Talk about Cat's Eyes Guitar BBS

Cat's Eyes Guitarの情報交換をしましょう!もちろんその他の話題も大歓迎です。


またまたすごい話 投稿者:Takuhiro   投稿日:11月24日(日)15時44分01秒

むらちゃん、TAKEちゃんのご意見すばらしいですね。
ロム化して私の知っている楽器メーカーやギター製作家に
渡そうと思ってます。
30年来の友人でもあるギターの製作担当者ですが
いまだ私の好むギターを持って来たことがありませんでした。
お2人のお話の中にギター製作のヒントがあるように思います。
特にオリジナル春日とシーガル春日やHD−28の話は
私たちでは日常出会わない話ですからね。
もっともっと話をお聞かせください。

http://www.usiwakamaru.or.jp/~takuhiro


それから 投稿者:むらちゃん  投稿日:11月24日(日)15時09分40秒

オリジナル春日とシーガル春日の音の違い考察です。
元々が良いギターなのでサイド・バックはきちんと振動を保持していてその
サイドから伝わってくる振動がまたトップ材を鳴らして音の差になっている
と思います。
良くできたサイド・バックだからこそトップによる音の違いを更に分かりやすく
しているのだと思います。

確かにトップ材による音の違いは全体の中で大きい部分だと思います。
自分のSヤイリYD−307の鳴りにはトップのジャーマンの影響が非常
に大きいと思っています。
重くてラウンドバックの材をノンスキャで充分過ぎる程振動させています
から。


トップとサイド・バック材の役割 投稿者:むらちゃん  投稿日:11月24日(日)14時47分49秒

自分のYD−303もCD−800も表面材は2ミリ程度の厚さがあります。
良い方の合板でしょうか?(笑)

「良いギターには良いトップ材が必要」には賛同します。
ここが最初に大きく振動して初めてギター全体が振動する訳ですのでここが駄目
なギターは鳴らないと言っても過言では無いと思います。

しかしトップ材で多く使われるスプルースは軽く振動しやすい反面振動の保持
は苦手だと思います。

実はHD−28を最近踏んづけてサイド・バックを割ってしまいました。
リベアマンに修理不可能と宣言されたので試しに割れた部分を木工用ボンド
で固定してみました。
結果として音の大きさはあまり変化が無く低音と高音はそこそこ鳴りますが
中音域の厚さとサスティーンが減っていました。

個人的な結論としてストローク時の最初のアタック音とギター全体を響かせる
事にトップ材の違いが大きく関与していてその後のサスティーンにはサイド・
バック材の違いが関与しているように思います。

良いトップ材は良いギターの前提条件だと思いますが軽いトップ材だけでギター
全体の音質を決定させる事は個人的には不可能だと思います。


トップが九割 投稿者:TAKE  投稿日:11月24日(日)14時02分16秒

アコギフェアで驚かされたのですが、実際にマホガニーサイドバックでハカランダみたいな
艶とパンチある音のギターとか、メイプルサイドバックなのに音の詰まらないギターとか、
自分の思い込みを次々と覆してくれるギターが実際に存在するのです。視覚と聴覚が一致
しないので、実に新鮮な体験でした。
私のHPでレポートしていますが、弦楽器工房ヴレです。
http://homepage1.nifty.com/~take/sub04.html

私のオリジナル春日とシーガル改造春日の違いでもしかり、トップを張り替えただけなのに、
その音たるや本質的にまったく違うギターになってしまうのです。トップの音が9割で、サイド
バックがそれに響き、色をわずかにつけている、というイメージです、今は。

サイドバックの役割が音作りよりも、しっかりしている事、あるいは寸法変化を起こして
肝心のトップに余計なストレスを与えない事がメイン、と考えると、オール単板より良く
鳴る合板ギターとか、合板名器の存在も不思議でなくなってきますね。ハンパな単板より
合板の方がしっかりしていますし、寸法変化はこれはもう絶対的に合板の方が有利です。
ナビゲーターさんの、「そのようなカタログ表記の材以外が大半なのに何故素晴らしい音の合板
ギターが存在するのか?」という疑問に対する私なりの考察は異常、もとい、以上です(笑)。


>むらちゃんさん
おっしゃるとおり、慣性の法則ですね。立ち上がりの早い、というのは僕も感じています。
ただ、マホよりローズの方がサスティーンが長い、というのは実感としてあまり無かった
です。ローズの方がしつこく残る感じはしますが、マホもしつこくない範囲で長く残る
イメージがありまして..。正直、自分はマホガニーギターはまだ勉強不足ですのでもっと
勉強します。


大事なのはコストダウン 投稿者:TAKE  投稿日:11月24日(日)13時36分44秒

合板は、表裏表面の化粧材の木目方向は合わせますが、肝心の芯材はギター用材と言えども
縦横だと思います。そうでないといくらエポキシで固めていても強度が保てないと思います。
すくなくとも震災で穴のあいた(笑)自分のモーリスWD25はそうでした。高所からの
百科事典の直撃だったのに恐ろしく頑丈でした。単板ギターなら間違いなく割れ、クラックが
入っていたと思います。事典の角の形に開いた穴を見たら、木の繊維が縦横に重なっており、
まさしくこれが合板ギターの強さの秘密(単板は割れるが、合板にクラックが走ったなんてあまり
聞かない)だと思いました。もっと高い合板ギターはまだ穴をあけたことが
無いので分かりませんが(笑)。

