Talk about Cat's Eyes Guitar BBS

Cat's Eyes Guitarの情報交換をしましょう!もちろんその他の話題も大歓迎です。


重い?軽い?  投稿者:DAIMON  投稿日:10月13日(日)18時56分47秒

weightについて色々あるようですが、私の個人的な意見を言わせていただければ、S.ヤイリのギターは307,305とも重〜イです。Mは’66の000−18、’68の28は軽〜イし45もやっぱり軽いです。Yは500とか350は重いですが150,180は軽いです。HD115は程よい重さですね。キャッツはTCM300Vはやや重めですが130Sは軽〜いですよ・トップが薄い感じがします、でも強度がないから不安です。よく鳴るギターは軽いってのが実感
です。几帳面じゃないんで重さまでは量ってません・・・


音分け 投稿者:Levante40  投稿日:10月13日(日)18時44分29秒

シーガル・塩崎さんの記事を見つけました。
Martin Guitar Bookの最初のヤツでしたね。
同じ材料と力木パターンを使っても、45は縦にラッカークラックが入り、28は亀の子状に入ることが多いとのことで、そういうトップの動きになるのにはどうしたら良いかということで研究してゆかれたようですね。それ以上に突っ込んだ内容(企業秘密?)にはなってません。
マーチンではトップを支える色々な要素が、音分けのため技術的に確立しているんですね。現在の作業は特殊な物を除き、分業制ですし。


呼ばれたよ〜な(笑) 投稿者:DUCKBILL  投稿日:10月13日(日)17時43分08秒

うちの45('79)は、ねくすと大塚さんの41と、ほぼ同じ測定条件で2.2〜2.3kgでしたよ。
以前、ここでも重量のことが話題になりましたよね。弟の2500は、たしか2.6kgくらいだったはずで、夏に帰省した時、持った感じでもそうでしたね。400gの違いでも、エラく重く感じた覚えがあります。

重さと音に関しては、今年ペグを軽いものに交換した時の感じでは、軽い方がラウド感が出ますね。音は、たしかにボディが共鳴して出るんでしょうが、ペグを含めたヘッドの重量ってのも、意外に重要だと思います。

28と45の音分けについては全くの推測ですが…
材の質は違うはずで、何かの本で見た接着したトップを光にかざしている写真…あれはキズやピンホールのチェックはもちろんですが、材の均一性や密度もチェックしているんでしょう。ちなみに、うちの45のトップは、よく言われる「目が均一の詰まった材」ではありません。
それから、GEに使われているハカランダのD-2/D-4のグレード分けも、材の硬さ(でしたっけ?)の違いでしょ?見た目は同じでも、中身は…だと思います。
それと職人さんの「腕」。これが、かなり重要ですよ。28までは作らせてもらえても45は…ってことなんでしょう。リペアにだした先の力量で、ギターの音はコロコロ変わるんですから(笑)
それから「貝」ですけど(笑)、あの硬いものがスピーカーで言えば、エッジの部分に隈なく埋め込まれていることでの音(振動板)に対しての影響は、無視できないでしょう。
音分けというのは、その仕様のものを作れる職人さんが組み上げることによって、自然に出来上がってくるものじゃないでしょうかねぇ(あくまで根拠はありません、念のため)


重量の論拠 投稿者:むらちゃん  投稿日:10月13日(日)17時33分47秒

某28好き巨大HPの掲示板シーガルの塩崎さんが「45と28はトップとバックの材の
厚さが異なる」と言う発言をされたと言う書き込みがあり、また「D41は28ベースか
45ベースか?」と言うスレッドで同氏が「貝装飾で45のような倍音にコントロール
する事は可能、しかし倍音が増えても本物の音とは微妙に異なる」と言う発言をされたと
言う書き込みがありました。

