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CEV330 OM('04)

     
   

2004年5月29日に届いたばかりのOM−18モデルです。
トップにアディロンダック・スプルースを使用、サイド&バックは良質のホンジュラス・マホガニーです。
一切の装飾を廃し、音だけにコストをかけた巣山さん製作のモデルです。
出音はとても軽やかで、しかもストレスがどこにもありません。
新品なのですが、これで?と唸らせる鳴りの良さです。
一体何処まで鳴るようになるのか、オーナーの私でさえ見当が付きませんね。^^
期待以上の出来となりました。
届いた日にお世話いただいたウッドペッカーさんと「アディロンは本物みたいだね〜」というお話しをしていました。
東海楽器が、30年程度前に在庫したもののようで、現在入手出来るアディロンとは別物のようですね。
プリウォーなどに使われている、レッドスプルースと同種のようです。
弾いていて、トップ材の力強さをとても感じます。

(2004/5/31UP)


 
 

今日(8/29)来てから初めて弦を交換しました。ついでに各所を撮影しましたのでアップします。
ローズウッドのバインディングは派手見せしませんが、上品な味わいがあります。
エンドピース、ネックヒールなどもローズウッドです。
ホンジュラス・マホガニーの木目は、アフリカン・マホガニーと少々違います。塗装が薄いので良く分かるかと思います。
弦交換に併せ、ブリッジピンも交換しました。
おなじみタスクと水牛の角を用意してみたのですが、水牛の角はサイズがバラバラで次の機会に試してみます。

(2004/8/29UP)

 
 

新しいデジカメを調達して、内部画像を撮影しました。
軽くスキャロップされている様子が分かりますね。
ブリッジプレートはメイプルで、全体に丁寧な造りです。

(2004/10/23UP)