管理人の独り言−肝機能障害−


 私が糖尿病で治療生活を送っていることは、前の「糖尿病」のところで書いていますが、他にも爪白癬やら高血圧症の治療をしたり、まだ継続したりしています。
 遡れば8月半ば頃から朝の血糖値(毎朝計っています。)がちょっと高めになってきていました。10月初めの定期診療の際、HbA1Cが上昇してきておりこの状態が続くのは好ましく無いということで、「セイブル」という薬が追加されました。成分は「ミグリトール」というらしいですが、比較的新しい薬になるようです。
 11月11日に今月の定期診療に行ったのですが、ここで肝機能検査を受けました。新しい薬には、稀に副作用が出るとのこと。そして11月15日に主治医から電話がかかってきて、肝機能の検査値に異常があるとの連絡を受けました。
 思い起こせば、10月中旬あたりから体調が悪く、早退や休暇をかなり頻繁に取っていましたので、その日も体調が悪く医院に出かけようと思っていた矢先の電話でした。一応ウイルス性肝炎も疑われるので、肝機能検査とウイルス検査を受けましたが、どうやらウイルス性肝炎では無いらしいです。
 時に重大な肝機能障害を伴うそうで、私の場合今のところ入院するほどのことはなく、現在1週間ほどの静養を取っています。本日また肝機能検査を受けるため出かけて行ったのですが、診察を待つ間かなり疲労感がありますので、もう少し静養が延びるのかなと思っています。
 明日検査結果が分かりますので、さてどうなりますやら・・・。

(2006/11/20)

 皆様に大変ご心配をおかけしてしまったようで、申し訳ないやらありがたいやら・・・。^^
 11月21日に検査結果を聞きに行くと、一応検査値が多少下がっています。1週間の診たてはまぁ妥当だったようで、22日から出勤してみることにしました。
 とは言え、検査値はまだ正常値の3倍強を示していますので、そんなに楽なわけでもなくいのですが・・・。^^;
 先週は、木曜日が祝日で休みだったので、何とか乗り切ったような感じです。今週は月〜火曜と研修が入っていますので、まぁのんびりやろうかと思っています。そんなに頑張れもしないのでしょうが・・・。

(2006/11/26追記)

 12月4日(月)に検査を受けて、結果を16日に聞きに行きました。肝機能の数値全体がγーGTPを除き正常値に戻り、どうやら一段落です。
 医者の方は、副作用報告を書かねばならんと言って頭を抱えていましたが・・・。(笑)

(2006/12/17追記)