これらが事実塩崎さんの発言かどうかは確信がありませんが前者の発言「28と45は材
の厚さが異なる」からは重量が異なると読めます。
また後者の発言を色々考えましたが貝装飾そのものが倍音に影響するとは個人的にどうして
も考えにくいのですが「装飾を多くする事により重量をコントロール出来る」と読める事に
気づきました。
ただ、材自体の重量では無いので音のバランスは「微妙に異なる」と言う表現をされた
のかな?と予想しています。

よって28はそこそこのスプルースで通常のスキャロップを使用して軽いボディを鳴らす、
41は28クラスと同程度の材を厚めに使いスキャロップとそこそこ良いスプルースで振動
を補強して重いボディを鳴らしスキャロップの低音とそこそこの倍音を出す、45は高級な
スプルースで大きな振動を取り高級で重い本体を豪快に鳴らす、と言うような音分けをして
いるのでは?と言う仮説を立てた次第です。

重い材を使用すると何故倍音が多くなるかはお寺の鐘の音がヒントとなりました。
鐘は手作業で作られてその微妙ないびつさが近い周波数を複数重なってゴ〜オ〜オ〜ン
と言う独特の響きを得ています。(1/fゆらぎ)
また鐘があれだけ長い残音を保持する為には重い重量が必要となります。
重い重量が長い残音を生み出しその残音と鐘の構造から多くの倍音を得ていると思って
います。
つまり鐘の音に含まれる無数の倍音はその重量が無ければ得られない、と判断しました。
それと同様な事がギターにもあり得るのかな?と思っています。

これが自分の仮説の一応の論拠です。(笑)
長文失礼です。m(__)m


重量 投稿者:ねくすと大塚  投稿日:10月13日(日)16時34分56秒

むらちゃんさん
重量のの違いと音、成る程面白い視点ですね。
所で重量ですが、現在D-45が入院中に付き計測不能です。
変わりにDUCKBILLさんの物を計測お願い出来ますか?
D-41は安物体重計のいい加減な値ですが2.2-2.3kgと推測致します。

音別けですが、D-45とD-41に関しては
D-45は低音は少し弱いが高音の倍音の綺麗さは最高、
D-41は高音はかなり近い物があるが、それよりも低音の出方が素晴らしい。
このように思っています。


音分け 投稿者:むらちゃん  投稿日:10月13日(日)12時57分44秒

個人的にはD−45とD−28に使用されている材には明確な差があると思っています。
特にトップ材の差が大きくこれと重量が関係しているのでは?と推測しています。
おそらく鐘の音に代表される微妙な周波数の違いから発生する「1/Fゆらぎ」成分が
サスティーンと倍音の多さに関係していると推測しています。

それからクラックの入り方の違いをどう読むかが難しいですね。
塗装自体の仕方の問題かトップ材の木目からくるものか・・・。
ギターの振動の仕方も関係するかも知れませんね。

まあ、重量だけで説明可能と言うような単純なものでは無くもっと多数の要因が関わって
いると思っています。


音分け 投稿者:Levante40  投稿日:10月13日(日)12時20分38秒

むらちゃん 様
本家Martinはしっかり系列によって音分けがありますよね。しかし、D−45とD−28で材質がそれほど違うわけではないので、違うところにあると思っています。
マーチンの本のどれかに、香川シーガル・塩崎さんの記事(インタビュー?)があって、彼の研究のヒントが載っていました。それはリペアの経験から45系と28系ではウェザークラックの走り方が違うというものでした。大雑把な話で恐縮ですが、45系は縦に走り、28系は横に走るといったことだったと思います。そこらから音分けの研究が出来たと書いてあったように思います。


東海バンジョーなんか評価高いですね 投稿者:TAKE  投稿日:10月13日(日)12時08分18秒

>相当良いマホガニー材を大量に持っていた(LSのバック材は皆マホガニー)ので、
>当時使えなかったはずはありません。
1Pネックにしたくて、しかし結局材を持たないので涙を飲んで妥協した(たった数十本分
なのに!)、どこかのメーカーとはエライ違いですな..悔しい〜(笑)