さて、これまでの書き込みはある程度事実に基づいて書いたのですが、ここからは
自分の想像の領域でちょっと書いてみます。
合板は耐水性、強度、コスト安、音質?など、メリットが色々あるわけですが、ギターに採用
される場合の理由はただ一つ、コストダウンのためだと思います。ですから例えばハカランダの
音を出すために、合板製造工場(おっそろしく大規模)がその発注材だけ芯材プレス手法を
変えるなんてめちゃくちゃコストの掛かる事をする事は絶対無いと思います。それなら
単板を使った方がマシです。
ではおっしゃるように、良い合板ギターがその化粧材の音がするのはなぜか?
木目を見てそう錯覚してしまうから、では身も蓋もないですので少し考えてみました。
安い合板ギターの化粧材はおそろしく薄いです。どれくらい薄いかというとミリ単位でなく、
紙のように薄く、モーリスの場合すぐ上の塗膜(ポリウレタン?)の厚さとほぼ同じくらい
です。良い合板ギターはもうちょっと分厚いつき板(つまり薄い単板)を芯材の両側に張っている
と考えましょう。ギターの音が板の芯材に走る響きでなく、トップ板の振動と、反射して
出てくる裏板の響き音だとすると、実際に空気と接して響き音を出す裏板の表面は、仮定した
ように、ローズ合板ならローズの薄い単板なわけです。だから、芯材の響きは腐っていても、
ちゃんと表面のローズの響きに整えられて出てきます、とかはどうでしょうか?

しかし自分の確信としては、よい合板ギターは合板が良いのではなくて、トップの材や作りが
良いからだと思っています。サイドバックの材質に音質はあまり関係なく、トップでいくらでも
作られるのです。それこそが、職人技なのでしょう。


ナビゲーターさんへ 投稿者:むらちゃん  投稿日:11月24日(日)10時36分37秒

サイド・バックが合板のギターは表面だけがカタログ表記の材で実際にはラワンを
加工したものである、となればこれはこれで驚きです。

自分が過去に購入したギターの中でも東海のハミングバードCE−800はサイド・
バックがハカランダ合板でしたがD−28に劣らない鳴りでした。
あれがほとんどがラワン製となればこれこそが職人技かも知れません。

それから自分は過去にSヤイリの302(ローズ合板)と303(ハカランダ
合板)を持っていましたがそれぞれにちゃんとローズらしさ、ハカランダらしさを
持っていたと思っています。
これは1〜2ミリ程度の表面材の違いでは表現出来無いと思います。
ラワン材の加工で比重を変えてその材らしい音を演出していていたのではないか
と考えます。


TAKEさんへ 投稿者:むらちゃん  投稿日:11月24日(日)10時17分54秒

マホは立ち上がりが早くてサステイーンは短め、ローズは立ち上がりが遅くて
サスティーンは長め、と認識しています。
どちらが良いかと言うより個性の違いでしょう。
泉谷しげるさんの高速ストロークの曲はマホ系のギターでないと立ち上がりが
遅くて演奏が難しいです。
自分が好きな陽水は比較的ローテンポな曲が多いのでローズの方が合っています。

それから物理の「慣性の法則」からしても「軽いギターは弦振動に早く呼応するが
そのエネルギーを長く保持出来ない。」、「重いギターは弦振動に遅めに反応する
がそのエネルギーを長く保持出来る。」と説明出来ると思います。
もちろん制作者の腕による部分も大きいので全体的な傾向としてはそうだと思い
ます。

それからギター以外の合板は強度の為に縦横方向に合わされますがギターでは
おそらく木目方向に合わせていると思います。


おっしゃる通り 投稿者:ナビゲーター  投稿日:11月24日(日)09時54分20秒

そうですね。多少、今回の話題の趣旨から横道に離れた感じがしますね。もちろん合板の構造やギターの構造はいかにの知識と実際の検証は必要と思います。
みなさまのギターに対する並々ならぬ熱い思いはこれまでのレスからひしひしと感じますね。

「そのようなカタログ表記の材以外が大半なのに何故素晴らしい音の合板
ギターが存在するのか?」
についてはわたしも非常に気になるところでは有ります。何せ持っているギターは大半が合板なんで・・・


説明しますと 投稿者:むらちゃん  投稿日:11月24日(日)09時16分16秒

過去のスレッドを読んでいただければ分かると思いますが合板のギターが良いか
どうか?と言う話ではありません。

「出音が良ければ単板でも合板でも良い。」にはまったく賛成です。
個人的には良い合板ギターは単板に無い良さがあると思っていますし過去スレに
も書いています。

ただこの話題は「ハカランダとインドローズの音の違い」から始まっており自分
がハカランダ合板の音をハカランダの音のサンプルにしたのに対してTAKEさん
が「合板をもってハカランダの音と言うのはどうか?」と合板の構造を書き込んで
いただいた訳です。

