Talk about Cat's Eyes Guitar BBS

Cat's Eyes Guitarの情報交換をしましょう!もちろんその他の話題も大歓迎です。


承知しました^^ 投稿者:Levante40  投稿日: 8月15日(金)22時31分30秒

ウッドペッカー 様
だんだん内容が濃くなりますね。
確定しましたらすぐにアップしますよ〜。^^


9.15もう1つの裏企画 投稿者:ウッドペッカー  投稿日: 8月15日(金)14時50分38秒

先日マネージャー様に電話して、打診しました。
可能性は高いです(謎
確定しましたら、内容のアップをお願いしますねー。


黒幕さんのHPで・・ 投稿者:DUCKBILL  投稿日: 8月12日(火)18時11分44秒

ここを紹介してみたら、いろんな方々がご存知で…(^^)
いやぁ、世の中狭いものですねぇ。
それにしても、けっこう有名だったのね、ここって(汗)

では「兄弟オフ会」、よろしく!です。。

URLが変わられるようなので、こちらにリンクを…
http://www.h4.dion.ne.jp/~em-panda/


初めまして&いらっしゃいませ 投稿者:Levante40  投稿日: 8月12日(火)17時51分14秒

黒幕 様
初めまして&いらっしゃいませ。
兄は明日帰郷します。いわゆる盆休みですね。(笑)
今後ともよろしくお願いします。^^


はじめまして 投稿者:黒幕  投稿日: 8月12日(火)01時07分58秒

なんと言う世の中の狭さなんでしょうか。
いつも拝見だけしてるこちらが、DUCKBILLさんの弟様だったなんて!(」゜ロ゜)」 ナント
とりあえずご挨拶を兼ねて、書き込みさせていただきます。m(_ _)m


台風大丈夫ですか? 投稿者:Levante40  投稿日: 8月 8日(金)22時24分46秒

九州・四国から近畿の皆さん、台風大丈夫ですか?
被災された方にはお見舞い申し上げます。
かなり強い台風ですので、あまり被害が出ないと良いですね。


DVD 投稿者:たーぼう  投稿日: 8月 6日(水)12時49分32秒

先日、フラットピッキング・ギター・マガジン(米FMG)にて企画監修された「WyattRice,
David Grier & Kenny Smith Live in Concert」なる現在の若手フラットピッカー最高峰
の夢の競演のDVDを購入し(4500円、23曲、80分)、毎日楽しく見ております。
Wyatt Riceはサンタクルーズギター、David Grier はナッシュビルギター、Kenny Smith は35年製D-18を持ち、それぞれ個性豊かにスーパーテクニックを披露しております。
プレイヤー向けの企画であるため、右手、左手のアップを頻繁に見ることができ、教材用としても優れたDVDです。ブルーグラサー、フラットピッカーのみならず、すべてのアコギファンにお勧めです。この夏休みちょっと見てみてはいかがでしょう。  ご紹介まで。


近くにあれば 投稿者:Levante40  投稿日: 8月 4日(月)22時08分18秒

いまごろコバ 様
CE−1200帰ってきて良かったですね。良いリペアショップが近くにあるのは良いことですね。カワセさんなら間違いないでしょう。^^
D−45モデル良かったですか?バックが3箇所割れているようですが、ハカならではで仕方ないかもしれませんね。グレードと時期的を考えると巣山さんが製作された物かもしれませんね。80は下らないというか、某所にあるOM−45の定価は90万ですよねー。(笑)
ザ・ドリームさんには他にも良い物が沢山あるようですね。000−45モデルもローズとは言えかなり安いですね。CE−1200Mがあるようですが、サンバースト・モデルなので、これは800Mじゃないかと思っています。ただヘッドにフラワー・ポット・・・、悩ましいモデルが多いですね。(笑)