>むらちゃんさん
先日、HD28と春日と並べて試奏しましたが、やっぱりHD28の方がだいぶ軽い印象
でしたね。軽くて、全体によく鳴るかんじ。重たいギターはやはりドスーンという重たい音
ですね、と店員さんも言っておりました。


訂正 投稿者:むらちゃん  投稿日:10月13日(日)11時17分42秒

DY−45→DY−41でした。(汗)


ねくすと大塚さまへ 投稿者:むらちゃん  投稿日:10月13日(日)11時14分53秒

現在「マーチンのモデル別音分けはどのようにしてなされているか?」と言うマーチン
ギター好きは一度は考えた事があるであろう大きな課題を研究しています。(笑)

そこで最近「ギターの重量」に注目し初めています。

高価なモデルは良質な材(これもどのような材が良質なのかと言う問題がありますが。)
を使用して腕のあるクラフトマンが経験を駆使して制作される、と言うのが一般的だと
思いますが重量も大きな要素なのでは?と思い始めています。

最近92年のD−28を購入したのですがYD−307やDY−45と比較すると
軽いんです。
先日某オークションでYD−306とL−6を売りに出して近所のコンビニに持って
いったのですがその重量差にびっくりしたのもそう思った原因のひとつです。
(当然YD−306の方が重かった。)
色々考えるとYD−307とかDY−45のジャラジャラした音とHD−28の
ジャーンと言う感じのシンプルな音と重量には因果関係があるのでは?と思った
次第です。

そこでねくすと大塚さんの保有のD−45とD−41の重量を教えていただけない
でしょうか?
自分はD−28、HD−28、HD−28Vと保有していますので比べてみたいと
思っています。


(無題) 投稿者:ぎたーおやぢ  投稿日:10月13日(日)10時54分01秒

ねくすと大塚 様
>私の知り合いがフラマンを弾いていますが、ギターと全然チューニングが違うのですね。
>ギターの1-4弦と同じと思っていました。
フラマンのチューニングはギターの3弦から6弦までをひっくり返したものになってます。
ですから、1弦がE、2弦がA、3弦がD、4弦がGです。
ギターのコードを知っておれば、フラマンのコードも見つけられます。

フラマンは、小さくてコタツでも弾けるし、形やインレイも凝ってますし、バンジョーほど
うるさくないので、一家に一台は必要ですね(爆)
私は、ブルーベルのF12(小坂部印)を老後の楽しみに確保しています。


東海バンジョー&フラマン 投稿者:Levante40  投稿日:10月12日(土)20時49分28秒

たくまむし 様
レスが漏れました。^^;
私見ですが、東海バンジョー(だけではないけれど)のクオリティは、世界の名器に肩を並べるものと思っています。作り込みやインレイの質を考えても凄い物です。それだけの良い物をお持ちで良いですね。^^
フラマンも一応作りかけてはいたんですね。あのラインアップでフラマンだけ無いのは片手落ちと思ってはいましたが・・・。

東海楽器において1Pのネック材は、それほど価値がなかったんじゃないでしょうかね?相当良いマホガニー材を大量に持っていた(LSのバック材は皆マホガニー)ので、当時使えなかったはずはありません。特に注文が無い限りヒールを接いでいた方にむしろ東海楽器のポリシーを感じます。これだけマニアックなメーカーがネック1Pに拘らなかったはずがないと思いますので。


(無題) 投稿者:TAKE  投稿日:10月12日(土)15時47分22秒

エー、この手のデマが至極当然な顔をしてまかり通るギターコレクト界が大好きです(笑)。
面白いじゃないですか。
しかし、個人的には下位機種とか、日本製表示というより、もともとちゃんとシーズニングした
良材を大量に用意する物量面、あれほどの品質を安定して量産する人件面技術面、どれをとっても
不可能というか、全然根も葉もない話ではないかと感じますが。
そのまんまOEMはムリだったでしょうが、当時の東海楽器が1本、2本でもそれくらいのモノ
を作られる実力があったのか、アコギ基地さんの1Pネックの東海製HD28というのを是非一度
弾いて検証してみたいですね。当時の日本製で1Pなんて相当スゴイと思います。