ここをご覧になっている方は当然ギター好きでしょうから合板の構造を正しく理解
する事は「合板が良いかどうか?」は別問題として良い事だと思います。

自分は逆に「そのようなカタログ表記の材以外が大半なのに何故素晴らしい音の合板
ギターが存在するのか?」に非常に興味があります。


>合板であろうが単板であろうが味がそれぞれ違う 投稿者:Takuhiro   投稿日:11月24日(日)03時38分16秒

私もそれは感じます。’そのうち合板ならでは’と言う見方も
出てくるかも知れません。あらためてオール合板ギターも
良いものがあると言うことを思い知った今日この頃で
ございます。それがたとえ’いわゆるベニヤ板とエポキシ接着層の積層’
であっても出てきた音については結果オーライはあるんじゃないでしょうか。

http://www.usiwakamaru.or.jp/~takuhiro


ちょっとまて 投稿者:ナビゲーター  投稿日:11月23日(土)23時49分10秒

凄い難解な事になっていますが、素直なところで、それぞれの個性を認めれば、合板であろうが単板であろうが味がそれぞれ違うということではないか・・・な?
そもそも自然界の位置する木、木材を同じ自然界の一員有るであろうホモサピエンスがちょっと先に生まれたからって勝手に伐採し・・・難しいことになり・・・zzzzz
私は、いかに1968年から84年くらいまで・・・特に理由はありません・・・が異常なほどギター作りの時代であったかを思うと、合板であろうが単板であろうがその職人の心意気を感じる次第です。この時代は、職人カタギのギターが多いので尚更です。安いだけは無い何かをこの頃感じています。
でも途上期の例に漏れず圧倒的差が、出始めていますが。


寺○、春○、ト○ソン 投稿者:TAKE  投稿日:11月23日(土)23時02分20秒

>いい音がして来たと錯覚するもんです。つまり愛着ですよ。

そうですね、だいぶ鳴らすポイントを覚えたと思います。ヤマハのLシリーズは頑丈、
ちょっと鳴りにくい!でもやっぱりギター自体も
かなり鳴るようになって来てます、先日持って行った150より音でかいですよ。

>ところで例のK.COUNTRY、ええ音しますよ。

ほんと出モノでしたねえ、ねらってたんですよ〜。非常に弾かせて欲しいです(笑)。

>今度、S氏に会って弾いてもらおうと思ってます。きっと涙ながすだろうな・・・・。
>もっときちんと作れば良かったと。

げらげら!なんでそうなるんですか!雑なのは昔からの課題(元某問屋社員談)だったそう
ですね。しかし古いクラシックギターとかでもほんと酷いいい加減さなのですが、なぜか
音いいんですよ。ネット上でも載ってますね。
国産で作りの綺麗な代表はやはり、ヘッドウェイとヤイリと東海ですか?


TAKE様へ 投稿者:Takuhiro   投稿日:11月23日(土)21時42分48秒

ははは、私のL−5はずっと鳴らないです。
わかります。ただ弾きこんでくるとここらの音が良いとか
ここらが弾き易いとかがだんだんわかって来ますよね。
そのギターの癖と言うか特性と言うかそんなのがわかって来ると
いい音がして来たと錯覚するもんです。つまり愛着ですよ。
試しにもっと鳴るギターと比べて見るとやっぱ鳴らんわ、
と言うことに最後は落ち着くのです。ただ弦を張り替えると
各段に鳴って弾き易くなるので楽器として成長してきたなと
言う実感が湧いてきますがこれも錯覚でしょう。
ところで例のK.COUNTRY、ええ音しますよ。
はっきり言って鳴ります。しかもB’Zのサイン入りで。
ちょっとネックが波打ってますけどこの前のFG−180と
そん色が無いくらい鳴ります。しかも1,2弦がベチョでは
無く深くあま〜い音です。
今度、S氏に会って弾いてもらおうと思ってます。きっと
涙ながすだろうな・・・・。
もっときちんと作れば良かったと。そうなんです造りが
雑なんです。その辺YAIRIが近くにいたんだから
教えてもらえばよかったのにね。

http://http://www.usiwakamaru.or.jp/~takuhiro


失礼しました 投稿者:TAKE  投稿日:11月23日(土)19時54分22秒

>Takuhiroさん
きゃーごめんなさい、「私の」L5の合板はヒドイ、に訂正させて頂きます。
コンコン叩くと実に濁った音で、木の音というよりエポキシの音ではないかと言う
感じなので腹が立ってつい書きました。表面は柾目ハカランダではないかという素晴らしい
木目、中からは濃密なローズの香りが発ち昇って来るんですけどね。ローズの音か?と
言われるとそんな気もしますが、それよりも匂いにだまされているだけの感じがします。
L5は最初期、中期、いろいろと合板でも仕様がどんどん変わっていってます(たぶん落ちて
行ってる?)のでTakuhiroさんのは僕のと同じではないでしょうご安心を(笑)。
弾き込みに関しては、そんな僕のL5でも、最初の頃からは信じられないくらい(当社比3倍)
の大きな鳴りと、含蓄ある深い音質に変わって来ていますのでこれまたご安心を(笑)。