猫帰宅 投稿者:いまごろコバ  投稿日: 8月 4日(月)21時16分15秒

リペアに出していたCE1200(1975)がリペア終了。20日ぶりに帰ってきました。Levante40さんが出しているショップにしようと宅急便会社にお願いしたところサイズの合う梱包箱が無く、また自分でダンボールを加工するのも面倒になり、結局当時購入した御茶ノ水カワセ楽器店に持込みました。補修箇所はまず全体の不備点検、ペグの調整、指板のヘコミ、フレットのすり合わせ、ブリッジ、サドルの調整、ブリッジのブリッジピン穴調整でしたが良心的な価格で完璧に直して頂きました。少し逆反りもしていたようです。先日話題となっていた指板の削れは新品以上の出来映えで見事なリペアです。黒檀の粉で直したそうです。ブリッジ、サドルもオリジナルのまま削って調整して頂きました。感謝です。帰りに、近くのザ・ドリームさんによってMaciord1960さんが書いていたD-45モデルを見てきました。東海が再起をかけて丁寧に製作した気概が伝わってくるような雰囲気が在りました。傷等無いんですが残念なことに裏板が大きく割れて補修してある事です。お店の人は今この材で製作すれば80は下らないだろうと言っていました。000-45は外出中で近々戻ると言っていました。暑い中、汗ダラダラで重い猫を抱きかかえて会社から帰ってきた日でした。


サブに書き込もうと思いましたが・・・ 投稿者:Maclord1960  投稿日: 8月 4日(月)14時03分20秒

お茶の水:ザ・ドリームさんにCat's Eyesが数本入荷しています。近年もののOOO-45とD-45モデルもありました。D-45モデルはハカのカスタムもののようです。価格も30万円台半ばと安い(?)設定がされています。興味のある方はどうぞ!!↓
http://www.j-guitar.com/sp/lis/sho/stock.cgi?sid=1059


猫目オフ会 投稿者:Levante40  投稿日: 8月 3日(日)11時56分09秒

ウッドペッカーさんと調整が出来ましたので、アップしました。
岡崎倫典さんのライブについては、チャージが未定ですので、分かり次第お知らせします。


実現すれば・・・ 投稿者:ウッドペッカー  投稿日: 8月 1日(金)00時36分12秒

すッごい企画が・・・あります。


’03猫目オフ会告知 投稿者:Levante40  投稿日: 7月31日(木)23時05分31秒

今年も猫目オフ会を開催したいと思います。
時期は、予定として9月半ばを考えております。
場所は今年も山口県光市のウッドペッカーさんでお願いしようと思い、現在調整中です。
詳細が決まりましたら、またお知らせしたいと思います。^^
皆さん、参加してくださいね!


ありがとうございます。 投稿者:トーカイ初心者  投稿日: 7月29日(火)22時07分51秒

早々の回答ありがとうございます。
最初は10です。末尾が41なので
全然わかりませんでしたので助かりました。
とてもよい作りに非常に満足しています。
またお邪魔します。ありがとうございました。


CE-1200 CFのシリアル 投稿者:Levante40  投稿日: 7月29日(火)21時42分36秒

トーカイ初心者 様
初めまして&いらっしゃいませ。^^
良い物を入手されましたね。東海楽器入魂の1本です。
シリアルが10**41という型式なら、81年製ではないかと思われます。もしそれ以外の型式でしたら、最初の方の桁数字を教えてください。シリアルを確認した個体が少ないので、そういう型式をまだ見ておりませんので・・・。


教えてください。 投稿者:トーカイ初心者  投稿日: 7月29日(火)19時54分25秒

はじめまして。トーカイ初心者です。CE-1200CFを入手しましたが、
シリアルの末尾が41になっています。何年のモデルになるのでしょうか?
詳細教えてくださいよろしくお願いします。


