Talk about Cat's Eyes Guitar BBS

Cat's Eyes Guitarの情報交換をしましょう!もちろんその他の話題も大歓迎です。


フレットの形状について 投稿者:ぴーたー野郎  投稿日:11月17日(日)01時44分18秒

ここで閑話休題^^;
昔、SヤイリのYD305を弾かせてもらったときに、随分フレットの幅が厚いなぁと感じたことがあります。
私は未だ本家マーチンを所有したことはないのですが、キャッツアイのフレットはやはり本家と同じなのでしょうか?
また、フレットの違いによる演奏性や音の違いはあるのでしょうか?
最近、私のキャッツのフレットが随分減っていることに気がつきました。
皆様の好みや知識をお聞かせ願えれば幸いです。


謎のNo.80について(続) 投稿者:ぴーたー野郎  投稿日:11月17日(日)01時29分27秒

Maclord1960様
キャッツアイとされる謎のNo.80について、新たな推測がつきましたので書き込みさせて頂きます。
おそらく、No.80はJagardのCE800をベースにした試作品かカスタム品と推測されます。
このサイトのトップに「国産ギターカタログ&資料」というコーナーがあり、その中にミッキーさんという方からご提供頂いたジャガードのカタログがあります。その中にCE800とCE1000という機種がありますので、お手持ちのNo.80と比べて見てください。
@ドレッドノートのボディシェイプに14フレットジョイントながら、同じスロッテド・ヘッドである。
A指板およびヘッドのインレイが同じである。
Bスロットの切り方やペグの形状が同じである。
Cブリッジの加工(削り方)が酷似している。
以上の共通点が見出せると思います。
また、デジマートなどで出品されているジャガードのギターを見ると
Dヘッド裏のボリュートの形状も同様である。
Eギブソンのレプリカも製造しており、エバリー型のピックガードをストックしていても不思議でないこと。
これらの点から、ほぼジャガード製ではないかと推測できます。
何故、No.80がキャッツアイ製と言われたのかといえば、もうお分かりのようにCE800・CE1000というようにキャッツアイの型番と共通するので、たぶん前の所有者か誰かが勘違いしたのだと思われます。
もし、どなたか実際にジャガードのギターをお持ちで、ネックブロックがあの独特の形状をしていたらまさに確実といえるでしょう(残念ながら、未だ手にしたことはないので確証できませんが)。
14フレットあたりの埋め木は、カスタムオーダーの際にインレイの指示があったのを後で埋めたか、作業上のミスにより試作品用として流用されたのだと考えられます。
あくまで推理でしかありませんが、お役に立てれば幸いです。


うーん! 投稿者:むらちゃん  投稿日:11月16日(土)16時03分58秒

W−250の価値をどう評価されるか難しいですね。
オールド高価格のモーリスファンは少ないでしょうから(失礼)入札するなら
Sヤイリファンだと思います。
マーチンファンならバックは2PでしょうがSヤイリファンならおそらくは3Pに
拘りがあるでしょうね。

しかもトップがサンバーストですから稀少過ぎて価値が解りません・・・。(笑)

YD−307の落札価格がだいたい20万円ですのでハカランダでプラス5万円、
装飾でプラス5万円、サンバーストがプラスマイナスどちらかな?ってところ
でしょうか。
ちょっと高いと思う方が多いかも・・・。

この手の価値がはっきり解らないギターは価格が上がらない場合が多いですね。

自分のKK−46も10万円台中程で誰も入札が無かったので購入しました。
楽器店なら30万円代後半は付くギターですが再度出品した時にいくらで売れるか
基準の分からないギターは敬遠されるようです。

SヤイリのYA−10も某オークションで10万円で回転すし状態でしたね・・・。
かわいそうになりました。


手放します 投稿者:ねくすと大塚  投稿日:11月16日(土)14時52分57秒

実は事情があってW−250手放します。

http://user.auctions.yahoo.co.jp/jp/show/auctions?userID=yonext&u=yonext

そうですね、W−300の方が3Pバックでしたね。
それでYD307の音に近いのかも。
最高級のハカランダを使っていたので、2Pは無理だったのでしょうね。
今となっては2Pバックの方が貴重ですが。


ネクスト大塚さんへ 投稿者:むらちゃん  投稿日:11月16日(土)10時46分37秒

YD−308は3PバックですのでW−250はYD−307の材をハカランダ
にして装飾を加えたもの、が正確でしょう。

Sヤイリの当時のラインナップでは3Pのものが2Pより上位となっています
ので「3Pの方が上」と言う認識があったように思います。
ちょうどマーチンD−35が発売された後に30×シリーズが発売されたので
その影響もあったのかな?とも思います。