>むらちゃんさん
家具も、仏壇も長く使うものだけに、木工の質感のある本物を使いたいな、と思いまして。
合板はどんなものでも基本的に、とっても薄く切ったラワンやシナなどの材を木目を直角に
重ねてエポキシ、メラミンなどの樹脂でジャブ漬けにして固めたもの、と認識して
います。この重ねて固める工程で、非常に高温かつ、高圧で圧縮されております。
だからある程度重いし、強度があると思います。自分の考えでは、比重の軽い、重いより
も、積層材の木目方向の重ね方、波動(響き)の伝わり方の特性の方が大きいのではないか
と思います。木目を縦横の重ねたのではめちゃくちゃですよね。マホのギターは比重軽い
ですが、音色は軽くともまともな音のギターですし、ローズに比べ、サスティンが短いと
いう事もないように思います(ローズ系は重いと言うかべたっと残る感じはしますが)。

先日こちらに書きましたシーガル弦楽器工房による春日BG150改ですが、実は裏板の
ハカランダの厚みが3ミリもあった!とかでだいぶ薄く削られたようです。元の奴は
あまり後ろに音が来なかったのですが、改の方は、四方八方に鳴り響くお腹に来る音に
なっていました。皆さん感銘を受けておられました。


TAKEさん 投稿者:Takuhiro   投稿日:11月23日(土)19時26分08秒

L5の合板はそんなにひどいですか?
私の愛用のギターなんですけど。
残念だなー。
弾けば良い音になるでしょうか?


仏壇と家具 投稿者:むらちゃん  投稿日:11月23日(土)19時25分31秒

これらは見た目が美しければ良いと思いますがギターは別問題だと思います。
ローズ合板と言えばローズの音だと思って購入するでしょうしハカランダも
同様です。

しかし不思議なのは芯はラワンだと仮定するとサイド・バックの材のほとんどが比重
の軽いラワンでまともな音のギターが作れるか?と言う疑問です。
少なくてもローズやハカランダ系の長いサスティーンの音にはならないと思います。

まともな合板ギターの芯に使われる材は表面材に近い比重の比較的安い材を使う
とかラワンのような比重の軽い材を圧縮しているように思います。


L5の合板はひどいでっす 投稿者:TAKE  投稿日:11月23日(土)18時19分39秒

>むらちゃんさん
そうなんですよ、だから〜合板、というギターはあくまで美しい表面のイメージを持って
楽しむためのもので、その材の名前で音を考えるのはかなり無理があると思うんです。
それに、サイドバックはどっちみち言うほど関係ないことは合板の銘器が多数実在する
ことでも証明されていますしね。
個人的に合板だけはほんと詐欺だと思う(楽器でも仏壇でも家具でも売り込み方が)の
ですが、まあ今時、家具でもなんでも、表面だけの化粧、中身は屑板なんて常識なんで
ギターだけ目くじら立てるわけにも行かないんですよね、、。

合板の芯の素材は、最近は良心的で合板にもコストを掛けるようなメーカーの場合
(アストリアスなど)、わざわざブナ芯とか、メイプル芯とか表示してますよね。

でもそれ以外のはことごとく、特に70年代のギターなどはスカスカのラワン材、
いわゆるベニヤ板とエポキシ接着層の積層だと思います。ラワン材はたまに
フィリピンマホガニーなんて言ったりするみたいですが、、いずれにしろ合板芯に
ほんとのマホガニーなんか使ったらマホ単板より高くつくと思います。

それと別の話で60、70年代には製材屋もまだ職人芸の時代で今よりもずっと
良い合板を作り出していた、今は人がいないから出来ない、という話も聞いたことが
あります。いまCE800M、ヘッドウェイのその価格帯などが大変評価が高いようです
が、コストが多少楽になる価格で非常にきっちり作られた良い合板使用をしているのかも?
とは考えられますね。


予想ですが・・・ 投稿者:むらちゃん  投稿日:11月23日(土)16時56分20秒

マホガニー単板のギターのエンドピンを抜いて見てみましたがもっと茶色いです。
CE−800(79年)は同様の3枚合わせのようですが真ん中の材は茶色っぽい
のでマホガニーかも知れませんね。

もしかするとラワンのような比重が軽く柔らかい材の木を両側から挟んで圧縮して
ハカランダの比重に似せたのかもしれません。


大概は・・・ 投稿者:Levante40  投稿日:11月23日(土)16時22分27秒

合板の間の白い材は大概マホガニーじゃないでしょうかね?


TAKEさん 投稿者:むらちゃん  投稿日:11月23日(土)15時32分06秒

もう一度エンドピンを抜いて良く見ましたが表と裏のほんの数ミリが茶色い材で
真ん中の大部分は白い材でした。

そうですよね、バックと同じ色の材を全て使えばかなり黒い材になる筈ですよね。
自分は真ん中の材が全てだと思っていました・・・。(汗)

しかしバックも同様とすると合板と言うギターはカタログ表記がローズであれ
ハカランダであれ音としてはまったく偽物となるような気がします。

しかしローズ合板のギターでも良く作られたものはきちんとローズの音がするよう
にも思いますしどう考えればいいか難しいですね。

しかし真ん中に挟んである大部分の白い材はなんだろう???