そうですか・・・ 投稿者:Levante40  投稿日: 7月28日(月)22時21分36秒

マッチョ 様
そうですか、残念でしたね。オーダーの打ち合わせなら可能なんでしょうけどね。^^;
いつか行く機会が作れると良いですね。

ナビゲーター 様
なかなか余震が収まらず、近辺の方は心配ですね。
今度のは前振、本振、余震だとか・・・。聞いたこと無いですよね、前振なんて・・・。
こっちの時も1年くらいに渡って余震が続きましたし、大きさから言ってもすぐには収まらないかもしれませんねー。う〜ん、くれぐれもお気を付け
て。


残念ながら 投稿者:マッチョ  投稿日: 7月28日(月)19時43分55秒

現在見学は行っていないそうです。と言う事で今回は東海楽器にいけなくなりました。またいつかいけるときがあれば入ってみたいと思います。
ウッドペッカーさん、もの凄いのをオーダーしていたんですね。完成した暁には画像を見せてくださいね。


こりゃあ・・・ 投稿者:ナビゲーター  投稿日: 7月27日(日)21時30分55秒

地震は嫌ですね、公私共に。近辺に在住してますがお蔭様で被害等は有りませんでした。
宮城県にお住みの方は大変だと思います。まだ、速報で余震があるようです。
くれぐれも、お気をつけ下さい。
管理人さん、いつもながらご心配をお掛けし、お心遣い、誠に有難うございます。


マッチョさんへ 投稿者:ウッドペッカー  投稿日: 7月27日(日)16時04分44秒

こんなの・・(笑)

http://ww5.tiki.ne.jp/~woodpecker/tokai.htm


そうですね 投稿者:マッチョ  投稿日: 7月27日(日)12時54分27秒

向う様の都合もあるでしょうから、明日にでも電話してみます。こちらの日程もあるので、うまく合ってくれればと思っています。ところでウッドペッカーさん、どのようなギターをオーダーされたのでしょうか?


お見舞い申し上げます 投稿者:Levante40  投稿日: 7月26日(土)12時20分46秒

宮城県北部で大きな地震がありましたが、近辺の方大丈夫でしたか?
かなり被害が出ているように報道が入ってきています。
余震もまだありそうですので、心配ですね。
早く復旧すると良いですね。


あれはまだでしょ ^^; 投稿者:Levante40  投稿日: 7月26日(土)10時24分25秒

そうね、梅雨上がってないし、まだ形になってるかどうか?
この時期高級品は作らないからねー・・・。(笑)


(。。) 投稿者:ウッドペッカー  投稿日: 7月26日(土)09時25分30秒

ウチのオーダー中の様子も見てきて・・・(笑)


平日なら可能かな? 投稿者:Levante40  投稿日: 7月26日(土)07時07分13秒

マッチョ 様
東海楽器の見学ですが、平日なら可能と思いますよ。もっとも先方の都合が良ければの話ですが。
リニューアル前のHPにはその旨掲載してあったんですが、今探したら見あたりません。^^;
営業の方へ連絡されて、希望の日時をおっしゃれば宜しいかと思われます。
そうそう、遠州浜の工場は目印があまりないところなので、道順についてはよく説明を受けられた方が良いと思います。


東海楽器の見学 投稿者:マッチョ  投稿日: 7月26日(土)01時55分22秒

ご無沙汰しています。マッチョです。以前この掲示板で管理人様が東海楽器を訪問されたということを読みました。来月の7日から信州方面に車で旅行に行く予定なのですが、あわよくば1度自分のギターが作られたところを訪問できればと思っています。そこで教えていただきたいのですが、このような一般の訪問、見学などは可能なのでしょうか。


カシュー塗装 投稿者:Levante40  投稿日: 7月25日(金)18時13分53秒

nagasun 様、アドバイスありがとうございます。^^
先日から色々と用意しかけておりまして、大体道具が揃ってきました。
カシュー塗料とカシューうすめ液、それから刷毛を買ってきてありますが、おっしゃるように毛の軟らかい物を買ってきてしまっていますので、漆塗り用の物を改めて買ってこようかと思います。
色々なサイトを見て回っていたら、結構臭いがするようで、塗料の蓋を開けただけでかなり臭いますね。(苦笑)
それから乾燥時間が長いようなので、梅雨の天候が回復してから試してみようと思っています。それまでにホコリよけの傘を何か製作しておこうと思います。(笑)

