迷い猫氏 所有

CE−1200・CF(’80)

 
 

CE−500(’77)

投稿者からのコメント

 先日お尋ねした顔の無い猫(CE-1200CF)を撮影してみました。
年代の割には状態も良く、どこにも手を加えておりません。 あまり
弾き込まれてなかったのか、びっくりするほど鳴ると言った印象で
はあり ませ ん。 ですが、反面これからが楽しみなギターだと思い
ます。 写真を撮りながら iguchy 氏所有の1200CFと違いを探して
みましたが、 内部(裏板)が塗装されていないことと、トップ裏の
短い力木がXブレーシング に接 する側で 少し厚めに残されてい
るようです。 このあたりは製作者の調整による違いかもしれませ
んが? あと、エンドピンのホールも少し違うような・・・ それにして
もヘッドに何も無いのはやはり寂しいですかねえ・・・ 私は最近こ
の無意味にスッキリした感じが気に入ってきてるのですが^_^;

CE-500の投稿が少なかったのでお仲間に入れてください^_^; 息子が
所有している'77年製のCE-500(305177)です。
このギターはネックの
形状が太いタイプで三角ネックなんですね。
CE1200CFも形状は似
てますが、明らかにこちらのほうが厚みがあります。
音は芯のある力強
さを感じます。

 
最近は二人して 押尾コータロー などをコピーして楽しんでます。

迷い猫さんからCE−1200CFの画像をいただきました。
ヘッドにはロゴマークが無く、画像を拡大すると何か(木目ではない)線のようなものが見えます。
下地処理の段階で何らか手が加わったものと思われますが、詳細不明ですね。
スナッピーかとも思ったのですが、シール跡というわけでは無さそうです。
仕様的には1200CFと大差無く(型番ありますから、もちろんそうなんですが)、ロゴだけがありません。
エンドピン・ホールは、ジャックでも装備していたのを埋めた跡ですね。

何かご存じの方がありましたら、BBSなどでお知らせ下さい。^^

(2005/5/1UP)