>Shenandoah MHD−28
カタログ、学生時代にいっつも眺めていました。マーティンに関する知識がないと(というか
そもそも、マーティンがメジャーという事さえ知らなかった)確実に勘違いします。>レアウッド
マーティン社の技術を継承したベテランクラフトマンが、レアな最高材を使い一本一本
製作している..と聞けば、普通のマーティンより上なのかなと美しい写真を見て思ってしまい
ました。どこ製とも一切書いていないし、恐るべし、宣伝の力!

>その当時のD-45も当然OEMなんでしょうね(爆)。
大笑いしました..!確かにベテラン職人の枯渇によるOEMですから。
皮肉効きすぎです(笑)。


HD−28は 投稿者:むらちゃん  投稿日:10月12日(土)13時59分38秒

70年代後期の発売ですね。
すでにマーチンと東海楽器の提携は終わっていますし下位機ならともかくD−28より
上位機のHD−28がOEMとは考えられないと思います。

たぶん Shenandoah MHD−28と勘違いしていると想像します。
それにしてもOEM元は黒沢楽器で製造は確か寺田楽器製ですね。


OEMだったら… 投稿者:DUCKBILL  投稿日:10月12日(土)12時33分49秒

TAKEさん
HD-28の件ですが、もし東海楽器で製造していたとしたら、ボディ内部(裏板センターの補強板)の焼印は「MADE IN JAPAN」表示になるんではないでしょうか? 生産国表示は、そうそう偽った表記をしたらいけなかったんじゃないかと…
ただ、ボディとネックを別々に輸入して、本家で組み立てたんだったら…この場合はどうなんですかねぇ? いずれにしても、あんまり信憑性はないのでは??


色々な 投稿者:ねくすと大塚  投稿日:10月12日(土)11時15分08秒

フラマンの情報ありがとうございます。
東海では正式に売り物にはならなかったのですか。
私の知り合いがフラマンを弾いていますが、ギターと全然チューニングが違うのですね。
ギターの1-4弦と同じと思っていました。

HD-28の件興味深いですね。
何年頃の話なんでしょうかね。
その当時のD-45も当然OEMなんでしょうね(爆)。


東海のフラマン 投稿者:たくまむし  投稿日:10月12日(土)10時24分26秒

お久しぶりです、たくまむしです。
いつも覗かせてもらっているのですが、投稿は久しぶりですみません。

ネクスト大塚さま
東海楽器のフラットマンドリンですが、試作が3台存在しているそうです。
行き付けの店の店長さんに、その1台を見せてもらいました。
試作が遅れて、やっと出来たころに経営不振で発売を断念したそうです。
確かに、TOKAIのロゴが入っていました。店長さんと、そのお仲間でかなり
いじった(調整)そうですが、なかなか音が出ないそうです。
今でも、店に行けば見せてもらえると思います。

TSOさん、Levante40さま
私は、ブルーグラス好きのバンジョー弾きです。
バンジョーは東海楽器のT-800RB(77')とT-1200R(82')を所有してありますが
今でも健在です。T-800RBは最終フレットのインレイにハミングバードと掘りこまれています。
音も最近のギブソンには負けないぞと、思っていますが?


そんなことは無いと思いますが 投稿者:Levante40  投稿日:10月11日(金)22時02分33秒

’87年から後は、東海楽器の方も経営が傾いたため職人がいなくなっています。その後マーチンとの提携関係も無くなっていますので、OEMなどは無かったと思います。
その前はどうかと言うと1Pネックの材とネック仕上げ形状が決定的に違う気がします。またヘリンボーンも使われている物が違いますね。
マーチンも80年代に経営が苦しかった時期があるのですが、主要モデルをOEMで逆輸入なんてことはしていないでしょう。