TAKE 様
そうなんですよねー、CE−1500のはかなり削れています。
感触的にはローズだと思えますけどね。
CE−1000Sの方は、未だ使い込んでいませんので、もしかしたら今後剥げてくるかもしれません。こればっかりはもう少し使い込んでみないと何とも言えませんね。(笑)


カシュー塗装について 投稿者:nagasun  投稿日: 7月25日(金)06時58分59秒

Levante40さんおひさしぶりです。
むかし漆塗り風にしたくてやったことがあります、箱をぬったのですがそのときのことを一言。
塗料がかたいので、漆刷毛のような毛あしの短い刷毛がよいようですふつうの刷毛では
厚塗りになってしまいます、シンナーはカシューシンナーをつかいます。ラッカーシンナーは
だめです、凝固してぼろぼろになってしまいます。乾燥時間が長いので埃の付着には気を
つけて、といったところでしょうか p(^^)


拝見しました 投稿者:TAKE  投稿日: 7月23日(水)22時20分38秒

黒檀アプご苦労さまです。
なんだか「種」自体はどれも黒檀のような感じもしますが、それにしてもCE1500
の削れは大きい目ですね。柔らかいのと、目が粗いと爪とかに引っかかって剥離しやすい
のでしょうか。ちなみに木目が縞々なのと削れにくさはあまり関係ないようです。縞々
でも凄く硬くて油多くて削れないやつもあります。と、思ったら写真の縞々は弦の下だけ
染めが残ったものですか?ここまで弾きこむのもすごいですね。ちなみに塗っていない
黒檀は逆に、指の触れるところが滑らかに、黒くなっていくようです。

2500が23年で全然削れていないのは凄いですね。さすが。しかしCE1000S
の方がより木目の目立たない細かいもののようにも見えますが。
黒檀の材とかもちゃんとランク分けしていたようですが(かの○日楽器でも)、
一体どういう基準で分けていたんでしょうね。


買ってきてみました 投稿者:Levante40  投稿日: 7月21日(月)22時19分51秒

本日出かけていったホームセンターにカシュー塗料のクリアーがありましたので買ってきました。
クリアーと言っても何やら色が付いていますので、試し塗りをしてみようと思います。
その辺の作業経過は、特集にしてアップしますね。ちゃんと塗れるんでしょうか?^^;


ついでと言っては何ですが 投稿者:Levante40  投稿日: 7月21日(月)14時31分45秒

CE−1500の塗装の補修をしようと思って、色々調べているのですが、カシュー塗料はどうやらカシュー(株)から出ている物くらいしか見つからないのですが、色はクリアーでいいんでしょうかねぇ?何種類か色(白、黒、朱赤、赤、茶など)があるんですが、どなたか実践された方ありませんかね?


アップしてみました 投稿者:Levante40  投稿日: 7月21日(月)14時10分23秒

指板を比較したものをアップしてみました。
CE−1500はCE−800Sに削れ方が近い気がしますが、色味的には下の方にある縞黒檀に良く似ています。
見ていただくと、弦が乗っている部分は削れずに着色の黒が残っているように見えます。
(デジカメの性能が悪く、色味的には若干違いがあります。多少補正してありますが、赤みが少々強く出るようです。)
また皆さんのご意見をお願いします。^^


2周年おめでとうございます。 投稿者:SENSYO  投稿日: 7月21日(月)03時35分03秒

管理人様の丁寧なレス、いつも感心して読ませていただいています。ありがとうございます。
うちのCE-1500の指板ですが、那智黒石のような黒さではなくやや赤紫っぽい黒さで、2弦の1フレなどはかなりへこんでしまっていますので、柔らかい材のようです。しかし私にはこれがエボニーかどうか見分けるだけの材の知識がありませんので、よくわかりません。