個人的には2Pはまとまった音で3Pは若干ワイルドな音だと思っています。


調整は地元の 投稿者:ねくすと大塚  投稿日:11月15日(金)08時55分00秒

ナビゲーターさん
流石、ちょっといじっただけで音が変わるのは
やはり素性が良いからなんでしょうかね。
管理人さんがおっしゃる様に、リペアマンにとっても
扱いやすい(調整の甲斐がある)ギターなのでしょう。

管理人さん
ポップ広告は出たり出なかったりでした(笑)。
CEの調整は地元のでぇよんごぉさんです。
もう3本目になりますが、音が劇的に変わるので助かっています。


お邪魔お邪魔! 投稿者:ナビゲーター  投稿日:11月14日(木)22時21分49秒

ねくすと大塚様
あの2500はそう簡単に手放すもんではないです。コンディションチューニングしただけでも基本的スペックと本来の力量、底力、素性、どれをとってもある意味で国産の一線を極めるものでしょうねえ。でも本来の鳴りを取り戻したみたいで安心です。・・・入札できる余裕もなく、ただ、ただ指を咥えて古いキャッツアイを弾いていました。

TakuhiroさんのHPでキリ番ゲットした関係で本日お邪魔してきました。
試奏したアリアが凄い鳴りをしていたことを御報告しておきます。
オール合板でしたが、なんか恐ろしく凄みのある音でした。

某楽器店の情報は今度の日曜日に仕入れも兼ねて行ってきます。


No80 情報ありがとうございます 投稿者:Maclord1960  投稿日:11月14日(木)22時13分36秒

catbackさん
>ネックブロックに特徴がありますね。

言われてみれば確かに!! しかし、このようにラウンドしているネックブロックを採用していたのはどこのメーカーでしょうか???

ぴーたー野郎さん
>ネック裏のボリュートとフラワーポットインレイの感じから木曽鈴木製では・・・
ボリュートの感じは確かに木曽鈴木の雰囲気もあるような気もします。インレイは木曽鈴木の物を見たことがないので何とも・・・
catbackさんの指摘からと記載して頂いてますが、マツモクではラウンドしたネックブロックを採用していたのでしょうか??これも見たことがないので判りません。
色々と情報をお持ちのようですので、もしや!と思われる情報がありましたら、今後ともよろしくお願いします。

私個人の調査は全く進んでいません。いただいた情報からネックブロックやネック裏のボリュート等を調べようにも、ダイヤモンドボリュートならば拡大して掲載する場合もあるでしょうが、ノーマルでは・・・
とりあえずネックブロックの形状を追いかけてみようかと思います。


広告は 投稿者:Levante40  投稿日:11月14日(木)17時49分37秒

ねくすと大塚 様
広告はすぐに入らないみたいで、更新すると1〜2日後に付け足されます。そのレスポンスは悪いですが、ま実害がないので良いんじゃないでしょうか。
ゴトーの700X落としました。ご指摘のように000−45モデルのクルーソンタイプの精度が悪いため付け替えようと思っています。多分あれもゴトー製なんでしょうけどね。
CE−2500楽しみですね。ひょっとしてあそこですか?


音は似ています 投稿者:ねくすと大塚  投稿日:11月14日(木)09時05分02秒

むらちゃんさん
ご回答ありがとうございます。
やはりヤイリで間違いないのですね。ありがとうございます。
音ですが、YD307に酷似しています。
高音がシャーーンと鳴りますが、低音がそれ程出ません。
倍音が全弦に渡りかなり出てバランスの良い鳴りです。
バックはハカランダで間違い無いので、YD308と思って良いでしょう。
結構お買得だったのでしょうね。

管理人さん
ポップアップ広告が無くなりましたね。
何となくスッキリしました。
それと今CE-2500を調整に出しています。
どんな音になって帰ってくるか楽しみです。
序にペグを管理人さんが入札中のと同じゴトーの700Xに交換します。


高木工場長 投稿者:むらちゃん  投稿日:11月13日(水)21時45分23秒

間違いなくSヤイリの当時の工場長の高木さんですね。
当時のモーリスで品質管理をされていた方に高木さんはいない事も確認しています。
自分のSヤイリ掲示板でSヤイリのブレージングの特徴をアップしましたので暇な
時にでもご覧下さい。

