Talk about Cat's Eyes Guitar BBS

Cat's Eyes Guitarの情報交換をしましょう!もちろんその他の話題も大歓迎です。


弦の値段 投稿者:Levante40  投稿日: 5月11日(土)22時29分26秒

その昔(’80年頃)マーキスが1800円していて、「少しでも良い弦を張りたい!」という意気込みの元買ってきて、張るときに1弦が切れることが良くありました。当時定価販売だったため大変落胆した覚えがあります。その頃の給料と来たら6〜7万くらいだったような・・・。
M−140ですら1200円していて、当時舶来品の弦は高かったですね。


弦のこと2 投稿者:マッチョ  投稿日: 5月10日(金)00時37分21秒

とみながさん、
やっぱりそうでしたか。とりあえず、次はダダリオのフォスファーか、ブロンズにするつもりだったのでそれらを買ってあります。ギターが帰ってきたらつけてみるつもりです。ギブソン弦、やはりテンションきつかったみたいですね。早くだめになってくれて案外よかった?たしかに昔(高校生くらいのころ)弦を買いに行って値段が1000円とか1500円くらいだったような気がします。気軽に買えるようになりましたね。おっしゃる通り苦労して高い弦を買っていたころ(失敗は許されなかった?)のように弦に対する思い入れは少し薄れてしまったかもしれません。


ギブソン弦 投稿者:とみなが  投稿日: 5月 9日(木)12時08分27秒

マッチョさん
ギブソン系のギターにはギルドやダダリオあたりが良いみたいですよ。
私もJ−45にダダリオのフォスファーを張ってますが寿命もまずまず、
腐ってきてもそれなりの音でこれまた結構いけます。ギブソン弦はテンション
がきつくてギターのコンディションも狂いやすく、安定しませんでした。
おっしゃる様に腐るのも早いみたいですね。音的には好みによるところ
でしょうが、プレイヤビリティはイマイチでしょうか。

高校時代(20年前位)マーキスを1600円くらいで買って悦に入って
弾いてたらすぐに腐った記憶があります。いい弦は短命だなあと(笑)。
今じゃ700円前後で買えますもんね。円が高くなり安く買えるのはありがたい
ですが、時として古き良き思い出も壊れていきますね・・・。


弦のこと 投稿者:マッチョ  投稿日: 5月 9日(木)00時55分44秒

ちょっと前に2月に買ったエピフォンの弦をギブソンのフォスファーに交換しました。とりあえず、初めてエピフォンの弦をかえるときはギブソンの弦と決めていたのですが、最初からあまり好い感じではなくすぐに真っ黒になってだめになってしまいました。同時にかえたほかのギターにつけた298円の方が遥かにいい感じで長持ちしているのでショックでした。(ちなみにそのエピフォンはいまサドル交換でリペアショップに出かけていますがそこで、この弦はもうだめだといわれました。)キャッツアイにはマーティンのブロンズをつけていますがそちらはいまのところすごく好い感じです。ギブソンの弦ってあまりよくないんでしょうか?


弦 続き 投稿者:catback  投稿日: 5月 7日(火)16時38分31秒

さとのしん さん
私の記録によりますと昭和51年8月27日に M140 を 1,200円で購入しております。当時の
物価から考えると相当高価なものです。また昭和53年11月24日ボスのチューニングマシー
ン 16,200円となっています。こういう類の物は安くなりましたね。

etrurian さん
タカミネ170L、カーマン社製ですね。以前、管理人さんにお勧め頂いた弦です。結構
持ちが良く1ヶ月程使用しました。他のタカミネのライトは6弦 052 なのにこれは 054
で少し太いですね。
その昔、「かぐや姫のシャープなサウンドの秘密は 442Hz にある」という情報を入手し、
一時期ずっと 442Hz にしてました。最初は「う〜、この音だ!」と興奮していましたが、
音叉が使えないのでいつの間にか面倒になりやめました。


