管理人所有

CE−700・S('81)

     

管理人が最近入手したCE−700・Sです。

このモデルはご存じのとおり’80〜’82くらいまでごく少数作られたと思われます。
殆ど弾かれてなかったようで、指板、フレット、ブリッジピンなどの消耗がほとんどありませんでした。
材はとても7万円(本体5万6千円)とは思えない良質のもので、指板などはCE−800・Sを凌駕します。
鳴りは凄いの一言ですが、まだ本当の鳴りにはなっていません。これからが楽しみですね。

ペグがシャラー製のものに付け替えられていましたので、Groverのオープンバックに付け替えました。
オリジナルの雰囲気に近づいたはずです。^^

内部の画像からスキャロップド・ブレイシングというのが確認できます。


バナナムーンさんへ長期リペアの旅?に出ておりましたが、帰ってくることになりました。

1F 12F 7Fネックリリーフ   1F 12F 7Fネックリリーフ
0.5 2.5 0.35 0.25 1.9 0.3
0.65 2.7 0.4 0.25 2.0 0.3
0.5 2.6 0.4 0.30 2.1 0.35
0.4 2.6 0.4 0.30 2.1 0.35
0.4 2.6 0.4 0.35 2.2 0.35
0.5 3.1 0.4 0.40 2.4 0.35

若干の順反りがあったのですが、アジャストロッドが既に限界のようです。

でもまぁ、これくらいの弦高なら私にとってはとても弾きやすそうです。

帰ってくるのがとても楽しみです。27日には到着すると思われますので、年末休みには弾きまくりでしょう。^^


暫く実家に置いていましたが、クリーニングのため持って帰ったついでに内部画像を撮影しました。
驚いたことに、ブリッジプレートがスプルースのようです。こりゃ、消耗するわ・・・。^^;
ネック・ブロックは、CE−800Sと同じタイプですね。やはりこのシリーズだけのもののようです。

(2005/6/4UP)