それから307とW−250の出音は似ていますか?
教えて下さい。m(__)m


W−250 投稿者:ねくすと大塚  投稿日:11月13日(水)06時50分43秒

むらちゃんさん
サドルですが、オリジナルは背の低い物です。
テンションが下がるのでこの辺に理由があるのかも知れません。
作り直したサドルは弦高を上げたかったので作り替えました。
ライトゲージでも鳴りが変わるかもですね。

W−250ですが、ラベルサインはS.Takagiと読めます。
とある方からの情報で当時のSヤイリの工場長では?と言っていました。
先日のオフ会で307と弾き比べしましたが、完璧にSの音でしたよ。


象牙 投稿者:むらちゃん  投稿日:11月12日(火)21時17分47秒

ナットとサドルを重い材質に変えるとサスティーンは伸びますので残音と
倍音は増えると思いますが高音の鳴りには悪影響があるのでは?と考えて
います。

それからネクスト大塚さんのモーリスW−250のラベルにはサインが
ありますか?
Sヤイリ製かどうかの判断が出来そうです。


それは良かった ^^ 投稿者:Levante40  投稿日:11月11日(月)22時24分24秒

ねくすと大塚 様
それを聞いて安心しました。売れなかったのも何かの縁、大事にしてあげてください。^^


CE-2500の音 投稿者:ねくすと大塚  投稿日:11月11日(月)21時41分57秒

結局買い手が付かないで手元に残りましたが、
今日自分で加工した象牙サドルからオリジナルに戻しましたら
あら不思議!高音が劇的に変わりました。
やはり素人が象牙だからと交換するのは間違いの様です。
これで手放す気は無くなりましたのでご安心を。


謎のNo.80 投稿者:ぴーたー野郎  投稿日:11月10日(日)15時40分12秒

画像拝見致しました。ヤフオクに出た頃は、寺田楽器製かと推測しました。
その後、ギターアーツさんの写真から、ヘッド裏のヴォールト(出っ張り)の形状やフラワーポットのインレイの感じ、ローズウッドの指板やブリッジの処理の仕方から、THREE-Sを製造した鈴木バイオリンではなくて、木曾スズキ製かな?という印象を持ちました。
そして、この度UPされた写真とcatbackさんのご意見から、もしかするとマツモク製かな?という印象も持ちました(なんとも取り留めのない意見ですね^^;)。

東海楽器がOEMで製造を委託していた会社で余ったパーツを流用して組み立てて持ちこまれた試作品(NO.80というのはその管理番号か?)もしくは社内販売用のもので、何らかの形で社外へ流出したものじゃないでしょうか(あくまで推理ですが)。
指板のインレイをする箇所を間違えたか失敗したので製品としては除外されたものを、販売以外で有効利用したのかもしれませんね。
たくまむしさんが所有されている謎のキャッツアイと同じく、当時ネック・ジョイントのあり方について試行錯誤があったのかもしれませんね。

私個人は、ヘッド裏の出っ張りの形状とブリッジの仕上げ(材質・形状・艶)がポイントだと思います。


謎の 80 投稿者:catback  投稿日:11月10日(日)12時24分39秒

画像拝見しました。ネックブロックに特徴がありますね。ここがポイントと思いますが、
いかがなものでしょう。


告知 投稿者:mtakuhiro   投稿日:11月 9日(土)21時51分31秒

mtakuhiroです。
我がホームページ(HP)ももうすぐ15000Hitです。
私のHPのTOPペ−ジにある What's new をクリックすると
案内が出てきます。よ〜く説明を読んでください。
(前後賞ありますよ)

http://www.usiwakamaru.or.jp/~takuhiro


No80 皆さんからの情報をお待ちしています 投稿者:Maclord1960  投稿日:11月 9日(土)21時01分18秒

管理人さん
早速アップ頂き、感謝しています。
このギターの謎を解くため皆様のお知恵を拝借したいと思っています。
情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、是非お知らせ下さい。
ちなみに、ヘッドのフラワーポットとポジションマークは、セルではなく本貝(白蝶貝)が使用されているようです。


湿度25%! 投稿者:DUCKBILL  投稿日:11月 9日(土)20時58分06秒

久しぶりの書き込みです。最近、忙しく&話題についていけませんで(笑)
ところで今日、ちょっと外出して帰宅し、何気に湿度計に目をやると…
ナント!!25%になってるじゃぁありませぬか(爆)
慌てて、加湿器を入れました(ホッ)
この時期は意外と油断しがちですが、みな様方はこんなことのないように
お気をつけください。
ついでに風邪にも…流行っているようですので(笑)