RE:弦、今昔 投稿者:etrurian<とらきち>  投稿日: 5月 7日(火)00時48分43秒

さとのしんさん、初めまして。
ROMばかりですが楽しませていただいております。

最近、タカミネ170Lという弦を知り、ライトなのに6弦が太いという組み合わせ
が好い感じです。でもなかなか手に入らず、替わりにミディアム(MSP4200)を張っ
ていますが、半音下げのtuningはなかなかゆったりとした面白い音ですね。

週末しか弾けない私では、2週間くらいは持ちます。

tunerは私も感覚が馴染めませんね。
そういえば、ずっと440Hzの音叉使ってますが、家のピアノ調律を今年は442Hzにされ
ていました。立ち会っていなかったので調律師の本意はまだ聞いていないですが。

娘たちがブラス(ペット、トロンボーン)をやっており、ブラスバンドでは442Hzが
標準?だと言ってます。

アコギの場合でも最近は替わってきているのでしょうか?
440と442では半音まで行かないけど(あれっというくらい)ちょっと違いますよね。


弦、今昔 投稿者:さとのしん  投稿日: 5月 6日(月)23時55分38秒

本日、GW最終日、ふと久々にCE-1500を20数年前に購入した三鷹楽器に行ってきました。
昨今のバンドブームの再来なのか、1階はエレキコーナーになっており、2階がCD,DVD
コーナー、3階がアコギコーナーになっているのですが、そのスペースは1階のエレキコーナー
の半分ほどで、おそらく残り半分のスペースは在庫倉庫にでもなっているのでしょう。
そのむかし、ショーケースのなかに凄然と陣取っていたマーチンは今やその数もごく僅かで
なんと、キャッツの例のカシュー仕様のものが一本、あり、マーチンはHD−28とD−41が
あるのみで、あとはラリビー、テイラー、ギブソン、が数本ずつ陳列されていました。
お店の、店員さんに聞くと、今は、昔の様に、高級機種「マーチン」が熱望されるのではなく
ラリビー、テイラーのほうが、むしろ需要があるとのことで、キャッツなどは、昔ほど(10年
以上前)指名買いは無く、すでにマーチンの代理店でも無い今となっては、単に国産という
位置ずけの一種だそうです。しかし、その加工の良さから、お店では国産の中では特に
お客さんには進めているとのことですし、東海楽器と販売店三鷹楽器の昔からの付き合いも
大事にしているとの事でした。で、今日は、まず、弦の購入の目的がありましたので、その棚を
覗いてみると、さすがに、マーチンのSPとかは、昔のマーキス(フォスファー)の価格であり
今や、学生時代のライブに明け暮れていた頃とは違う為、高価な弦は自分の心の中の葛藤で
諦め、ふと目を逸らすと、マーキスが580円、マーキス・フォスファーが780円で
M140が480円、「こりゃもう、マーキス・フォスファーでしょ!」で購入!
しかし、マーキスは昔ほどのステータスは無くなってしまったことに寂しさをおぼえました。
あと、ヤマハ製のギターチューナーが3000円の物が、2400円になっていたので
長年使ってきた音叉も良いのですが、1度は体験してみようという思いから、その安さから
購入しました。帰宅後さっそく、使用したのですが、これがまた、チューナーのメモリに
合わせるチューニングが結構、わずらわしく、結局は音叉でのチューニングがベストだと
分かりました。長々と、書きましたがタイトルとは離れた内容になってしまいました。


ウイルス 投稿者:Levante40  投稿日: 5月 6日(月)13時55分03秒

ウッドペッカー 様

もう一つの掲示板にも書きましたが、私の所では感染しておりません。
最新流行のKLEZだと思いますが、発信元を偽って掲示板などからメルアドを拾って勝手に送りつけますので、発信元不明なことが多いです。また、騙られた方の殆どは感染していない場合が多いですよ。^^


ういるす 投稿者:ウッドペッカー  投稿日: 5月 5日(日)22時56分43秒

こちらから来ましたよ。(笑)
チェックしてみてくらさい。


GWもそろそろ。 投稿者:ひかる  投稿日: 5月 5日(日)16時03分21秒

時々拝見しています。知識が乏しいくせに古いギターにとりつかれています。音の感じや出方とかはわかりませんので、今のところ弾きやすくて綺麗な音のするギターが一番です。ところで、キャッツアイCE400CFを手に入れましたのでシリアルをお知らせします。4002146です。
それから、映画は10日までですのでよろしく!!。観客の動員数が悪いらしいので・・・。