告痴:キリバン案内 投稿者:Takuhiro   投稿日:11月23日(土)05時42分12秒

前回15000GET宣言者が出ませんでした。
よってそのプレゼント16000キリバンにまわします。
私のHPのTOPペ−ジにある What's new をクリックすると
案内が出てきますのでよ〜く説明を読んでください。
案内出すとまわりが早いですよ。

http://www.usiwakamaru.or.jp/~takuhiro/


ちなみに 投稿者:Levante40  投稿日:11月20日(水)19時38分59秒

horryan1644 様
愛知オフ会では大変お世話になりました。
私が知っている限り、このモデルは殆ど外れがないようですから、値段次第ですが買っておかれて損はないと思いますよ。
ちなみに当時の定価はケース込み8万なので、ケース代を引くと66千円となります。当時としても凄い値段なんですよね・・・。


CE800S 投稿者:horryan1644  投稿日:11月20日(水)19時03分25秒

こんばんは御無沙汰しておりますがお元気でしょうか?この前からちょっと気になっているCE800Sのデッドストック物がデュースに入荷してます、気になるので明日見に行こうと思うのですが見たら買ってしまうような気がして迷っています、値段は当時定価ですから例の店から出た物では無いかもしれませんね。


例の楽器店 投稿者:ナビゲーター  投稿日:11月19日(火)22時13分46秒

わかる人はわかるで例の楽器店情報を下記のHPへ載せています。
特におおおおっということは無かったです。
地道に今以上にお友達になって、いつかは・・・2500とかはあ、1200Mでもいいかなあ・・・と思っているこの頃です。

http://homepage3.nifty.com/i-shot-the-guitar/


すいません(^^; 投稿者:takepapa  投稿日:11月19日(火)22時06分15秒

完全な勇み足だったみたいです。デジカメで撮影していて、ふと気づいたのですが、エンドピンの所には、セルが巻いてある(張ってある?)その厚み分断面からを差し引くのをすっかり忘れていました。(セル以下の部分は真っ黒です)問題はそのセル部分に何が重なっているかですね。
さすがに剥がして見るわけにもいかず、真相はセルの中です。
すいませんでした。完全な勇み足です。


そんな良い話は 投稿者:Levante40  投稿日:11月19日(火)17時44分55秒

takepapa 様
そんな面白そうな画像は私にも送って下さい。^^
良ければ公開します。


断面画像 投稿者:TAKE  投稿日:11月19日(火)00時26分20秒

>>takepapaさん
どうも、お久しぶりです。そんな画像はもちろん、見たいですのでありがたく頂きます(笑)
> fwif8808@mb.infoweb.ne.jp


横レス、すいません 投稿者:takepapa  投稿日:11月18日(月)11時15分00秒

一時、S.YAIRIのYD-308を所有していたtakepapaです。(^^;
週末にMORRIS W-100 takagiサイン(S.YAIRIのOEM)を拉致しました。1980年製で、ミント状態、YD-308の件も
ありあまり、期待はしていなかったのですが、なかなかのものでした。(見直しました)
サイド・バック(3P)はハカランダ合板ですが、むらちゃんさんのおっしゃるとおり、芯材は確認
できませんでした。(真っ黒です)
フレットはやはりMARTINに比べると幅広で、ごついタイプです。
トップ材はMARTIND-41に勝るとも劣らないスプルースで、横筋?もびっしり入っています。
鳴りはまだボディ全体がふるえることはありませんが、これからの弾き込みでどう変化するか楽しみです。

 実は棚ぼたでmartinのD-28 ハカランダ(1962)を入手しました。
入手当時は前オーナーの趣味か、弦高ベタベタでとてもOLD D-28といえる音ではなかったので
現在、リペア中です。(弦高調整(ナット・サドルの製作)、テンション調整)
もうしばらくかかりそうですが、戻ってくるのが楽しみです。
ハカランダ、ハカランダと言っても、なかなか実際に音を聞いたことのある人は少ないのではないでしょうか?
当然YAMAHAのハカはYAMAHAの音がしそうですし、それが全てでも無いような気がします。
材質よりは音の作り方(設計)と弾き込みで、同じ時期に製作されたものでも、
音は変わるような気がします。(あくまで個人的な感想ですが)
そんな意味で、D-28が戻ってから、kasugaBG-100とMARTIN D-41とMORRIS W-100とで、
弾き比べが楽しみです。果たしてどれが好きな音か.........。(どれが生き残るかとも言いますけど.........(笑))

TAKEさんお久しぶりです。W-100のエンドピンを抜いたあとの断面画像と、フレット(D-41とW-100)の画像をお送りしましょうか?


ハカランダ100%合板! 投稿者:TAKE  投稿日:11月18日(月)07時34分22秒

>むらちゃんさん
いえいえ、ケンカっぽい雰囲気、というのはあの場で分かる、分からん!と言い合っていた
事であって、むらちゃんさんの事ではないですよ。むしろ、ああいう機会を提供してくださった
ので、興味深かったです(回答しませんでしたが..)。

303はもしかして、噂のハカランダ100%合板ですか? エンドピンを抜いて確認された
とのことですが、もしかして断面が全て黒っぽかった(全部ハカランダ)のでしょうか?
今まで見た合板は大概、表面、心材、表面の3プライで真ん中は木の色をしていましたが..。
ハカランダをそこまで薄く挽いて、さらにきっちり張り合わせるとなると単板より高くつく
(材料の体積だけでも無駄の分多い)のではないでしょうか。