エボニー 投稿者:TAKE  投稿日: 7月21日(月)00時08分37秒

カスガは染めてないらしく、指板の下のほうは少し目が粗くなって暗い赤色と黒が
混じっています。上の方は黒くて導管も見えないので、一つの材の中でも真っ黒なと
ころと赤黒混じって木目の見えるところがあるということですね。
ブリッジが真っ黒なのはシリーズの中で最上位ということでなんとかマグロを調達した、
と聞きましたが、そのときの口調でそれがどんなに大変なことかが伺われました。

BG120とかになると、ブリッジも指板もけっこう茶色っぽくなって導管も目立って
しまうので、染めないのはやはり暴挙というか、これでは安っぽく見えて当時売れ
なかっただろうなあと感じました。しかし私は好きですね。ヤマキY70Dなど、
茶色どころか黄土色で導管びんびんでしたけれど、私は美しいと思いました。


2周年おめでとう! 投稿者:ナビゲーター  投稿日: 7月20日(日)22時14分08秒

2周年誠にオメデトウございます。
管理人さんには、日頃から本当にお力添え頂きまして誠に有難うございます・・・堅苦しいですかねえ。
名古屋オフ会がつい先日のように思えます。ああ、またあんな豪華なインプし放題が懐かしい!

指板の話題になっていますね。先日仕入れたモラレスはカタログ上では黒檀になっていますが画像
では判別しにくいですが全くの黒檀です。黒檀を海外でどう判別するかは別にして・・・床柱?
でも、指板のくせにハカのような感じがほんとに曲者です。木目はしっかりデスね。塗装はしてはいないと思います。
カタログ上では黒檀ですが、色目からは黒檀ではないのではと言った感じでした(閑話休題)

http://k-azm.hp.infoseek.co.jp/kanasiki01_001.htm


ありがとうございます! 投稿者:Levante40  投稿日: 7月20日(日)22時02分53秒

皆さん、お祝いありがとうございます。
あっと言う間の2年で、自分でももっと長くやっているような錯覚があります。これも皆さんから日々情報提供をいただいているからだと思います。^^
これからもどうぞよろしくお願いいたします。m(__)m
カウンターもいつの間にか15万を突破しております(汗)し、皆さんに可愛がっていただけるサイトにしていきたいと思います。

ところでエボニーの話題は結構奥が深いことが分かりました。少し画像などで比較してみたいと思いますので、少々お待ちを。中身は家の4本の指板とエボニー素材がありますのでそれらを比較してみたいと思います。
ちなみに私が思っていたエボニーは、昔からある漆黒の物とそれから少し落ちる赤黒の物、最近良く見られるストライプド・エボニーです。それ以外の指板は大体ローズかハカかと思っていました。摩耗度もエボニーは少なく、減っても割と滑らかな面が出ると言うのが認識で、ローズの方は摩耗しやすく、減った面が(エボニーに比べて)ささくれ立つ(白っぽくなる)と言うところでしょうか。エボニーでもそうなるのかどうか少し実験してみます。

マーチンとシグマの関係ですが、70年代には東海楽器で製造しており、マーチン社へOEMしておりました。90年代のシグマは寺田楽器が製造しており、ヘッドロゴも確かSigmaの下にby.Martinが入っていると思います。
75年のカタログのところに多少の参考記事がアップしてありますので、一度ご覧下さい。^^


