HIROBOW氏 所有

CE−600CF(’81)

 

 

投稿者のコメント

シリアルナンバーは「123381」ですが、購入したのは昭和61年9月18日です。
いわゆる例の学生の頃のバイト先の楽器店で購入しました。店の親父さんへ
「東海の10万円超えぐらいのギター欲しいのだけれど・・・・」(その当時あまり
ギターそのもののに詳しくありませんでした。・・・残念!!)と相談したら、在庫の
このギターを2階の倉庫から出してきました。「安くしておくから」という言葉に
乗せられ、購入にいたったわけですが、高校の頃に一緒に演奏していた
後輩がマーチン(あえてマーティンとは書きません)D-18を持っていて、その
ブルーケースへの憧れから、購入を決断したというのが本音でして、「音」
より「形」から入る私の変なくせにより、我が家に居着くこととなった「猫目」
です。モダーンマーチンのD-35モデルですが、このギターは外に持ち出して
演奏するということがなく、キズもほとんどありません。いわゆるMINT状態と
思います。ただ、弾き込んでいますので、指板のローズウッドが薄れ、
「使用感」は否めないところです。トップ材の材質はすばらしいと思います。
でも、もうちょっと、研究して、オール単板モデルを購入しておけば、と思う
今日この頃でもあります。

壁掛けしてある2本のギターの右側は、友人の「CE-1200」です。我が家に
居候中です。
撮影はしたのですが、その友人もとうとう、ネット接続しそうなので、本格デ
ビューは本人に任せることにして、今回はゲスト出演させました。

当時のリアル・マーチン D−35モデルです。
HIROBOWさんは、よく資料を残しておいでですね。
タグとかは、真っ先に無くなったり、そもそも付いていなかったりなんですが・・・。
手元に3Pモデルが無い私としては、一度弾いてみたいモデルではあります。
所有出来るかは、総数の関係で微妙ではありますが・・・。

(2005/8/20UP)