武州浪人氏 所有

CE−2000S(’78)

 

 
CE2KS12S.JPG - 57,603BYTES CE2KS13S.JPG - 61,961BYTES CE2KS14.JPG - 41,216BYTES

 

投稿者からのコメント

僕が高校入学する時、父がお祝いにと買ってくれたのが
CAT'S EYESでした。型番は不明ですがおそらくCE300あたりだったと思います。
生まれて初めてのGUITARでした。
最初は全然弾けず、また保管方法も良くわからなかったため、
腹が出たり、ネックが反ったりと散々酷いめにもあわせてしまいました。
でもこの一本があったからこそ、僕の音楽人生は始まったのかもしれません。

時が経ち、ふとした縁で78年製のこのCE2000Sを入手しました。
所々ウェザークラックはありますが、実に乾いたいい音を奏でてくれます。
000タイプのGuitarは、「Finger専門よ」みたいなのが多いのですが
これは違います。マルチにイケます。
そうそう、一番の特長は三角ネック。
僕はストラト弾きで、Vシェイプを好むので、このネックもしっくりきますが
一般には敬遠されるかもしれません。
サイド・バックはローズウッド。
グローバーのペグもまだメッキもかなりあります。
見るとついつい抱きたくなります。
Guitar見酒もOKですよ!

私のCE−2000Sの少し前の製造ですね。
グローバー搭載時期はごく短いようなのですが、それでもこうして皆大切にされています。
この時期の持病か、バックに白濁が目立ちますし、トップにムラが見られます。これも家と同じですね。
^^;
特徴的なのは三角ネックで、本当に頂点が見える感じです。
私のは三角ネックではなく、カマボコ型に近いですね。

(2006/2/4UP)

CE-2000Sの追加画像と当時の東海楽器の専用ケースの画像を同封致します。
 
サウンドホール内の画像です。
CAT'S EYESのロゴの横に、
CF MARTIN &Co  
Japanese Counterpart
としっかり焼印されています(有名ですね)。
 
ハードケースにつきまして、
取っ手近くにこれまた有名なロゴが入っています。
写真ではよく見えないかもしれませんが、
“This is the exact replica of the Martin
Guitar Case of the good old days.
Manufactured by TOKAI GAKKI CO.,LTD”
と書いてあります。
 
インナーはGREENのタイプです。
000タイプ専用みたいで、しっかりとGUITAR本体をholdしてくれます。
 
月並みですが、70年代のこうしたTOKAI ORIGINAL CASEも家宝です。

武州浪人さんから追加の画像を提供いただきました。
当時のケースも今となってはお宝ですね。
私も未だに東海のケースを多く愛用しております。^^

(2006/5/16UP)