HD28は東海楽器のOEM?? 投稿者:TAKE  投稿日:10月11日(金)21時34分31秒

オークションを見ていると、なんか物凄い記述が、、
「年代によりますが、M社のHDモデルはM社では作られていません。というか優秀なビルダーがいなく作れないと言った方が適当かも知れません。出品しているギターを製作している東海楽器で作られていて逆輸入です。本物はCEVだと思うのですが・・。CEV-180SはHD28より数段鳴りますよ。」
だそうです。

もし本当だとしたら大変な新発見?? 私は違うだろうとおもうのですが、とりあえず
某28専門サイトに投稿なんかしたら大変なことになりそうで恐いので、、こっちに
書いときます(笑)。

http://page3.auctions.yahoo.co.jp/jp/show/qanda?aID=c24435210


モーリス・バンジョー 投稿者:Levante40  投稿日:10月11日(金)21時09分20秒

フラマンは分かりませんが、モーリスのは名古屋の飯田楽器製作所が製作していたらしいです。ピアレス・バンジョーのメーカーでもあり、モリダイラ楽器が販売していたので、そう言う取り扱いになったのでしょうね。
フラマンは、70年代のカタログを見る限り、サム(テイハツ)、カスガ(春日楽器)、テトマス(ピアレス)、カンサス(キワヤ商会)、ジャンボ(コッス楽器)、ブルーベル(神田商会)、ジャガード(中井楽器店)、シナノ(ダイオン)、スズキ(鈴木バイオリン社)といったラインナップになっていたようです。


RE:ブルーグラス 投稿者:ぎたーおやぢ  投稿日:10月 9日(水)16時43分40秒

ご無沙汰しています。ぎたーおやぢ@広島です。
ブルーグラスとは、1938年頃からビル・モンローがブルーグラス・ボーイズというバンドを率いて演奏したスタイルです。ギター、フラットマンドリン、フィドル(バイオリン)、ドブロ、ウッドベース等のアコースティックな楽器で演奏されます。映画「俺たちに明日はない(原題ボニーとクライド)」のフォギィーマウンテンブレイクダウンが有名です。
個人的には、デビッド・グリスマンがブルーグラスの楽器でジャンゴ・ラインハルトあたりの音楽を演奏したドーグが好きです。


ブルーグラス 投稿者:ねくすと大塚  投稿日:10月 9日(水)16時16分33秒

屋外で演奏するという意味でしょうか?
電気が無い場所で完結する演奏スタイルかも?


ブルーグラスの定義 投稿者:ミッキー  投稿日:10月 9日(水)13時49分55秒

ミッキーです
大学の時にブルーグラスのバンド仲間から聞いた
ところによりますと、ブルーグラスとは、いわば
演奏スタイルのことで基本的には電気楽器を使わない演奏スタイルだと
言う話でしたよ
スティールギター等が入ると「カントリーミュージック」という
呼び方をしていました
うろ覚えかも知れません(笑)間違いでしたらご指摘下さい


ブルーグラス 投稿者:catback  投稿日:10月 9日(水)11時11分50秒

TAKE さん
いえいえ、Under the Double Eagle がブルーグラスか?と言われても自信がないし、それ
では、どんなものがブルーグラスか?と言われても判りません。
ナターシャセブンの城田じゅんじ氏のアルバムにはたしか、バッハの「ブーレ」があった
と記憶しております。
はたしてブルーグラスとは、曲なのか曲には関係なくプレイスタイルなのかはっきりしま
せん。これは専門家、広島の後藤さんの世界ですね。

ところでTAKEさんはカスガを持って南あたりを徘徊されてるのですか。


同じ曲 投稿者:TAKE  投稿日:10月 7日(月)23時49分18秒

なんと、そうでしたか。ブルーグラスでヨーロッパの曲を編曲しなおしたようなのもあるよう
ですが、その一つでしょうか。

>catbackさん
デタラメ書いてすみません、、


双頭の鷲の旗の下に 投稿者:アッピー  投稿日:10月 7日(月)20時28分29秒

私も半信半疑でオリジナル?(運動会曲)を聞き直しました!
確かに、私の弾いていたUnder the Double Eagleは、ジョセフ・フランツ・ワグナーが1903年に作曲した「双頭の鷲の旗の下に」の一部です!
なぜこのような軍隊の曲をブルーグラスにしているのかは未だに謎ですが!