良くなる合板、単板よりよく鳴る合板というのは僕も何度も経験していますが、「合板ならでは
の良さが感じられる」合板は未だ未経験です。是非一度弾いてみたいですね。ざわざわ感ですか
..分かるかな〜。

>昔のギターにしても、ハカランダだからそこまで出す価値があるのかと自問自答
個人的に、今後柾目のハカランダがまたまた再登場する事は無いのか、と考えた時に、十分
ありうると思います。そうなれば希少性だけで買ったものはすべて値崩れで大被害を
被ると思いますので、やはり音で選ぶのがある意味正解なのかなと思っております。


先日行ったオフ会で、もう一本のザカスガBG150が登場しました。私のとシリアルが
極めて近く、全く同じ仕様です(サイドバックハカランダ単板)。
ところが、そのギターはシーガル弦楽器工房によってトップの張替えがなされていたのですが、
そしたら音はどうだったかというと、完全にシーガルギターの音でして、春日のかけらも
無かったですよ。とにかく私のとはぜ〜んぜん鳴り方が違いました。サイドバックの影響力が
どの程度のものかという事を耳で思い知らされました。ハカランダかどうかの素材の違いは
本当に気のせい、味付け程度であり、もし大きな違いが有るとしたらそれはハカランダを生かす
ように、ローズを生かすようにトップの設計を大きく変えているのだと思います。


ハカランダ 投稿者:ねくすと大塚  投稿日:11月17日(日)22時30分03秒

スミマセン、私のいい加減な?(そうは思っていませんが)発言で、
ハカランダの価値判断の議論まで発展させてしまいました。
ココで私のハカランダへの考えを書きます。(何だか以前も数回書いた様な)

散々ローズとハカとを弾き比べしましたが、高音の出方が「全く異なって」います。
ハカランダは高音が”指弾きで”1弦を爪弾いただけでチン(言葉では一番近いと思います)
とマルで仏壇のリンの様に鳴ります(笑)。
ローズはもっと落ち着いて、1-3弦で親指でストロークした時に、バランスの良い倍音の鳴りでしょうか。
ハカは高音寄りの鳴り、ローズは低音寄りの鳴りを得意としています。
結局、私のCE-2500ローズの鳴りは、D-45ローズに近い音に落ち着きました。
何なら私の自宅に来て頂ければ何時でも試奏歓迎致します。

さて、ハカランダは良いとか悪いを言っている訳では有りません。
今は規制品目なので、買うなら安くは無いですよ!という事です。
確か来年には一時的に象牙が規制解除で入りますね。
でも象牙には関心無いですか?
ハカランダもそういう事になったら、価格はローズと変らないのではないでしょうか。
最近はココボロとか、アマゾンハカランダなども見ますので、
気になる方は調べて見て下さい。
音が良いから選ぶのでは無くて、材による音の違いに関心が行っているだけと思います。


ギターの素材 投稿者:Levante40  投稿日:11月17日(日)22時18分24秒

兄弟で横レス、すいません。^^;
私は弾き手としては、ハカランダとローズの差はあると思っています。ただ、聞き手になって聞き分けられるかと言うと、そうではないかもしれませんね。
そう言う意味では単板と合板の差もしかりであると思います。良く出来た合板のギターは不出来な単板のギターを凌ぐことも、また良く経験することです。
良く出来たローズのギターがそうでもないハカランダのギターより鳴りや音色がよいのもままある話ですし、良く経験します。
そう言う意味では「ハカランダだから」と言う素材上の理由で全て優れている訳でもありませんので、単なるハカランダ信仰は持っていません。メーカーやビルダーのギター素材としての使いこなしに於いて論じられるべきではないでしょうかね。

一方でハカランダを使ったギターの高騰があります。材としては稀少でありますので、新品なら素材分のコスト高は否めないところですが、ちょっと高くなり過ぎでしょうね。そこまでの価値があるかどうかは、弾き手が出すべきなんでしょう。売れなければ安くなりますし・・・。昔のギターにしても、ハカランダだからそこまで出す価値があるのかと自問自答する時、大体の場合に於いては「否」となることが多いですね。(もっとも財政難でもありますが。(猛爆))

むらちゃんさんが受けた質問、
>会社でよく「何故君はそんなにギターを沢山持っているんだ?」と聞かれますが・・・
私は「あなたは何本書く道具を持ってますか?鉛筆にボールペン、シャープペンだって数本あるでしょう?」と問い返すことにしています。^^


横レス、すいません。 投稿者:DUCKBILL  投稿日:11月17日(日)20時37分51秒

ハカランダとローズ(イースト・インディアン・ローズウッド)の音の違いは、ここでもたびたび取り上げられていますが、もともと素材として近似していながら全く別物なので、両者を「価値」で比較するのは、あまり意味がないのではないでしょうか?

