JUN氏 所有

CE−700('75)

     

投稿者からのコメント

購入は76年の春だったと思います。
岡山県の津山市にある「吉田楽器」と言う
非常にローカルな店です。
高校時代のバンド仲間がピアノの調律師として
その店に勤めていたことから紹介されました。

もともと「S&G」など3fingerを中心とした曲を
得意として弾いていて、フラットピックなどほとんど
使ったこともなかったのですが、下宿の隣の住人が、
時を同じくしてTOKAIのBANJO(RB-800モデル)を購入。
「このギターならbluegrassをやるしかない」と
そそのかされと クラレンス、トニーなどを聞かされ
「3Finger得意小僧」の鼻をへし折られました。
それ以来、20年以上 鼈甲のpick無しでは
ギターを弾けない偏った人間になってしまいました。

音楽の性格上 野外で使用する機会が非常に多く
直射日光にも随分さらしていますが、
大変健在です。
逆に71年製D-28のほうが5年前にブリッジが浮き
「大手術」をいたしました。
CEー700は本当に手のかからない優等生です。
これからも長いつき合いになりそうです。

がんさんに続き、草創期のCE−700の登場です!
やはりあのラベルを剥がすと「Humminng Bird」が現れるんですね。(笑)
製造時期から考えても、切り替わり時期に当たりますし、ロゴを替えて出したんでしょうか。
フルオリジナルを前提にがんさんのと比較すれば、グローバーがニッケルのように見えますね。
キャッツアイでは、確認した物ほぼ全てクロームでしたから、もしそうなら新しい発見ですね。

(2004/2/16UP)