僕も好きです 投稿者:TAKE  投稿日:10月 7日(月)19時30分26秒

>CATBACKさん
その曲はブルーグラスの曲ではありませぬ。オーストリア、ハプスブルグ王室の軍楽隊長が
王室用に作曲したと言われている威厳ある行進曲です。双頭の鷲とは、王家の紋章だったか
何かです。私も大好きで小さい頃、それが
運動会で掛からなかった年は激怒しておりました(笑)。

想像ですが、アッピーさんの言われているのは、アメリカで言う象徴の鷹がらみの
愛アメリカな?曲ではないでしょうか。

話変わって
心斎橋の三木楽器で、自分のギターを側に置いて40万のHD28を試奏しました。
いや、圧倒的な音量とボディーの軽さ、バランスでした。


Under the double eagle 投稿者:catback  投稿日:10月 7日(月)16時55分18秒

アッピー さん
「双頭の鷲の旗の下に」なつかしいというか何というか運動会では必ずといってよい程か
かっていた曲ですが、最近でも使ってるのでしょうか?
昭和50年に買ったライトミュージック9月号増刊「アコースティックギター」にカントリ
ージェントルメンの Under the double eagle のTAB 符が載っており、ミディアム弦を張
ったCE−1200でよく練習しました。

ねくすと大塚 さん
D−41 の方の調子は良くなりましたか。


やはり 投稿者:ねくすと大塚  投稿日:10月 7日(月)16時19分00秒

アッピーさん
ミディアムで正解でしたか(笑)。
それが元々の弦はヘビーゲ−ジだというから驚きですね。
そこまで拘る事もないでしょう。
やはり私のCE-2500も私としては数少ないミディアムにしています。


ブルーグラス 投稿者:アッピー  投稿日:10月 7日(月)13時00分05秒

CE1000Sにマーキスのミディアムを張ったところ、音が劇的に変化しました。
今までライトゲージ一辺倒だったのですが、コイツにはミディアムの方が合っているようです。
(ねくすと大塚さんの助言通りでした)
先週末にBluegrass Guitar(CD付き)という楽譜集を購入し、"Under the double eagle"を練習中です。
あの早いスピードで弾くことは死ぬまで不可能でしょうが、少しでもまともに弾けるようになりたいです。


メトさんへ 投稿者:むらちゃん  投稿日:10月 5日(土)18時11分11秒

現在某オークションに出ているCE−800とほぼ同じ仕様の東海楽器のハミングバード
ブランドCE−800ハカランダを保有していました。
現在は後年型のオールドD−28レプリカのCE−800を持っています。

音はハカランダらしいちょっと冷たい感じの音です。
サイド・バックが合板でしたのであまり期待していませんでしたが期待以上の音でした。
3PですがD−35と言うよりD−28に近い低音に特徴のある音でした。

CE−800はどの年代のものも価格からすると相当お買い得な値付けだと思います。
東海楽器としてCE−800は8万円と言う一般のユーザーでも購入可能な価格の枠で
相当音に拘った機種だったと思います。

東海楽器は高価な単板モデルも良いですがそれなりに価格が高いのでコストパフォーマンス
としてはCE−800はかなり高いと思っています。


遅ればせながら 投稿者:Levante40  投稿日:10月 4日(金)21時11分08秒

メト 様
初めまして&いらっしゃいませ。
現在某オークションで初期物CE−800が回っていますね。良い木目でかなり良さそうな気がします。音はもちろん良いと思いますが、この辺はお持ちの方お願いしたいですね。

さとのしん 様
いや〜、良いところに寄られましたね。^^
家の方ではなかなかイサト師のコンサートですら拝めません。年一回行ければよい方で・・・。
偶然ながら羨ましい。


