です。

質問ですが・・・
昔からよく「国産はそばできくといい音がする様につくられているのでライブで
抜けてこない、舶来モノは遠鳴りするからいい」と耳にしますが、どうなんでしょ?
確かにMartinは遠鳴りしますし、GibsonはBandものでは抜けが
よい音がしますし、YAMAHAは近場の鳴りのわりに遠くでショボかったなんて
経験があります。たとえば本家D−45と国産レプリカにそういった傾向があります
でしょうか?ちなみに我が家のCE−800は近くでにぎやかに鳴る、CE−1500は
近場での鳴りより、離れても音がやせない感じです。


CFMの音 投稿者:ねくすと大塚  投稿日: 5月 2日(木)17時34分02秒

catbackさん
私のCFMですが、他のD-45とは1本しか弾き比べていませんが、
まあまあ良く鳴る方だと思います。
高音の綺麗さ素直さは流石に国産レプリカには真似が出来ません。
CFMはいわゆるプリウォーレプリカなので、70年代のD-45とは一線を画していると思います。
フォワードシフトブレイスのせいなのか、少し低音がゴソゴソとした感はあります。
低音の出方はCE-2500の方が好みですかね。


ハカランダ物 投稿者:catback  投稿日: 5月 2日(木)11時24分47秒

一時期ハカランダ物に少し興味がありました。楽器店で'69最後のハカランダD−28を弾か
せて頂きましたが、えらい期待はずれでした。先入観で「ハカランダ=鳴る」と信じてい
ましたが、私のローズのD−41の方がよく鳴ります。
D−45CFMも弾きましたが、さすがに良く鳴りました。しかしレギュラーのローズのD
−45と比較すると格段の差とまでは行かずちょっとええなという感じでした。

ねくすと大塚さんのCFMはどうでしょう。個体差もあると思いますが。

オールドキャッツのハカランダを何本が弾きましたが、なぜかみんなカラッとしたいい音
に聞こえました。

TSO さん
お久ぶりです。3ピースバックのマーチン 私の知るところではOM・000ではM36、
EMP1がありました。その昔国産ギターでも3ピースバックが流行ったようですが国産
OM・000自体があまりなかったので3ピースバックの国産OM・000は無いのでは。
先日買ったCEV−285OMのバックも3ピースを考えました。しかし試奏用ギターの音が
好みの音だったのでバックのみを3ピースに変更すると音が変わってしまうのではという
不安からやめました。
ギャラガーは後に日本製になったと聞いたことがありますが、あの三宮で見たギャラガーも日本製?

マッチョ さん
季刊誌であったギターライフはなぜか置いてありますが、月刊誌であったヤングギター・
新譜ジャーナル・ヤングセンス・ギターブック・ガッツはみんな処分してしまいました。
ああもったいない。


続いて本柾目 投稿者:ねくすと大塚  投稿日: 5月 2日(木)09時42分59秒

TAKEさん
おっしゃること、そのままだと思います。
ハカランダの端材を接いで単板バックに仕立てたとしても、決して良い音は出そうもありませんね。
節の多いハカランダよりも本柾目のローズの方が加工も楽だし、ギター製作には向いていると思います。
D-45GEのハカランダは板目を使っているために非常に不評を買っていますね。
このクラスのギターならそうは外れは無いでしょうが、
聞いた所では90年代のカスタムハカランダの方が鳴りは良いという評判です。
私も初めてハカランダを手にした時はさぞや鳴るのだろうと勘違いしていましたが、
色々集めて見るとハカランダ=鳴るでは無い事が良く判りました(笑)。


ハカランダorローズ 投稿者:ねくすと大塚  投稿日: 5月 2日(木)09時31分04秒

さとのしんさん
ハカランダとローズは好みの問題だと思います。
確かにハカランダはハカランダ独特の音なのですが、
かと言ってローズが良い音では無いかというと全然そんな事有りません。
ハカランダ材はもう手に入らないので高騰していますから、
その希少価値を高い金を出して買うかどうかという事ですね。
キャッツアイの開発コンセプトからも、CE-1500はプリウォーD-28の音、
CE-2000はD-41の音を目標に設計されていると推測します。
因みに私のヤマキ2本ですが、ハカランダ仕様でも性格の違うギターに仕上がっています。
F-1150はD-42クラスの音、YM-1000はやや高音を押さえ気味のD-41の音です。
ローズバックの本家D-41の方がYM-1000よりもむしろ鳴りは素晴らしいですよ。
材も重要ですが、やはり鳴りはトータルのバランスに左右されますね。


