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000−45 カスタム('91)

 

 
     
 
   

 

9月21日に届いたばかりの000−45モデルです。
トップ、サイド、バックとも良質の材が使われています。
オーダーと言うことでしたが、バックのハカ材の溝に白いもの(トノコかな?)
が残っていたりして若干仕上げに粗さが見えます。
型番が書いてなかったりしますので、元々はプロトかデモ用かもしれません。
トップはオレンジに輝いていますので、着色かな?アディロンかも?
(画像よりも実物はかなり濃いめの色です。)
サイドはこげ茶に着色されていますが、バックはブラウンと色味が違います。
マシンヘッドはクルーソンタイプですが、つまみの金メッキが薄くなっています。
どこ製か書いて無いのですが、格からするとクルーソン社製かもしれません。
(見て分かる方教えてください。)
あろう事かヘッドにワインダーの傷跡があります。^^;
よっぽど多い人以外、あんまり普通の人は使いませんよね。
アヴァロン・パールはラミネートではなく1Pずつ嵌め込まれています。
手間のかかったギターですね。(これだけでも今や・・・○十万円?)
ピックガードは塗り込みではなく貼ってあります。
ピックウェアが多く、前オーナーがストローク中心だったことを伺わせます。
不思議なことにサウンドホール上方にはありませんので
フラットピッカーと言うわけでは無さそうです。
ブリッジピンは例によってプアなヤツが付いていますので交換するつもりです。
音色は、本家Martinと多分聞き分け出来ないと思います。
45系の音で艶やかに鳴りますね。下から上まで出音にストレスがありません。
ケースはシグマのものが付属していました。
例のレプリカケースと良く似ていますが、剛性はこちらが高いですね。


 

takepapaさんから’94年の少年ギター誌の画像を提供いただきました。
’93年にあったギターショーの一場面のようですね。
私のギターと思しきものが写っています。

(2004/4/17UP)

内外部の画像を新たに撮ってみました。
内部画像で分かったことは、ブリッジプレートがローズウッドで東海楽器にしては結構珍しいです。
スキャロップの起終点の形状が同じではありません。考えてあるような感じ。^^;
ネック側の力木にもスキャロップが施されています。

(2005/2/19UP)