僭越ですが、「比較」というのであれば、同じビルダーが同じ条件で作り上げて(これも、ある意味ではおかしいですが)、出来たものを比べなければ、意味がないと思いますよ。

ギターの価値というのは、人それぞれですから、希少な材を使っているということであれば、ある種の人にとっては、その事だけでも大切な事だと思います。音に至っては、もちろん目に見えないものですから、それぞれの差が「わかる」人にとっての価値観は、毛ほどの違いでも天地雲泥の差が生じて当然でしょう。私自身のことも含めて「猫に小判」ってこともありますしね(爆)


TAKEさんへ 投稿者:むらちゃん  投稿日:11月17日(日)20時22分52秒

自分がハカランダとして購入したギターはCE−1500、CE−800、
YD−303の3台です。
オール単板ものはCE−1500だけですが単板合板に関わらずハカランダに共通
する個性はあると思います。
ローズは艶のあるしっとりした音でハカランダはもう少し乾燥した冷たい音だと認識
しています。
ただ某掲示板で自分が試したのは聞いて分かる程ローズとハカランダの差は少ないと
思っていたからです。
演奏して初めて分かる程度の差だと認識していましたので「あきらかに違う」と言わ
れる方が本当に解るのか?と思ってテストしました。
自分は頑固者で納得出来るまで追求してしまいますのでけんかを売っているように
取られる傾向があり反省をしています。

それからTAKEさんのハカランダの認識と自分の認識は逆ですね。(汗)
うーん、ギターは奥が深い・・・!

それから303のエンドピンを抜いて合わせ目を見た事がありますがどこで合わさ
れているのかまったく分かりません。
まるで一枚の板のようでしたのでたぶんハカランダ100%だと思います。
Sヤイリの合板もキャッツの合板も驚く程鳴りますが(CE−800のハカランダ
にはたまげました。)いい加減な合板とは製造方法が違うと思います。

個人的には良く鳴る合板は単板とは異なる良さを持っていると思います。
単板のような胴鳴りはしませんが複数の材がザワザワと共鳴した気持ちよい
音と言えば分かりやすいでしょうか?

個人的にはハカランダ信仰もあまり好きではありませんが単板信仰も好きには
なれません。
出音が良ければ材も製造方法も関係ないと思っています。

それから自分のHPの掲示板で時々同じ演奏方法で目隠しギター当てクイズ
をしています。
1回目は高級(勝手に決めた高級)ギター編でYD−307、YD−306、
DY−41の比較でしたが一番人気はYD−307でした。
2回目はD−28クラス(これも勝手に決めた)でD−28、CE−800
(79年スキャロップモデル)、YD−303でしたが一番人気は圧倒的に
キャッツCE−800でD−28は誰の支持も得られませんでした。(笑)

最近のハカランダの異常な高騰にはまったくTAKEさんと同感です。
良いローズを凌ぐハカランダは相当少ないのでしょう。


まともなハカランダギターが少ないです 投稿者:TAKE  投稿日:11月17日(日)19時34分56秒

>むらちゃんさん
私も当時、その掲示板を見ていましたが、ROMってたのはどうもそこの雰囲気がケンカっ
ぽくて答えにくかったのです。ちなみに、後で自己採点した結果、たしか一つしか
当たってませんでしたけど(笑)。曲も奏法も全部違っていて分かりにくかったのも確かで
す。直接生で聞けば聞き分けられるかもしれません(笑)ので、機会があったら一度みんなで
真面目にブラインドテストしたい
ですね。
合板ギターの断面を見たことがありますが、ハカランダの層は表面と裏表面合わせて
板厚みの一割も無いくらいで、303の音がハカランダらしい音かどうかはともかく、
合板ハカランダをもってハカランダの音だ、と言うには無理があるのでは?
いかにもハカランダな音はたとえ柾目のオールドマーティンであっても毎回は出会わ
ないですし、材の良さ、ギターの状態、設計による違いがあまりに大きいと思います。

今まで出会ったギターでこりゃハカランダだ!と言う音(僕の印象としては暖かい、角ある
弾力感、メリハリ、パワー感、気持ちのいい艶)だったのは、スチーブンス(ドイツ製)の
OMタイプなんか代表的で素晴らしいものでした。ああいう本来のハカランダを生かした
音だとしたら音で決める人も倍のお金でも出す価値を認めるのではないかと思われる、
決定的な違いです。ただ、そういうギターがなかなか少ないと思うのです。

確かに、今はハカランダというだけで高騰しすぎですね。僕のギターはハカランダなので
うれしいですが(笑)、むちゃくちゃだと思います。ハカランダの方が同じ材なら決定的
に優れていると思っていますが、今実際にあるギターで出て来る音は、せめて同じなら
いいんですけど、どういうわけかハカランダの方がしょぼい経験をすることが多いですね。


むらちゃん初めまして 投稿者:Takuhiro   投稿日:11月17日(日)19時19分04秒

Takuhiroと申します。管理人さんとはこの前のOFF会で
ご一緒させていただきました。
私もむらちゃんの意見に賛成です。私の場合、合板でも単板でも
良い音がして弾き易ければそれでOKです。
今年に入って国産ギターを何本も買ってしまいましたが
ARIAのD−30を某オークションで買い、弾いてみると
意外にいい音がしたのを引き金としてしまいました。
それまでの愛用ギターはD−28’52とS−YAIRIの
YD−304の2本でした。
そのARIAはその2つには無い良い音がするんです。
それは衝撃的でした。よく、箱鳴りするとか弦鳴りするとか
言いますが、ギターの造りによって弾き手には聞こえ難い
良いギターも多々ありますよね。その辺はプレーヤーであるか
コレクターであるかでずいぶん価値感も違うと思います。
ブルーグラスの野外コンサート(FES)で何人かに
ARIAを弾いてもらいましたがマーチンしか受付けない
あの連中から絶賛でした。
私もオリジナル中心でHPやってます、アコギ音源もありますので
お暇があったら寄ってください。