本柾目ハカランダでないと 投稿者:TAKE  投稿日: 5月 2日(木)09時18分15秒

1977年当時の話で、「マーティンにも負けないギター」を目指したザカスガの担当者は、
「無理してハカランダを使うよりも、最上質のローズウッドを吟味したほうが音質的により
良い物が作れると考えた」、と語っておられます。同時期の東海楽器でも事情は同じだった
のではないでしょうか?
というわけで、ザカスガはハカランダモノも混じっていますが、カタログはローズウッドと
なっています。まったく同じ機種でローズ物とハカランダ物も弾き比べましたが、基本的に
は似たり寄ったりでした、ただ音色は少し違いました。
よく言われるように、ハカランダのほうが少し固い目で艶があり、ローズはなんとなくソフト
で素直な音色、という感じが「わずかに」しました。
結局好みの問題ですから、現在のCE1500が思いのほかいい音である、とおっしゃるの
ならば、ローズが正解だったのではないでしょうか。ローズはそこら中にあふれていますが、
ハカランダはもう手に入らない(ということになっている)ので、高いのだと思います。
ご自分のギターに音質よりも希少価値、プレミアを求められるなら、これはローズは選択ミス
だったということになりますが、どうもインドローズも無くなるみたいですよ。


ハカランダ&ローズ 投稿者:さとのしん  投稿日: 5月 2日(木)00時20分37秒

ブレイシングのクロスの問題はどうやら、結論がでたようですね。
さて、本日、あるBBSを見ていましたら、サイド&バック材での、ハカランダ、
ローズの違いが熱く語られていましたが、当方のCE-1500はローズなので、はたして
ハカランダの音その物の価値観が見当がつきかねます。
たしかに、中古市場での価格は、ハカランダ単板モノが圧倒的に高価で売られています。
ハカランダ、ローズ単板のギターを所有されている方にお聞きしたいのですが、
やはり、ハカランダのギターの方が、ローズよりも格段に良いのでしょうか?
その昔、あと五万円が出せずに、泣く泣く諦めたCE-2000はハカランダ単板モノでしたが
20年経った今、思いのほか鳴っているCE-1500ですから、さぞ、ハカランダだったらと
考えさせられます。


ギブソンの布 投稿者:むらちゃん  投稿日: 5月 1日(水)21時18分18秒

自分の1948年ナショナル(ボディは当時のJ−45)にもXブレイジングの
布が貼ってあります。
結構古い技術のようです。


クロスの布 投稿者:マッチョ  投稿日: 5月 1日(水)02時14分14秒

僕のCE-1000にもはってありません。家のヤマハ、エピフォンにはもれなくはってありますが...「丸ごと1冊マーティンD-28」に載っている1934年製のD-28のクロス部分にも張ってあったので技術的には古いものではないでしょうか。
catbackさん、「ギターライフ」の工場の記事、前に読んだことがあります。僕の家では当の昔に捨てられてしまったはずですが、よく持っておられましたね。すごく懐かしかったです。


MSPLUS・・ 投稿者:DUCKBILL  投稿日: 4月30日(火)23時36分37秒

catbackさん
MSPLUS3200,4200って、ありますよ。 マーチンのHPに
のってますし、行き付けの楽器店にもおいてありました。
この頃うちのやつは、「パリン!」って感じの乾いた音
が出せるようになってきまして・・(笑)
ここ当分はエバリ−(フォスファー)で、いってみよう
と思っております。 失笑を買うかもしれませんが、昔
(’80年くらい)のマーキスのミディアムが、当時の
新品状態で今あったら、是非試してみたいです(爆)

管理人さん
ふぅ〜ん・・ブロンズだと、「さらに」かぁ・・
例えは変だけど、昔の「ドンシャリ」タイプのスピ
ーカーの音みたいになっちゃったので・・(苦笑)


