管理人 所有

CE−1500('80)

 

   
   

管理人がウッドペッカーさんに声をかけて貰って入手しました。
カタログベースだと81年からですが、これは80年製で若干仕様の違いが見られます。
中に手を入れて確認しましたが、ブレイシングはスキャロップされていません。
また、ピックガードは、画像でも分かるように塗り込みではありません。
状態は、弾き倒されていたようで、打痕やら傷やら多く、お世辞にも美品とは言えません。
ほとんど手入れがされておらず、フレットやペグを磨いたら、それでも少し輝きが出ました。
(フレットを磨いている画像参照)
カシューの塗装は黄色味がかかるようで、ミニフラワーポットはMOPなのですが、黄色く見えますね。

がしかし、鳴りは相当な物で、プレイヤーには堪えられない逸品ですね。
フルオリジナルで手元に来ましたが、ブリッジピンをタスクに交換しました。
そのうちに多少の調整、修理に出したいと思っております。


光市でのオフ会も終了しましたので、’03年10月初めにバナナムーンさんに調整に出すことにしました。
腹が出て高くなった弦高を下げるためブリッジが少し削られて、サドルスロットが倒れる状態となっていました。
これを修正し、フレットの摺り合わせをして、10月半ばに帰って参りました。
音は凄く良くなりました。調整前も良かったのですが、トップに乗りきっていなかった弦が、しっかり鳴ります。
オフ会などに持って行きますので、皆さん是非弾いてみてやってください。


 

弦を交換したついでに内部画像を撮ってみました。
やはりブレーシングはスキャロップされていませんね。
ブリッジプレートが少々怪しいですが、お約束のスモール・メイプルです。
割れ止めも若干浮いているのがあるような・・・。^^;
トップのアップ画像も2枚追加しました。

(2005/2/26 UP)