http://www.usiwakamaru.or.jp/~takuhiro/


No80ジャガード説!画像確認しました!が・・・ 投稿者:Maclord1960  投稿日:11月17日(日)18時19分46秒

ぴーたー野郎様
新たな情報ありがとうございます。よ〜く見比べてみましたが・・・
確かに似ています。ポジションマークは全く同様のデザイン配列です。
ブリッジも確かに・・・と思えるほど形が酷似しています。
しかし・・・ヘッドストック周りが若干相違しているように感じます。
No,80はヘッドストックトップのエッジはかなり丸みを帯びたデザインになっています。
加えて、トーチインレイの最下部の丸い3個のパーツの配置が、CE-800はあまり間隔を置かずに埋められていますが、No,80は3個のパーツがかなり間隔を空けて埋め込まれています。この辺がどうかな?と思わせるポイントです。
それと、バックは木目が一致していますのでもしかすると単板かもしれません。(YAMAKIのように木目が一致した合板ものもありますので、断言はできませんが・・・)
サイドは割れ止めがないのと一部表面の剥がれた箇所の剥がれ方を見る限りでは合板だと思います。
いずれにしましても、今しばらく検証が必要なようです。
ご指摘のようにネックブロックが確認できれば!と思っています。
また、何かお気づきのことがありましたらよろしくお願いします。


Sヤイリのフレット幅とローズとハカ 投稿者:むらちゃん  投稿日:11月17日(日)16時53分50秒

確かに広いですね。
長らくSヤイリもマーチンも使用してきましたが気づきませんでした。(汗)

Sヤイリの一番の欠点はフレット音痴傾向が強いと認識していましたがこのフレット
の幅の広さが原因かも知れません。

>ネクスト大塚さんへ
ハカランダに対する価値観は個人差が大きいようですね。
個人的にはハカランダをレギュラーとして使用していた時代のマーチンには
興味がありますが新しいハカランダのギターに倍の価値は見いだせません。

ネクスト大塚さんは良いハカランダとローズのギターを多数お持ちですが実際にそれだけ
価格相応の音の差があると認識されているのでしょうか?
某マーチン系の掲示板のように「ハカランダには年代を経た夢とロマンがある」とか書き
込まれている方に聞いても無意味だと思いますがネクスト大塚さんの評価には興味が
あります。
教えていただければ幸いです。m(__)m

ちなみにその掲示板で「ハカランダとローズの音の違いは聞けばすぐ分かる」と豪語
されている方がおり本当に分かるのか興味があったのでYD−306とHD−28
(ローズ)とYD−303(ハカランダ)の音源をリンクしてみましたが誰1人と
して回答はありませんでした。
自分のYD−303は「いかにもハカランダ」と言う音ですので分かる方はいる
だろうと思っていましたのでちょっと驚きました。

自分は色々購入して実際に弾いてみて個性の差は見いだせてもハカランダが決定的に
ローズより良い材だと言う結論には至りませんでした。
ですので良いローズのギターが最終的には手元に残っています。
そのギターの価値よりも自分は音そのものを優先しています。

ただダイヤのように「数が少ないから価値がある」と言う事なら理解しています。
もちろん「ハカランダのギターだから価値がある」と言う意見も否定しません。
基本的に好きなものに理由はありませんから・・・。

会社でよく「何故君はそんなにギターを沢山持っているんだ?」と聞かれますが
「何故あなたは数百万する車に乗っているんですか?自分が持っているギター全部の
金額より高いですよ。」と聞き返しています。(笑)


フレット形状 投稿者:ねくすと大塚  投稿日:11月17日(日)11時19分22秒

ぴーたー野郎さん
私のもマーチンと同じフレットの様です。
と言うよりコピー物で違う形状を見たことが有りません。
弾き易さでは一番ではないでしょうか。
ヤマハなどは独自の形状ですね。少し高さが高い感じがします。

むらちゃんさん
>YD−307の落札価格がだいたい20万円ですのでハカランダでプラス5万円
ハハ!一桁違いませんか(爆)。
マーチンや最近の国産でハカランダは本体の倍と思って間違いないです。
そういう意味絶対お買得なんですけどね。
まあ人それぞれ価値観が違いますが。


灯台もと暗し 投稿者:Levante40  投稿日:11月17日(日)09時59分54秒

ぴーたー野郎 様
なるほど、灯台もと暗しとはこのことですね。(笑)
ジャガードとは気が付きませんでした。そう言われてみれば、CE−800などそっくりですね。
80と言うのは原型の型番なのかもしれませんね。


同じですよ 投稿者:Levante40  投稿日:11月17日(日)09時35分58秒

ぴーたー野郎 様
マーチンとキャッツアイのフレットは基本的に同じ形状ですよ。45系は上面が丸く仕上げてありますし、18/28系は普通の仕上げです。幅や高さもマーチンのモデルを意識した設定になっています。
フレットをワイドの物にすると音色や演奏性に影響しますよ。ただ好みの部分が大きいかもしれませんね。