いろいろ 投稿者:Levante40  投稿日: 4月30日(火)22時06分43秒

ちあき 様
布の説明ありがとうございました。
古い書籍に載っていた気がしたんですが、見つかりませんでした。感謝です。

catback 様
MSP3100が長いと言うよりM140が短いんじゃないでしょうか。^^;

DUCKBILL 様
MSP4100でジャリジャリだとMSP3100ではさらにそう感じるかも知れませんね。
D−28系でガンガン鳴らす向きには最適と思うのですが・・・。


ご無沙汰しております。 投稿者:TSO  投稿日: 4月30日(火)12時28分30秒

皆さんお久しぶりです。
布の正体もちあきさんにより明らかになりましたが、私の'75製のCE-1500には布は貼っていないみたいです。catbackさんの'76製CE-1200にもないようですが、管理人さんの'80のCE-2500にはあるようなので、この技術が導入されたのは70年代も最後の方なんでしょうか?

catbackさんのCEV285-OM拝見いたしました。catbackさんのこだわりが見られて良いですね。
拝見していて、昔catbackさんはバックが3ピースのD-35にこだわっていた時期があったことを思い出してふと疑問に思ったのですが、000やOMでバックが3ピースのものってあんまりないですよね。私がマーチンのサイトを調べた限りでは、M3SC[14-Fret Grand Auditorium (0000 M) Back:Solid Mahogany With East Indian Rosewood Wedge]というのがあるようですが、それ以外はあまり見かけません。
国産のギターではどうなんでしょうか?昔はありましたっけ?

また、catbackさん提供のギターライフ’76年春号の多満楽器の工場の記事の2ページ目のネックの部分で、「ギャラガーのネックがほしかったが、余っていなかったので、仕方なく普通のものでガマンし、指板だけギャラガーW-500のものをもらった」とあるのです。ということは、ギャラガーはこの頃メイドインジャパンだったのでしょうか?(Cat's Eyesと関係ない話題ですみません)


ブレイシングのクロス部分決着 投稿者:catback  投稿日: 4月30日(火)11時30分23秒

結局クロス部分の布はマーチンのコピーで、国産ギターでは貼っても貼らなくてもどっち
でもよかったんでしょうね。さすがマーチンは論理的に攻め、頑なに続けてるんですね。
ギブソンはどうなんでしょうか。

DUCKBILL さん
D−45('01)にはMSP3100(ブロンズライト)D−41('75)にはMSP3200(ブロンズミディア
ム)を張りました。
私の好みではこのD−45にはフォスファー系の方が、そしてD−41にMSP3200は今の所ベス
トだと思っております。(どこか懐かしいフォークの音色が、やはりノンスキャにはブロ
ンズです)

管理人 さん
MSP3100はM140より相当寿命が長いですね。
ところでMSP3200+ってあるんでしょうか。


布の話題 投稿者:ちあき  投稿日: 4月29日(月)23時42分49秒

皆さんこんばんは。
布の話題につきまして、リットー社刊「Acoustic Guitar Magazin」4号(2000年5月27日発行、BAHOが表紙)の46頁、右下に写真入で説明があります。
D-45の場合は「ニカワが染み込ませてあり、経年変化により接合部のニカワに湿気が入り剥がれるのを防止するため」とのことです。
横レス失礼しました。


布と弦の話題・・ 投稿者:DUCKBILL  投稿日: 4月29日(月)23時11分51秒

まったくもって、連休だってのに「自宅仕事」なんか
やってるもんだからギターを弾く暇もない今日この頃・・
(嘘嘘、ちゃんと弾いてます^^;)

布の件ですが、D−45にはもちろん?貼ってありますね(笑)
ラリビーには・・ありませんでした。
多少でも補強の意味合いがあるんでしょうかねぇ?(謎だ)

