ねくすと大塚氏所有

CE−2500(’81)

 

 
 
 
 
     

投稿者からのコメント

81年 CE-2500

キャッツアイギターの入手は初めてになります。
昔からマーティンのコピーでは有名でしたので、何時かは手に入れたいと常々思って
いました。
タイミング良く管理人さんのリンクされている楽器店で在庫を見つける事が出来ました。
状態ですがEX+程度でなかなか綺麗です。
只、側・背面はかなり塗装の白化が進んでいました。特にネック周りが酷いです。
アバロン装飾の欠けなどは見られません。
ペグチューナーはTOKAIの刻印がありますので、他のモデルと同じクルーソンのレプ
リカです。
めっき落ちの他、かなりサビが発生していていずれは交換が必要です。
ヘッドベニヤはハカランダが使用されています。
ピックガードはべっ甲柄の塗りこみ式です。
側・背面はインドローズとの販売店の判断でしたが、どうやら側面のみハカランダが
使われている様です。
明らかに背面とは材の色が違っています。
この当時がハカランダ→インドローズの過渡期だったので、余った材を使っていたの
でしょう。
管理人さんのシリアル解読の方式によれば、シリアル末尾から81年製造で有る事が判
ります。
ケースは非オリジナルでしたので、ブルーケースを別に入手しました。
流石に隙間も無くピッタリ入ります。
最後に音ですが、D-45をコピーした倍音の豊かなシャキシャキサウンドです。
最近のD-45の方はもっとギラギラしたサウンドですが、むしろCE-2500は落ち着いた
サウンドです。
以上

カタログとは仕様が若干違いますが、流石に良いですね〜。
この年には、キャッツアイ全体ではCE−3000・CFが最高級品になっていましたが、
オリジナルD−45スタイルではこれがトップモデルでした。
CE−1500で実現されていたヴィンテージ仕様に近いですね。
また、別に入手されたブルーケースに入れると一層映えますね。^^