クラプトン日本公演には・・ 投稿者:DUCKBILL  投稿日: 5月 5日(日)11時42分37秒

ねくすと大塚さん
たしか92〜3年だったと思いますが、武道館での公演を観に
行きました。(割と簡単にチケットがとれたもので・・)
当時(今でもそうですが)、あんまりギターには詳しくなかっ
たし、たまたまこの当時は自分がギターから離れていたもので、
使用しているモデルが何か、なんて考えもしなかったです(笑)
2階席だったですけど、オペラグラスを持っていったおかげで
「手元」までバッチリ観させていただきました(笑)
帰り道、急に「練習しなくちゃ!」と思ったのを、懐かしく思
い出しました。

そ〜いえば、D−45を初めて見たのは(もちろん雑誌)、今
は亡き「GARO」のお二人が持っている写真でした。
とにかくトップの「白さ」が印象的で、今思うとあれがイング
ルマンだったんですね。 ねくすとさんの41の写真を拝見し
ていて、これも懐かしく思い出しました。
しかし・・あれから30年か(爆)  


スキャロップとノンスキャロップ 投稿者:TAKE  投稿日: 5月 5日(日)11時39分47秒

ゲストブックの方でBG120はやさしい音などと書きましたが、音色はともかく、音の出方
に関してはサイドバック材より要するにスキャロップの違いのようですね。
120がスキャロップで、やさしい感じの軽く弾いても良く鳴る音、
150がノンスキャロップで硬くて重い、しっかり弾かないと鳴らない音。

みなさんの言っておられる通りの現象ですね。
120の方が手がかかっているのが理解不能ですが、この年代、どこのメーカーでも
不思議な事がいろいろあったようで、、(笑)


クラプトン日本公演 投稿者:ねくすと大塚  投稿日: 5月 5日(日)10時20分36秒

昨日のBS2で放送したEクラプトンの日本公演見た方いらっしゃいます?
私、すっかり忘れてて冒頭のアンプラグドの部分を見逃してしまいました(泣)。
いずれ一般チャンネルで再放送するでしょうか。
最後のシーンでその部分がちらっと写りましたが、
OOO-28のプリウォーらしきギターを弾いていました。
OOO-42でなかったのがちょっと残念です。

スキャロップ関係で多数のご意見ありがとうございます。
私も強いて挙げれば低音の出方が違うのかな?と思っています。
むらちゃんさんの太鼓の表現がピッタリですね。
アスリートのVD-45の場合など、トップが紙で出来てる様な印象を受けます(爆)。
この辺はスキャロップだけでなくて、トップ厚の影響も有るでしょうね。
それと新品時から鳴るという事も狙いなんでしょう。
現代人は何かと時間がありませんから(笑)。

DUCKBILLさん
私はジャーマン世代を買いたいと思っています。
既所有のD-41が72年なのでその前後が良いですね。
やはりジャーマンにはそれなりに魅力を感じます。
しかしこの年代で綺麗な物だと軽く100万円は超えてますね。
クラックだらけはちょっとご勘弁願いたいですね(笑)。
スキャロップの違いも70'を入手すれば納得ですね。
編集済


そういえば・・ 投稿者:DUCKBILL  投稿日: 5月 4日(土)22時55分17秒

むらちゃん
はじめまして。
書き込みを読ませて頂いていて、そ〜いえば、うちのラリビーって
スキャロップ+FシフトXブレイシングだったことを思い出しました。

音の例えは、たしかに仰るような感じですね。
どっちかというと、基音に対する倍音の量が、かなり多い(ノンスキャ
+ノーマルXブレイシングと比べて)気がします。
たしかにアタック感は物足らないですが、これはこれでお気に入りですよ。
D−45とは曲によって・・と言いたいところですが、むしろその時の
気分で使い分けております。