祝!2周年 投稿者:いまごろコバ  投稿日: 7月20日(日)21時20分38秒

2周年おめでとうございます。皆さんのこだわりに関心しつつ日々楽しませて頂いております。
エボニー議論を見てさっそくCE-1200と本家の000-28ECと比べてみました。私のキャッツも2、3フレットのへんが減ってきておりますので木目を本家のと比べたところキャッツのほうが目が粗い材です。よくよく観察するとまさにTAKEさんの指摘通りです。しかし愛する猫ですね(笑)
連休に実家へ帰って昔の本棚を漁っていましたら、出てきました!!別冊ヤングフォークの1978年版に『マーチンと技術提携・東海楽器工場潜入徹底ルポ』のルポルタージュ記事。材料の乾燥から柾目取り、ボディ作り、接着、塗装、検品、完成まで150の工程のうち重要な部分をかいつまんで6P、まるで工場見学しているような内容ですす。当時は気づきもしなかったのに“いまごろ”穴が開くほど読みました。キャッツの焼印の写真見て欲しくなりました(笑)これ皆さんに見せたいなぁ。
それから、当時のマーチン社のカタログに『日本からシグマギターを輸入してアメリカで売り始めました』とありますが、シグマギターとは東海のギターですか?知っている人がいましたら教えてください。


祝2周年 投稿者:TAKE  投稿日: 7月20日(日)19時58分18秒

2周年おめでとうございます。
本当に、他の方がおっしゃっておられるように2年とは思えない充実振りですね。
お世話になってまーす。

エボニーですが、自分が伐採や製材の現場を知らないので、区別は出来ても一体
どこからどこまでが「エボニー」という種に入るのかが分からないのです。
とりあえずメーカーのカタログの記載がでたらめなのは確かです。

個人的は判断ポイントは、
ブリッジなら弦溝をくってある縁が全くめくれ上がっておらず、金属材料を加工した
みたいに綺麗に油っぽく穴が開いているのは本物、縁が少しでもまくれているのは
柔い材質。
指板なら光に対して斜めにかざすと、塗ってあるやつでもぼんやりと木目が浮かび
上がってくる。どの角度から見ても木目の見えないコッテリとした質量感のあるのが本物。

って感じです。ローズでもハカランダでも、化粧より素肌のままの方が綺麗な感じが
しますね。自分のギターを見ていて、ギターのお化粧は黒檀だけでなく、サイドバック
からネックのマホガニーまで、すべて理想の材の色に染められているんだなと知りまし
た。マホガニーなら、普通はラワンのような色ですが、本物の黄金時代の天然マホガニ
ーの金褐色に染める、ってな具合です。剥げてきたり、折れると良く分かります(笑)。


2周年 おめでとうございます 投稿者:catback  投稿日: 7月20日(日)13時21分34秒

 2周年 おめでとうございます。
 珠玉のギターコーナーも70本近くなり、みなさん大事に使っておられるのを見て関心し
ております。

 指板ですが、私のCE−1200、D−41 はもう25年以上使っておりますが、全く減りがあ
りません。弦を押さえた時、爪があたるのが嫌で常に短くしているのと、ミディアムを使
用しているからかもしれません。しかし、さすがにフレットは減りD−41は1昨年打ち換
え、CE−1200は、どうにか摺り合わせでいけました。

 以前1、2、3フレットあたりの指板が相当減っているギターを見たことがあります
が、どうも爪があたって減っているように見えました。それ以外ではリードを多様しない
限り、指板の減りはほとんどないと思っておりますが、いかがなものでしょう。


えええええぇ〜!? 投稿者:むらちゃん  投稿日: 7月20日(日)11時57分51秒

まだ2周年なんですか・・・!!!
もっともっと古くからあるHPだと思っていました。
5周年と聞いても皆さんびっくりしないと思う充実度だと思います。

指板の削れですがエボニーだから削れないと言う事はないと思います。
1〜4弦の3〜9Fと言うと前の保有者はリードを中心に使われていた
のではないでしょうか?
一番指板が削れるのはリードで使われるチョーキングやビブラート時だと
思います。
鉄(弦)と木が激しく擦れるのですから、いかに堅いエボニーでも削れると
思います。

