インレイ比較

掲示板の方で話題になっていたのをcatbackさんから資料提供がありました。

左側がD−41(アバロン)、右側がD−45(アバロン・ラミネイト)です。

D−45の方はパルさんに言われるまで気が付かれなかったそうです。

D−41はトップ回りで183ピース使ってあるそうです。

家のCE−2500は185ピース(数え誤差あるかも?)でしたのでほぼ同じですね。

 
     
 
     
 
     
 

loverockさんから貝の画像を提供いただきました。

併せて説明をいただきましたので画像の下に載せております。綺麗ですね。^^

 
一枚目左上から白蝶貝、下クロアワビ、右上メガイアワビ、
下マダカアワビです。残念ながらエゾアワビは持ってません。
  二枚目はアバロンのインレイ材です縞模様が出てて綺麗です。
  白蝶貝ですが日本の真珠養殖で有名なアコヤ貝の仲間で二枚貝です。
ひろげると蝶の様に見える為この名前が付いてます。

アバロンですが、ミミ貝科で一見巻貝には見えませんが、意外に巻貝
で、日本のアワビに近い仲間です。


アバロンの貝殻を探したのですが何処かにまぎれてしまって見つかりま
せんでした。

で、日本のアワビ3種と白蝶貝の画像を見てください。

三枚目はマダカアワビの画像です。見ていただければ分るように、
アバロンみたいに縞模様が出てません。

また高級と云われてるグリーンアバロン見たいに緑色が強く出な
いのが日本のアワビの特徴みたいです。

またマーチンのD−45再生産の初期のPマークは私の推測です
がマダカアワビを使ってるのでは?
と思います。日本のアワビで
もっとも大型になりますから・・・