DSoM氏 所有

CE−600(’77)

     
 
     

投稿者からのコメント

以前、BBSの方で記載させて頂きましたが、
1977年にA県S市のH楽器さんより 今は亡きオヤジさんより
ケース共々購入したものです。

ヘッドの画像が縮小の為、見辛いかもしれませんが、
フラワーポットが消してあります。
新品購入時から この状態でした。

今となっては傷だらけで、何故このような状態で出荷したのか、
全く解かりませんが、何かの参考にと mailさせて頂きました。

ちなみに、先に掲載頂いたCE-800のSNは674
*77で、
この600は684*77、ほぼ100番違いです。

この両者の音の違いは、なんと表現したら良いか解かりませんが、
強いて言うなら、
800が女性的で、600は男性的です。
(800は昨年デットストックで購入し、600は28年経ってますので、
比較の対象にはならないかと思いますが、
サイド、バックの合板のハカとローズ、バックのピースの違いも
関係してるかも・・・)

600や800など 低モデルの話で申し訳ございませんし、
600のCat'sの写真が少ないな〜 とも。 
また、最近BBSの方で わりとここいらのクラスの話がなされてましたので、
mailさせて頂きました。

ついでに我TOKAI Familyの写真も添付させて頂きました。
80年代当時、東京の楽器屋さんで購入してますが、
何れもモデルチェンジ時期の頃の物で、
カタログスペックに一致してませんが、
多分LS-60とTST-60です。

普及品クラスのCE−600ですが、ヘッドのインレイが消してあるように見えます。
この頃は本当の意味でハンドメイドでしたから、ラインでの部品の取り違えなど
色々あったのではないかと思っています。
この時期の各種モデルで、カタログとのスペック違いが散見されます。
流石にフラワーポットはまずかったんでしょうかねぇ・・・。

(2005/2/17UP)