目の前に中川イサト! 投稿者:さとのしん  投稿日:10月 3日(木)23時42分27秒

本日、会社の帰りにふと新大久保のクロサワ楽器店にギターの本でも買おうと立ち寄ったところ
なにやらいつもと雰囲気がちがうのです、なんか店の奥にステージらしき物があり、20人位の
人達がイスにこしかけなにやら始まる雰囲気で、回りを見渡しますと「中川イサト・ギター
クリニック」とあるじゃないですか!、どうやらミニライブがあるようでしかも無料!お店の方にこのまま残って見て良いか打診したらOKとの返事!こりゃ〜、偶然にも大当たりと言う感じで、
初めて中川イサトさんのライブを至近距離で堪能する事が出来ました。で、今、同時に海外からの
フィンガーピッカーミュージシャン2名と全国ツアー中とのことで、〜フェラーリと言う方と
ジャック〜と言う方のミニライブもあり、しっかり2時間立ち見と言っても、ほんの2メートル先
位なんですが、足腰の痛みに耐えながら、もう、こんなテクがあるんだと感動、驚愕の連続でした。特に、中川イサトさん演奏のマーチン”イサトモデル”はホント、良い音してました。
ちなみに買ったギター本は遅れ馳せながら「丸ごと一冊マーチンD-28」です。


えっ? 投稿者:ナビゲーター  投稿日:10月 3日(木)22時34分35秒

温泉三昧とは!?・・・気になるコメント。うむむむ気になる。(ドキドキ)
ザカスガのベースは未だに保留しています。弾いてもいいけどなんかむなしくなりそうで(ベーシストの方ごめんなさい)
中部地区は豊富なことは間違いないですが、直ぐに首都圏に流れてしまう傾向があるみたいですね。色々物色しているとどうも業者系の人を見かけます。あとヤフオクに出てくるのも多いですが。(あっ!私も同じでした)
オフ会では何が登場するんでしょうね?後光の差したギターが多いんでしょうねえ。
私はどうしよう・・・


出来が良さそう 投稿者:ねくすと大塚  投稿日:10月 3日(木)09時55分47秒

Tokaiといいカスガといい出来の良さそうなLPがありますね。
以前は本物じゃなきゃダメっと思っていましたが、
こういうの見ると国産の名器というのが良く判ります。
海外ではアコギよりもエレキの方が認められている様ですね。

ナビゲーターさん
パーティーの件、了解です。是非ギターもご持参下さい。
夜は私は管理人さんと温泉三昧になりそうです(謎)笑。


(無題) 投稿者:TAKE  投稿日:10月 3日(木)07時47分40秒

中部地区はホント羨ましいですね。なんというかギターが特別なものではなくて町に根付いて
いる感じです。>やっぱり中部地区は出物が豊富です。特にレア関係が。
私のザカスガはしかし、北海道のさいはてで見つけましたが(笑)

ザカスガの ベースですが、たまにオークションでも見かけます。ダブルネックとか、
とにかく特注仕様のが多い感じ、材も良いみたいですよ。このブランドでは全然売れなかったようで、某有名ブランド他の高級機種をOEMで生産するようになって行きます。
エレキですが載ってます↓

http://plaza.harmonix.ne.jp/~kosimizu/otakara/0007b/index.html


突然ジャンル外! 投稿者:ナビゲーター  投稿日:10月 2日(水)23時37分23秒

全くジャンル外ですが、ザカスガのベース(もち電気系)ですが、これはどうなんでしょうか?全くキャッツアイと関係ありませんが、偶然、見つけてしまいました。あまりに情報不足なんでそのままで帰りましたが。
当時の春日楽器は電気系も作っていたことはわかるんですがねえ。
ヘッドロゴはまさにアコギのものと一緒です。どうしようかなあ?でもベースはジャンル外なもんでねえ。
あっ管理人さんHPへのカキコ有難うございます。東北地区は何も無かったです。やっぱり絶対数が少ないかなあ。あるは有るんですが、ぐっとくるものが無かったです、はい。
やっぱり中部地区は出物が豊富です。特にレア関係が。