管理人さん
ラリビーにはMSP4100を張ってますよ。 調整から帰ってきた
時に張ってあったんですが、今のところ他に替えようって気は
おきないです(笑)
時に、先日これをD−45に張った(エンドボールが入り辛く
て、嫌がってるのを無理やりに(爆)押し込んで・・)ところ、
迫力はあるものの、なにやら「ジャリジャリ」した感じでした。
2,3日すれば変わるかな?と思って、弾きつづけてみたけど
1週間たってもそのままだったので、謹んでお引取り(笑)願
いました。 フォスファーだったから、ってこともないんでし
ょうがねぇ・・MSPのブロンズって、張った事ありますか?
どっちみち、嫁が嫌がりそうなので、「お試し」には消極的な
んですけどね・・


MSP4100+ 投稿者:Levante40  投稿日: 4月29日(月)21時43分38秒

1月に交換したMSP4100+を今日交換しました。
結局2週間目くらいからあまり変化が無く使えておりましたので、これはこれでリーズナブルな選択かも知れません。
6弦はちょっともそもそする感じが初めからありましたが、それ以外は4100と大差ないように感じました。
代わりにMSP3100を張ってみましたが、こちらもなかなか具合がよいですね。+よりは寿命が短いでしょうけれど。^^;


布の話題2 投稿者:むらちゃん  投稿日: 4月29日(月)14時55分20秒

自分保有の一番安いギター、モーリスW−20にも貼ってあります。
値段は関係無いみたいですね。


布の話題 投稿者:ねくすと大塚  投稿日: 4月29日(月)11時58分00秒

連休モードで少々書き込みも怠慢になってます(笑)。
Xブレイシングの布ですが私のギターにも殆んど張ってあります。
恐らくはクロス部分の補強なんでしょうが、メーカーにより張り方が違いますね。
クロス部分を覆う感じで中心に張ってある物と、クロスの両脇で固定して有る物が見受けられます。
どちらが良いかはメーカーにそれぞれ考え方が有るのでしょう。
それと話は外れますが、Xブレイスのクロス位置ですが、
良く見ると左右どちらかにずれているギターが有ります。
これを非対称ブレイシングというのでしょうかね。


クロス部分の布 投稿者:むらちゃん  投稿日: 4月28日(日)19時13分13秒

自分のSヤイリ、YD−307、306、303とマーチンHD−28全てに布が
貼ってあります。
どうもフォワードシフトのものに多く貼ってあるような気がします。


ブレイシングのクロス部分2 投稿者:さとのしん  投稿日: 4月28日(日)18時29分57秒

皆様、ご無沙汰しております。ここんとずっと、BBCに登場してないんですが
毎日、必ず拝見しております。ジャカランダの話題では自分のギターがローズの
為、そのまま拝見していました。
ところで、catbackさんと同じく、私の、81’CE-1500のブレイシングのクロス
部分にも、布が張りつけてあります。はて、クロス部分の補強か何かなんでしょうか?
それとも、良い音を出す為の、おまじないなんでしょうか!


そう言われてみると・・・ 投稿者:Levante40  投稿日: 4月28日(日)18時22分15秒

catback 様
そう言われてみるとCE−2500にはありますが、その他CE−1000S、CE−800S、CE−700Sにはありませんね。^^;
HD−28にはもちろんあります。
布そのものの説明は何処かで見た記憶があるのですが、すぐに出てきません。探してみます。


ブレイシングのクロス部分 投稿者:catback  投稿日: 4月28日(日)16時38分04秒

今日D−41の弦を交換していてふと思ったんですが、トップのブレイシングのクロス部分
に布が貼り付けてありました。
D−45にも最近買ったCEV285-OMにも張ってあります。CE−1200にはありません。
これは、まじないか何かでしょうか。はたまたボリュートの様に今や単なる飾りなんでしょうか。


拝復 投稿者:ちあき  投稿日: 4月26日(金)18時45分00秒

>catbackさん
ご無沙汰しております。SMITHの消費量でいかにギターを大切にされているかが伺えますネ。わたしは半分以上残ってます。。。お店の在庫、気をつけてみます。
>TAKEさん
珍しいというか出来損ないというか・・・当時M社の製品管理が実はアメリカンとわかっただけでも参加した甲斐がありました(笑)
>Levante40さん
ハカランダの件はご指摘のとおりだと思います。ギターに関して言えば「ハカランダ」の表示が必ずしもブラジリアンとは限らないようですね。
ではでは今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。