No.80アップしました 投稿者:Levante40  投稿日:11月 9日(土)14時35分21秒

Macload1960さんから例のNo.80の画像を提供いただきましたのでアップしてみました。
皆さんの意見がいただければと思います。^^


スズキのカタログ 投稿者:Levante40  投稿日:11月 7日(木)21時41分39秒

Maclord1960 様
家の国産カタログに一部ありますよ。(W−800とW−1000ですが)
あと志賀さんのHPに71、73、80年頃の物がありますね。トルバドゥール・シリーズのを探しているのですが、なかなか行き当たりません。小さな画像(29kくらい)なら持っているのですがね・・・。
あの頃のスズキは方々へOEMが多かったと記憶しています。


No.80 投稿者:Maclord1960  投稿日:11月 7日(木)21時10分28秒

管理人さん
ありがとうございます。よろしくお願いします。
型番と製造番号のほうはネックブロックのみに単に80という数字と製造番号らしき数字が入っているだけとのことでした。
エバリーのPGについても最初からの物か後から付けて剥がしたのかは不明とのことです。
ヘッド・ネックのイメージとエバリーのPGはあまりにもミスマッチな気がしますので、後から付けたものを、再度剥がしたのでは?と考えていますが、エバリーコピーのボディにスズキのネックを付けた?という可能性も0では無いような気もしています。
でも、ネックの交換ですから相当費用もかかるでしょうし、現実的ではないかな?
ショップにもそのことを聞いたのですが、ネックのジョイント部分に手を加えた様子は見受けられないと言っていました・・・
何はともあれ、昔アルバレズギターの素性を調べたときと同じように、しばらくは、わくわく・ドキドキできそうな気がしています。

ところで、82年〜85年頃のスズキ(スリーエス)のカタログをどこかで見かけたことはありませんか?
もし、情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、お知らせ頂けると助かります。

チャットに近いようなやりとりになってしまいました・・・申し訳ありません。お詫びします。


No.80 投稿者:Levante40  投稿日:11月 7日(木)20時35分04秒

Maclord1960 様
承知しました。^^
ところで型番については家にあるNo-20の入り方と比べてみると良いかと思います。(企画物のところにアップしてあります。)
No.80の方はエバリータイプのPGを剥がした跡がくっきり残っており、他にこんなのがあるわけもないとは思いますが、どうでしょうね。(笑)


No.80 投稿者:Maclord1960  投稿日:11月 7日(木)20時14分55秒

管理人さん
判断ポイントの件、了解しました。品物が到着する金曜日の晩か、出張から戻った日曜日には撮影できると思いますので、そのときはよろしくお願いします。
やはり、オークションに出ていた物ですかね?そんな気はしていたのですが・・・
ポジションマークがご指摘の通り、スズキのトルバドゥールに似ているというのは、さすがによくご覧になっていますね!!
言われてみれば確かにその通りだと頷いてしまいました。


No.80 投稿者:Levante40  投稿日:11月 7日(木)18時08分38秒

Maclord1960 様
あれ買われたんですね。個人的にも興味があるギターです。
当初某オークションに出ていた物と思いますが、型番から東海楽器製ではないと思っていました。
ところが、某楽器店でNo.**と言うシリーズが実際存在していることが判明しました。カタログや資料もないんですが・・・。
もっとも私の確認した範囲ではエレアコのシリーズで、年代も80年頃のごく一時期、TEAシリーズの前身と思っています。
ところで確認ポイントですが、取りあえずはネックヒール裏側の型番及びシリアル、サウンドホール内側にある焼き入れでしょうか。
個人的にはヘッドインレイがスズキのトルバドゥールに似ているなとは思っております。あのネックとインレイを組み合わせて考えると、そこら辺りが有力ではないかと・・・。

catback 様
お久しぶりです。^^
お家の引っ越しですか?それは大変ですね。私はこの春転勤で引っ越しましたが、資料が一部見えなくなって大騒ぎでした。(爆)
その後落ち着いたらありましたけどね。(笑)
大事なギターも沢山あるでしょうから、慎重に、頑張ってください。^^