私保有の64年ギブソンJ−45も77年BurnyBJ−45も指板は
ローズ(ハカランダ)ですがフレットの減りはあっても指板の削れはほとんど
ありません。

自分保有のギターで比較的指板が減っているのはKヤイリのDY−41です
がフレットが1点では無く幅広く減っているので前のオーナーはたぶんリード
で多く使用したのではないかと思います。


祝 2周年 投稿者:DUCKBILL  投稿日: 7月20日(日)11時30分01秒

ほぉ〜、もうそうなるかねぇ、早いものだ。(笑)
これも「猫ファン」の暖かい声援があってのこと。これからも身体に気をつけて、がんばってくださいよ! (^^ゞ


2周年おめでとう! 投稿者:さとのしん  投稿日: 7月20日(日)01時17分38秒

2周年おめでとうございます
すごいですね、閉鎖されているHPが多い中、これだけの長寿HPは流石に評価 ”大”ですね!
ところで、指板ですね。私のCE−1500は管理人様同様、赤黒のシマシマですね!
しかも、2フレあたりの減りは相当なものです、張り替えたい気もします。
最近のM社のスタンダードモデルの28の指板、「マッカーサーエボニー(ストライプドエボニー)」と言うものですから、これと同じ系統なのでしょうか?
まあ、指板でそう音に影響はないと思いますが、どうなんでしょうね〜。


おめでとうございます。 投稿者:Hiro-UK  投稿日: 7月20日(日)00時49分33秒

2周年おめでとうございます。

いま飛んできてびっくりしました。2周年でしたか!
おめでとうございます。
とはいうものの、ここがまだ2周年という事にも驚きました。もっとずっとやってたのかと思った(笑。
集められた資料とか、参加されている方々のすごさとかで、もっとずっと長い間おやりになられているものと思っていましたので、
Levante40さんの、Cat's Eyes に対するスゴイ熱意なのだと改めて思いました。

いつもたいへんお世話になっています。これからも、よろしくご指導下さい。


2周年になりました 投稿者:Levante40  投稿日: 7月20日(日)00時11分29秒

皆さんのおかげでこのサイトもめでたく2周年を迎えることができました。
今後ともよろしくお願いします。^^


エボニー考(東海版) 投稿者:Levante40  投稿日: 7月19日(土)23時54分43秒

皆さんレスありがとうございます。
家にはキャッツアイでエボニー指板の物が数本ありますが、2500、1000Sと1500は明らかに違いますね。
1500は黒く着色されているとは思いますが、1〜9フレットにかけて使用による減りが見られ、特に3〜8フレットの1〜4弦にかけてが結構大きく減っています。
2500の指板が殆ど減っていない現状から考えて、いくら弾き倒された物とは言え、これほど大きくエボニーなら削れないだろうと思われます。削れたところは白っぽくなってますしね。
同年代の800Sが同じような減りを示していますので、やはりローズ系の材かと思われます。
画像では良く分からないと思いますが、赤黒くはありません。
この辺は皆さんがおっしゃるように、材の有り無しだったのかもしれませんね。東海楽器に於いては、エボニーの方が稀少材だったのかもしれません。エボニーと判別される家の2本にしてもそれほど目が詰まった漆黒のものではないですしね。


たぶんですが 投稿者:むらちゃん  投稿日: 7月19日(土)19時48分25秒

自分はエボニーだと思います。

昔ギター製造会社にお勤めでギター製造に関わっていた方から「エボニーと言うと皆さん
真っ黒だと思っている方が多いようですが、多くはローズに似た赤黒い木目で真っ黒の
部分(マグロと呼ばれていたようです)は極一部しか取れません。そこで赤黒いエボニー
指板はエボニーらしく上から黒く塗装されている場合が多いです。」と聞いた事があり
ます。

このマグロのエボニーは相当少ないのだと思います。

自分のCE−800は明らかに上から黒く塗装されていますが(墨汁のような黒)つい
最近手に入れたCE−1500、75年製はマグロかも知れません。

Sヤイリの場合は10万円以下は赤黒いエボニーが使われていますが塗装されていない
のでローズ指板だと勘違いされている方が多いようです。


黒壇 投稿者:TAKE  投稿日: 7月19日(土)16時36分46秒

管理人さんの2500の画像は本当にエボニーのように見えますがどうでしょう?

