サヘニン氏所有

CE−1200D(’81)

 
     
 
     
 
     
 

 


CE−1200Dです。
 4月頃こちらのHPでもチェックされていたオークションでの落札です。
海外単身赴任中のため6月に一時帰国するまでご対面はお預けで、
やっと投稿の運びとなりました。
 D45タイプが欲しくて本家も当たりましたが趣味の範囲を超えてい
ました。そこへこれが現れたためちょっと考えた後、ゲットしました。
 全体に程度が良く満足しています。ペグは出品時点で明らかにされ
ていたとおりグローバーに替えられています。こっちの方がいいかも。
ケースにハンカチが詰めてありますが、これは脚のポッチの止めネジ
が長すぎて何と内張りを突き破ってギターに達していたためのガード
用です。
 撮影の後、ネジを外す→ヤスリで削る→内張りをめくる→ネジ再取
付け→頭にバンドエイドを貼る→内張りを再接着と修理を済ませました。
 シリアルNo.はXXXX81となっており81年製と管理人の方より教えてい
ただきました。
 トップは飴色に変 わり(最初からか?)落ち着いた雰囲気が出ている
と思います。
 まだあまり弾き込んでいませんが、ストロークできらびやかに鳴ります。
特に高音が気に入っていています。
 私とキャッツアイの出会いは家内が結婚の時、CE−200を持ってき
ていたことで、半年過ぎて気がつき自分の15K円モ−○スと比べて弾
き易さ、音が格段に良いと感じられファンになりました。ところで家内が
ギターに触れたところなど一度も見たことがないなぁ。もう20年も前の
ことです。こう書いていて自分でも驚きます。あ、内輪話ですみません。
ドアを背に写っているのがそれです。
 1年ほど前に手に入れたCE−300も載せておきます。ソファに乗っ
かっているヤツです。これもオークションで落札して担いで来ました。
 それにしても空港でギターを預けるのは一時的にしろお宝を他人に
委ねるカタチで落ち着きません。おまけに何かあっても文句は言いま
せんとサインさせられ、本当に手元に戻るまでは祈るような気持ちです。

かなり状態の良いCE−1200Dですね。
交換されたグローバーも殆ど消耗していませんし、特有の塗装の曇りもなさそうです。
このクラスのものが定価12万円では安すぎたかもしれませんね。^^;
CE−200は初期物の丸ヘッドで、こちらも状態が良さそうに思えます。