謎のCat's Eyes? 投稿者:Maclord1960  投稿日:11月 7日(木)17時26分30秒

catbackさん
情報ありがとうございます。
それと、Cat's Eye→Cat'Eyes 仰る通りです。投稿ボタンをクリックした後に気づきました!
中学時代から(おっと!年がバレバレ・・・)キャッツアイ、キャッツアイと呼んでいましたので、よくSを抜いてしまいます。管理人さんにはこの場を借りて、言い訳とお詫びをしておきたいと思います。(ブランド名は正しく記入すべきと私も思っています。)
ところでNO,80ですが、ギターアーツさんのHPにも写真がありますが、少々小さめですので、我が家に到着してから、気になる部分を撮影し、投稿したいと思います。(でも・・・Cat's Eyesのコーナーか珠玉の国産ギターコーナー・・・どちらに投稿すべきなのでしょうか???)
とりあえず、管理人さんにお願いして、写真を見ていただき、その上で判断頂くのが一番良いと思っています。
・・・ということで・・・
管理人さん、ぜひ、よろしくお願いします。
(機種特定のポイントになると思われる部分等教えて頂ければ、助かります)


謎のCat's Eyes? 投稿者:catback  投稿日:11月 7日(木)16時00分17秒

Maclord1960 さん
Cat's EyeではなくCat's Eyes の複数です。(管理人さんに怒られます)
そんな固い話ではなく、スロテッドヘッドで14フレットジョイントのギターですか。当時
(と言っても25年ほど前) ポール・サイモンの D−35Sにあこがれましたが、どうも12
フレットジョイントが好きになれず、ヘッドの形状が格好良く思い、14フレットを探しま
した。K・ヤイリとジャガードにドレッドでありました。キャッツでスロテッドヘッドで
14フレットジョイントであれば確実に私は買っていたでしょうから、キャッツとしては無
かったと思います。画像が楽しみです。

管理人 さん
お久しぶりです。最近のテーマについて行けず最近書き込みは出来ませんでした。
HPの引っ越し、ご苦労様でした。珠玉のギターのコーナー、モデル別に並べられ判り易
くなりましたね。
私は家の引っ越しの準備で大変です。ギター関係の雑誌もすべて梱包してしまいましたの
でどこか不安?です。


謎のCat's Eye? 投稿者:Maclord1960  投稿日:11月 7日(木)13時27分41秒

ギターアーツさんにあった謎のCat's Eye No,80が半額近くに下がったので、どうしても見てみたいという衝動が抑えられず、とりあえず購入することにしました。
明日、私の自宅に届くそうです。
解説では、前所有者がキャッツということで購入されたようですが、お店の話では、ボディは林楽器(Head Way)のような感じもする。でも、ヘッドはスロテッドでしかも14フレットジョイント・・・当時こんな仕様のギターなんてあったのだろうか???。音は堅めの良い音なのだが、素性が全くわからず・・・謎・謎・謎・だらけの品物だそうです。
プロが調べて素性のわからないものですから、その生い立ちを解明するのは不可能に近いのかもしれませんが、どなたか情報をお持ちでしたら、お知らせ下さい。よろしくお願いします。


引っ越ししました 投稿者:Levante40  投稿日:11月 6日(水)23時03分41秒

セカンドサイトを統合して引っ越し完了しました。
URLは、
http://cats-eyes.biz/
です。
皆さんブックマークの変更をお願いします。^^
既存のサイトはそのうちに整理します。
恐ろしいことに引っ越し先では既に約90Mを使っています・・・。(笑)

http://cats-eyes.biz/


ありがとうございました。 投稿者:あっぽ  投稿日:11月 6日(水)01時37分10秒

管理人様
早速のレス、ありがとうございました。よくわかりました。
ポジションマークが先だったのですね。
私は、ブランド名が先で、それであのポジションマークかと思っていました。
これで、仲間内で再び話題にでてもOKです。


Cat's Eyes 投稿者:Levante40  投稿日:11月 5日(火)17時40分17秒

あっぽ 様 お久しぶりです。
ブランド名の由来は、オールド・マーチンの12Fに配されたポジションマーク「Cat's Eyes」から来ています。
75年のカタログを見てもらうとキャッツアイについて解説してあります。12Fのポジションは文字通り「猫の目」であり、従って単体の「Eye」では無く、「Eyes」でなくてはなりません。


教えて欲しいことが 投稿者:あっぽ@札幌  投稿日:11月 5日(火)16時51分19秒

久しぶりの書き込みになります。
CE−2000(‘81)のオーナーのあっぽです。
今日は教えて欲しいことがあって、書き込みました。
というのは、「Cat’s Eyes」というブランド名の由来についてなのですが、先日友人と話していてそのような話になり、お前は「Cat’s Eyes」のオーナーなのだから当然知っているだろうということになりました。
その場は話を濁して終わったのですが、いつ思い出されるかもしれません。
すみませんが、ご存知の方がいらしたら教えてください。