国産ギターは基本的にカタログ上にエボニーとあっても本当にエボニーを使用している
のは定価15万円以下の価格帯には少ないように感じます。きっとよほど稀少な材だった
のでしょう。また、黒壇というのは基本的に赤と黒の混じった材だと思いますが導管が
目だっていてかつ、削れが大きい場合は違う材の可能性もありますね。
75年だったかのCE1500を見たことがありますが、やはりいわゆるエボニーでは
無かったですよ。しかし、国産メーカーの中では東海はやはりわりと体力のあった方
ではないかとエボニー度比べをしてても感じます。

マーチン社の体力に至っては凄いの一言ですが、しかしこれだけ材の無かった中で
素敵な音を紡ぎ出すギターを作っていた当時の国産メーカーは、太平洋戦争中の
日本の工業の姿にも似て、やはり誉めてあげたくなりますね。
別の意味で、ヤマキY70Dなどは誤魔化すのを完全に投げていて結構好きでした(笑)。


CE−1500の指板 投稿者:Levante40  投稿日: 7月19日(土)13時44分43秒

休日ですので何げにCE−1500('80)を弾いていたのですが、指板がエボニーではない(カタログ面では前後の年を含めてエボニー)と気が付きました。(遅)
画像を見ていただいても分かるのですが、ストライプド・エボニーにしても摩耗が大きすぎるようで、この年使われていたのとはまるで違います。さとのしんさんのもそうみたいですが、我朗(LoveRock)さんのは黒く見えますね。ローズかハカかは判定しかねますが、SENSYOさんのなどはどうなんでしょうね?


良く分かりませんねぇ 投稿者:Levante40  投稿日: 7月17日(木)20時52分10秒

気にはなっていたんですが、輸出用と言ってもちょっと荒っぽすぎますよね。(笑)
ロゴは比較的新しい時期のもののように感じますがどうなんでしょう?
OEMで作る場合、いくらなんでも自社ラベルは貼らんでしょうに・・・。


Epiphone96F?確かに東海製ですが・・・ 投稿者:Maclord1960  投稿日: 7月17日(木)13時12分49秒

ヤフオクに東海製のエピフォンというのが出ています。
楽器店の出品のようですが、これは何なのでしょう?
説明では単板とありますが、どう見ても96Fなので合板
ギターではないかと思うのですが・・・↓
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e28675692


すごい!3000 投稿者:おかぴょん  投稿日: 7月15日(火)23時06分52秒

みなさま、ごぶさたしてます。
いやぁ、CE-3000・・・すごいギターですね!
まだまだこのような素晴らしい物が、あるところのはあるのですねえ。
さぞかし音も素晴らしいことと・・・う〜ん、音聴いてみたい!


補足! 投稿者:Levante40  投稿日: 7月15日(火)17時43分10秒

Cat's Yさんから補足がありましたので、ご披露します。

この仕様の試作品は、販売促進用として6本製作されたようです。最初に製作された2本がカタログに掲載され、全体が写っているのがこの画像のギターだと言うことです。サウンドホールが写っているのは、アワビ貝仕様の物だと言うことです。
この後、同仕様が4本製作され、白鳥貝仕様が1本と残りはアワビ貝仕様だそうで、白鳥貝仕様の方が世界で2本だけということになるそうです。(凄い!)
主に大きな代理店のディスプレイ用に使われたようですが、他の物も80年代に流出したようです。

と言うことでした。貴重な情報をありがとうございます。^^