いわゆる「癒し系」の音、ってゆ〜のか、何とも言えない雰囲気があり
ます。 D−45(ノンスキャ+ノーマル)は、弦の張り方にさえ、極
めて鋭敏に反応して、よく「こんなんじゃ駄目よ!」って怒られますが
(爆)、ラリビーはそんなに神経質な面のないところが逆によい点では
ないかと・・

以上、とりとめなく書かしていただきました。
これからもよろしくお願いいたします。
 


スキャロップ+FシフトXブレージング 投稿者:むらちゃん  投稿日: 5月 4日(土)13時13分04秒

この組み合わせのギターはHD−28とナショナル(ギブソンのOEM製造)の2本を
所有していますが音質はまったく別ですが共通した傾向を感じます。

例えるのが難しいのですが「ちょっと緩く張った太鼓を叩いたような音」と言えば
分かりやすいでしょうか?
張りが緩いので振動しやすく低音は出るのですが少々締まりの無いまろやかな音質
だと言う感じです。

Fシフトとスキャロップで表板が振動しやすいのが「太鼓で言う張りの弱さ」と
感じているように思います。

これが俗に言うオールドギターの音なのかな?と思います。
個人的には少々物足りなく感じる音ですね。


ブレイシングですか・・ 投稿者:DUCKBILL  投稿日: 5月 3日(金)12時42分20秒

ねくすと大塚さん
ご説明、ありがとうございます!
ん?70年代のをご検討中ですか・・いいのが
手に入るといいですね(笑)
ちなみにトップの材質が初期のはイングルマン、
73年頃からはシトカらしいです。
いっそのこと、両方いっちゃいますか?(笑)

スキャロップブレイシングの件、素人考えでは
振動板(トップとバック)の有効面積を増やそう、
って考えなんだろうか、と思っているんですが・・
それと、新品の時から比較的よく鳴ってくれそう
ですね。

それにしても、マーチンのHP覗いてみてて、ビックリ
したんですが一口に「D-28」って言っても、いろんな
仕様のがあるんですねぇ(笑)
それぞれ違うとは思いますが、製品ごとの個体差も合
わせると、何がなにやら「おじさん」には、よくわか
りません(笑)


ノンスキャロップとスキャロップ2 投稿者:Levante40  投稿日: 5月 3日(金)12時36分22秒

ねくすと大塚 様

家にはHD−28とCE−1000Sがありますので違いが良く分かります。
どちらかと言えばHD−28は、音が丸いというかふわっとした感じで出ます。
対してCE−1000Sはズガンという感じの締まった音が出ます。
この辺りは一緒に弾き比べると良く分かるでしょうけれど。

ただ、良し悪しではなくどっちが好きかという話だと思いますが・・・。
私はウッドペッカーさんと同じくノンスキャの方が好みではあります。(HD−28を入手して気が付きました。^^;)

ノンスキャ+厚いトップは鳴らすのに時間がかかりますし、最近は最初から鳴るようにスキャロップ+薄いトップで設計された物が多いですよね。耐久性は若干疑問ですが、ライトとかそれ以下の細い弦ならあまり関係ないですかね。


ブレイシング 投稿者:マッチョ  投稿日: 5月 3日(金)12時24分59秒

僕はキャッツ以外には中途半端なギターしか持っていないので比較は出来ないのですが、ノンスキャロップにすることで表板の強度を高めているということですよね。その代わり、表板が振動しにくくなるので、音に違いが出るということだと思っていたのですが。音にあまり違いがないのならその方がギターにとっては傷みにくくなっていいのではないでしょうか。ところで、タイミングのずれた書き込みになりますが、僕もあと5万円が足りずにハカランダのCE1500が買えなかったのでその違いには興味がありました。個人的には今の音(ローズウッド)で満足したいるのですが、ギターに詳しい知人に聞いたところ「ハカランダもインドローズもどちらもローズウッドだからそんなに大きな差はないのではないか」とのことでした。もちろんあれだけ木目や色が違うのだから多少の差はあるのだと思いますが。個人的にはハカランダらしさの出る板目の方が好きですが。そう言えば去年の東海楽器のカタログ(second siteに掲載されているもの)にはハカランダの合板を使ったと思われるモデルがあったと思うのですがあれはどうなったんでしょう?