Sigmaといえば・・・ 投稿者:ぴーたー野郎  投稿日:11月 4日(月)23時00分22秒

paraisoさん、はじめまして^^
私もそんなに詳しくはないのですが(資料を頂いた覚えがあるのですが失念してしまいました)、東海楽器が製造していた頃のSigmaのギターは、ドレッドノートだとD、そして、言うまでもなく、サイド・バックがローズウッド合板だとR、マホガニー合板だとMというように製品名が付けられていたと記憶しています。番号はマーチンのコピー元の番号が付けられていたようで、確か、D-18のレプリカはDM-18、D-28のレプリカはDR-18だったと思います(間違っていたらスイマセン)。
寺田楽器さんが製造し、黒澤楽器さんが販売していた頃はSigmaのドレッドノートということでSD-18とかSHD-28とかいう製品名でしたね。
最近の韓国製もまたDMなどの番号を使用しているようですね。
DR-7という型番は知らないのですが、上記のパターンからしてサイド・バックがローズ合板のどちらかというと普及用モデルと推測されます。
件の英語サイトでいう1970年頃のモデルは、バックがsplitのマホガニーということなので、もしかしたら初期のDR-7はSヤイリのYD302の初期型モデルのように3ピース・バックで中央がマホガニー(合板?)だった可能性もありますね。時代によっても仕様の違いがあるかもしれません(実にいい加減でスイマセン)。

実は、私はSigmaのバンジョー・T800というものを所有してまして、これもおそらく東海楽器製だと思うのですが、まったく資料がなくて正体不明なのです(楽器そのものの出来は良い)。
先のDM-18も、とある楽器屋さんで見た覚えがあります(定価かどうかは知りませんが、当時10万円也)。

東海楽器さんは、1970年頃に既にマーチン社と提携して高品質なレプリカを製造していたことになるのでしょうか?凄いですねぇ。
いずれにしても東海楽器の輸出用モデルは興味がありますね。今でもアメリカにはたくさん眠っているのでしょうか?実際に手にとって試してみたいですね。


シグマDR-7 投稿者:むらちゃん  投稿日:11月 3日(日)15時30分23秒

このサイトに写真が載っていますが同じものですか?
同じだとするとD−28のコピーみたいですね。

サイドがローズでバックがマホと言う使い方は考え難いのでサイド・バックが
ローズでネックがマホの間違いではないかと推測します。
良く見るとヘリンボーントリムが入っているように見えます。
paraisoさんのものはどうでしょうか?

http://www.angelfire.com/tx5/tludwi/instruments.html


つたない英訳 投稿者:Levante40  投稿日:11月 3日(日)12時04分02秒

一応訳してみました。意訳ですので細部は違いますが・・・。^^;

購入:私は、DR−7を1970年に150ドルで買いました。ヤマハと比較してより良く鳴っていました。

美点:私は70年か71年にDR−7を購入しました。フィッシュマンのレアアースピックアップを付けました。私が喫茶店などで演奏していると、数え切れない人が私に声をかけてきました。実際にマーチンを所有している人々も私に近づき、それらより良く鳴ると言っていました。本当に素晴らしい音が、良くシーズニングされた木材から出ています。

欠点:チューニングが合わず、ペグをグローバーに交換しました。

品質:トップ スプルース単板、サイド ローズウッド、バック マホガニー 2P?トップには装飾も施されています。

要約:シグマを弾いてみてください。ギター・クオリティと音は価格以上のものです。とても良いですね。


DR-7 投稿者:paraiso  投稿日:11月 3日(日)10時51分17秒

むらちゃんさん、ありがとうございます。僕も英語が全然わからずでした…。
Levante40さん、むらちゃんさんが教えてくれた英語のサイトでベタボメでした?
僕のはスゴイようには見えないんですが…。見た目も現行品?っていうぐらいキレイですので、弾き込まれていないです。


ベタぼめですね 投稿者:Levante40  投稿日:11月 1日(金)21時08分10秒

DR−7、ここのサイトではベタぼめですね〜。
paraisoさんのも凄いですか?


シグマDR-7 投稿者:むらちゃん  投稿日:11月 1日(金)20時59分41秒

ここに情報がありますね。
英語はとんと分かりませんがサイドがローズでバックがマホガニーのようです。

http://www.musicgearreview.com/review-display/1651.html