ねくすと大塚様へ
メール有難うございます。両日通しでの参加は仕事の都合で出来なくなりました。パーティーへは参加できますのでよろしくお願いします。メールでお伝えしましたが、また、なんともご縁のあることになりそうです。


(無題) 投稿者:TAKE  投稿日:10月 1日(火)19時18分05秒

メトさんはじめまして。
国産アコギにどのように狂わされたのでしょうか?(笑)

良かったら、その遍歴、感想などを詳しく披露して頂ければ!


キャツアCE-800について 投稿者:メト  投稿日:10月 1日(火)19時01分40秒

私は、国産アコギに人生を狂わされた40歳のおじさんです.実はCE−800に大変興味があり
後期のローズの物はあるのですが、初期のハカランダの物が欲しいのですが、どんな音なのか主観的な部分でいいのでご存知の方は教えてください。また、CE−1000を手放そうと考えていますので、興味のある方はご連絡ください  090−1181−0872


どうなんでしょうねえ 投稿者:ナビゲーター  投稿日: 9月30日(月)08時38分28秒

ねくすと大塚さんへ
どうなんでしょうねえ。売れてしまうかもしれませんねえ。現金があれば直ぐにでも私がゲットしたいんですけど先立つものがないから。・・・・
他は、色々有りましたけどトップ割れの修理品とかスナッピーや下のクラスしかないんであの1200Mが一番のお勧めでしょうか。
キャッツ以外では北折氏による手工品ギターがありました。金額は忘れましたけトップをラウンドかけて作られたギターで凄いものがありましたねえ。


H楽器! 投稿者:ねくすと大塚  投稿日: 9月29日(日)09時41分26秒

ナビゲーターさん
H楽器に1200Mですか。
今度訪問する前に売れちゃいますかね。
ココに書かれたら多分売れますか(笑)。
キャッツ以外でお勧めありましたか?
27日は軍資金持って行かないとね。


今度是非 投稿者:Levante40  投稿日: 9月28日(土)16時00分24秒

ウッドペッカー 様
隠しダマって何ですか?う〜む・・・??
マスターが売り物にしないって言えばヤ○ハかなぁ。
そのうちに持って伺います。^^(ちょっとここ1ヶ月ほどは土日がたてこんでいます。)

ナビゲーター 様
そうですか、CE−1200Mがあるんですね。
私もカタログでしか見たことが無いんですが、D−18のキャッツ豪華版ですから買って損はないでしょう。私は例のヤツのせいで今のところ資金不足ですね。(爆)
音は多分CE−800Sと同等以上と思いますので明るいマホガニーキャラで良く鳴るんでしょうね。


昨日行ってきました 投稿者:ナビゲーター  投稿日: 9月28日(土)13時38分23秒

昨日久々にS市のH楽器に行ってきました。おばあちゃんが復活していたのでびっくりしました。それまでは先代の主人の妹さんがほとんどいたけど(おばちゃん)
キャッツアイのCE1200Mが1本有りました。すばらしいトップの材質でおもわず財布の中身をチェック!・・・が悲しい限り。でH楽器の裏にある銀行へ奪取・・・残高不足。
どんな音がするんでしょうね。
管理人さんは音を聞いたことがありますか?
友人のヘイワゴンHW−120と同等かなあ(笑)


OOO45コピー 投稿者:ウッドペッカー  投稿日: 9月28日(土)11時00分53秒

いいですね−しみじみ(笑)
管理人さん今度遊びにいらっしゃる際は是非見せてくださいね。

今ウッドペッカーの楽器の方は
在庫確保中で淋しい状態ですが、実は隠しダマがあります(笑)
キャッツアイではないけど、70年代の国産パワーを存分に堪能できるブツです(爆)
ちなみに売り物ではありませんが・・・(笑)