東海楽器オーダー企画


初めてのキャッツ・アイをオーダーして25年。

四半世紀ぶりに新しくギターをオーダーしてみようと思います。


とりあえず、ウッドペッカーさん経由でオーダー用紙を取り寄せてみました。

 

オーダー用紙表面

 

オーダー用紙裏面

う〜む、困った・・・。裏面の書き方が良くわからんぞ・・・。^^;
そう言えば、25年前はこんな用紙は記入した覚えが無いなぁ・・・。
発注したところの店主がきっと書いてくれたんだろうなぁ・・・。
(当時は結構アバウトだったような・・・)


catbeckさんからCEV285−OMのオーダー・シートを送っていただきました。(感謝!)

 

う〜む・・・、かなり細かく書いてありますね・・・。


詳細が大方決まりましたので、オーダーシートを書いてみました。

 

この状態であら見積が36万円です。基本的にOM−18GE仕様です。
徹底的に材質にこだわり、トップ材は東海楽器ならではのアディロンダック・スプルースです。
サイド&バックは、良いホンジュラス・マホガニーがありそうということでした。
ネックも強度的には同じようですが、ホンジュラス・マホガニー1Pをチョイスしました。
指板&ブリッジは、真っ黒のセレクト・エボニーと決めました。
ペグはもちろん精度とフィーリングを考えれば、ウェヴァリーしかありません。
ただいくらなんでもバンジョー・ペグにはしませんでした。4:1なんでチューニングが難しそうです。
バインディングのローズは、内側に白黒を入れずにそのままの超シンプル・デザインです。
ポジションマークも私には必要ありませんので、なし。
フィンガー専用にする予定ですので、鳴りに影響しないようPGもなしとしました。

しかし、ヘッド裏の焼き印は、かなり高く付くようで、残念ながら諦めることにしました。

 

ウェヴァリー4060は、正価(32千円)で見積ですので、現物を用意しました。
(オークションで14,500円でした。^^;)


完成時期があと2ヶ月くらいとの連絡を受けました。楽しみ、楽しみ。^^

来る4月が待ち遠しい・・・・^^;


’04.5.29山陰オフ会にて納品になりました。
素晴らしい出来映えで、音をお聞かせ出来ないのが非常に残念です。
新品時からの鳴りは、まさに未体験ゾーンでした。
これほど最初から鳴るギターは初めてで、感動すら覚えました。
暫く弾いていると、涙が出てくるような・・・。(笑)
外観の素っ気なさは、私としては予定どおりでしたが、ウッドペッカーさんが見た瞬間、
やっちゃった〜・・・」と思ったとか。(笑)
(PCのデータが飛んでいて発注と違うと勘違い)
エボニーのブリッジピンが無かったそうで、普通のプラピンでの納品でした。

(2004/5/31UP)