ひげ氏所有

CE−1000('75)

 
 
     

 

 

 

投稿者からのコメント

こんにちは。先日 書き込みをした・ひげ・です。
このギターは、高校入学のお祝いに買って貰いました。
もちろん、自分の貯金も全て出しました。
別売り専用ケース(WO−130)もあわせて1割引して貰ったのを覚えてます。
購入は、51年3月20日となってますが、製作は50年(’75年)でしょう。
中学3年の時から楽器屋にかよっては、「このギターは僕が買うからね。」と
店長さんに念を押しておりました。
以来27年!いやあ・・・長いつきあいです。
そろそろリペアに出してやらねばと思ってます。
残念なのは、一時期友人に貸しているときに 大きな傷をつけられたことです。
写真でも解ると思いますが、サウンドホール下側に抉られた痕があります。
不慮の事故だったらしいのですが、責めるに責められず泣く思いでした。
息子がおおきくなったら譲ろうかと思ってたのですが、左利きなので(誰の遺伝だ?)
どうやら私がずっと弾くことになりそうです。(娘にはピアノを習わせています。)
じじいになってもギター弾いていたいですね。

トップの傷は残念ですね。でも、長年使っているギターとしては勲章の一つですよね。^^
木部まで行っているようですから、若干の手当をしておいた方が良さそうですが。
弾き込まれた風格が何とも言えず良いですね。まさに人生の伴侶ですね。
シリアルの下2桁が75ですから、’75年製で間違いないですね。

家のCE−2500もそう言う意味では嫁さんより遙かにつきあいが長いなぁ・・・。^^;
「じじいになってもギターを弾いていたい」良い言葉ですね。
白髪頭(毛があればよいが)、ジーンズ姿で弾くブルーグラスは格好いいでしょう?